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2009年7月31日 (金)

回復基調

やっと回復してきた。

ひとつは9680円で購入したNIKKEI225。

今月9050円まで下落していたのだが、10000円をようやく突破した。

一時期は損切りしようかと迷っていたのだが、切っても買うものは同じなので我慢して持ち続けていた。

もうひとつは570円で購入した三菱UFJ。

540円を下回ったときはショックだったが、ここ2~3日で持ち直してきた。

あとひとつ、コモディティの投資信託は未だに赤字だが、来月くらいに持ち直してくれることを期待している。

今回の失態は値が下がったときに飛びついて買ってしまったことだ。

短期の価格変動と見越して行動してしまった。

もう少し様子を見ておけば、長期のトレンドと解釈することが出来て、底値で買うことができたのだろうに。

しまった。

けど、助かった。^^;

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2009年7月29日 (水)

沖縄の不思議

これで3回目の沖縄旅行だが、やっぱり不思議なことがある。

1.寿司屋がみあたらない

やっぱり、暖かい気候なので生魚は食用に適さないのだろうか?町で見かけるレストランは焼肉ばかり。探したのだが、回転すしは結局みつけられず。

2.恰幅の良い人が多い

これは1と相関しているのだろう。食生活的にカロリーオーバーになっているようだ。また、日中は暑いので外を出歩く人がいない。成人は自動車で動き回っているようだ。運動不足に寄与していることだろう。

3.空手道場が見当たらない

沖縄は空手発祥の地であるはずなのだが、町を見渡してもあるのはキリスト教会くらいだ。ひょっとして道場という形をとらずに海岸や広場に集まって鍛錬しているのだろうか?

4.ガソリン安い

特別減税措置があるようだ。レギュラー114円であった。近所の激安セルフよりも安かった。

5.何故か韓国車

値段の安さからマツダレンタカーで借りたのだが、出てきたのはHyundai i30。しかも、無料アップグレードという触れ込みで提供してきた。3ナンバーの中型車であることは確かなのだが、加速悪いしエアコン効かないしナビが壊れるし。小型のデミオのほうがよっぽどましだった。

6.ゴーヤが苦くない

どうやら下ごしらえに工夫があった。薄くスライスして塩もみをすると苦味が薄れるようだ。

7.制限速度厳守

うちなんちゅー(地元の人)の車は必ず制限速度を守る。40kmなら40kmぴったりで走る。10kmオーバーで走行するのは本土から来た人かレンタカーくらいだった。みんな、のんびりしている。

8.海が汚くなった?

大潮の時に残派岬の干潟を探検したのだが、3年前にいたアオヒトデや大型のオカヤドカリが姿を消していた。そういえばゴミが多くなった印象。残念だ。

そんなこんなで楽しんだ5日間だった。

来年もまた行くこと確定!^^

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2009年7月28日 (火)

青チームへ

Jのマイレージも今回で使い切ったので、今後はAに変えたい。

理由はポケジェット。

羽田や那覇や千歳で見かけるたびに息子(牡7)や妻(鬼)に乗りたいとせがまれる。

せがまれるばかりか、どうしてJに乗るのか(それは直行便の多さとラウンジの良さじゃ)、どうしてエリートステータスでなくなったのか(それは会社が出張禁止令をだしたからじゃ)、どうしてサービスが低下したか(それは法師のせいじゃない)

とにかく詰問拷問人格否定の憂き目にあってしまう。

これじゃ不満じゃ

というわけ

でも、出張禁止なのでマイルは貯まらないけどね

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2009年7月27日 (月)

函館記念の勝利

0726 以上、

しょぼい掛け金だけど、渾身の一点勝負でした。

ではまた

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2009年7月25日 (土)

帰ってきたど

一寸法師一行は沖縄から帰ってきたど。

090722_104516 全日程天気に恵まれたのじゃ。

もちろん日食も絶好の条件で観測できた。

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090722_104636 あたりは夕方みたいに薄暗くなったぞ。

太陽はこんな感じに細くなってしまった。

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090723_090134

他にスノーケリングなども楽しんだのだが、

残念だったのはビーチの営業時間。

ニライビーチは干潮になると泳げる範囲がぐっとせまくなる。

あいにく大潮だったので、マリンアクティビティの一部やフィッシングはあきらめねばならず。

090721_062836 しかたなく、ふて寝じゃ。

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090724_131918 はらへったから、海ブドウのサラダじゃ。

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090724_132108 もっとはらへったから、沖縄そばじゃ。

じゃ、またね。

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2009年7月20日 (月)

いってくるぞ

3年ぶりの沖縄本島。

今日から5日間の旅に出発じゃ。

しばらく留守にするぞ。

では

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2009年7月16日 (木)

また産まれた

090715_214025 また羽化した。

しかも、いっぱい出てきた。

うちの物置は

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Image081 こんなんなってる!

これって

・・・

ゴキブリ?

じゃないよ

全部カブトムシ。

18匹も成虫になった。

他にも数匹の蛹がいる。

養育が手間だ。

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2009年7月15日 (水)

夏休みモード

やっときたぞ、待ちかねていた夏休みモードだ。

090711_174221 まずは富津海岸へ潮干狩り。

今年は水温が高くて生育が良かったのと、土日の天候が悪かったので、

ごらんのように大粒のアサリが大漁!

さっそくスパゲッティでいただきました。

^^V

090711_174022 息子(牡7)は

お疲れモード

車の中でzzzz

カニやヤドカリばっかり探して、アサリ取らなかったくせにぃ

^^

090711_174302 獅子唐も生育している。

何故か赤いのができた。?

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090711_174316 ミニトマトも大猟じゃ。

はやく色づいてくれ。

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090711_174332 四角いやつも順調に育ってるぞ。

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090712_145414 カキ氷の食べすぎで、

口の中が!

青緑になっちまったっ!

キモイ

でなかんじ

夏休みは楽し

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2009年7月14日 (火)

競馬のケーススタディその6:解答編

正解は4頭の三連複BOX4点。

三連複は期待値3992円。単勝期待値1432円、複勝や枠連、ワイドはそれより低い(計算略)。

計算量が多いのは簡易的に算出(*)して、馬単2996円、三連単6875円。しかし、馬単や三連単の場合は一番安い組み合わせではトリガミ(取っても赤字)になってしまう。例:100円×12点=1200円投資に対して配当690円。

ここでは三連複を解答とする。

結果は一番人気薄のソングオブウインドが豪快に差しきって1着、ドリームパスポートが2着、3着にはアドマイヤメインが粘りきった。三冠が期待されたメイショウサムソンだったが、惜しくも4着に敗れた。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2006/08/05/06/11/result.html

一寸法師はソングオブウインド単勝複勝と馬連で勝利を収めたが、三連複の勝負がこの場合正解だった。高配当で結果オーライなのだが、反省せねばなるまい。

(*)n=組み合わせの数のとき ANS=(最小値x(nー1)+最大値)÷n×確率

というわけで、全6回のレースについて解説してきた今回の連載だが、これでひとまず終了だ。ではまた

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2009年7月13日 (月)

競馬のケーススタディその6:問題編

競馬には勝ち組の方程式というものがある。

1.良い馬を見つける

2.上手に馬券を買う

3.少なく損してたくさん勝つ

儲け

ところが1と3は制御できないので、2の力を高めて勝ち組に入ろうというのがこの連載の趣旨である。

本日、第六回の題材は、

2006年 菊花賞 http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2006/08/05/06/11/denma.html

3歳馬の牡馬三冠最終戦、京都競馬場3000mは早熟度やスピードではなくスタミナが問われる一番だ。前哨戦は神戸新聞杯、セントライト記念の3歳限定戦に加え、古馬混合戦(1600万条件や時には京都大賞典)をステップにするものもいる。

皐月賞・ダービー二冠馬メイショウサムソンがここで三冠目を賭けて参戦する。神戸新聞杯ではドリームパスポートに差しきられてしまったが、前哨戦としては十分な仕上がりを見せている。鞍上はデビューからずっと石橋守が任されている。

前走でサムソンを退けたドリームパスポートが二番手。皐月賞2着、ダービー3着と差の無い競馬を続けており、成長した秋には長く良い脚が使えることも示した。ここ一番に強い横山典騎手も心強い。

三番手はダービー2着のアドマイヤメイン。前走は明らかな調整不足だったが、状態上向きの今回は問題なく先手を取れそうだ。青葉賞やダービーの実績が示すように、逃げたときの同馬は強い。天才・武豊にも隙は無い。

忘れてならないのが伏兵のソングオブウインド。福島のラジオNIKKEI賞、先行有利の馬場状態でも鬼脚で2着に追い込んできた。神戸新聞杯では予想外に集団を引っ張る展開になったのだがサムソンに最後まで食い下がった。得意の形に持ち込めれば上記3頭に負けず劣らずの好勝負が期待できる。京都得意の穴ジョッキー武幸四郎も期待できる。

他に後々重賞戦線で活躍するマルカシェンクやネヴァブション、トーホウアランなどもいるが距離適性が大いに疑問だったり、まだ成長途上だったりで上記4頭とは隔たりがある。

4頭で決まる確率はかなり高い。この中から勝ち馬が出てくるのは99%以上確実だ、2着以内を独占するのは90%以上、3着以内なら80%だ。しかし、どれも甲乙付け難く軸馬を決めることは不可能だ。

単勝オッズはサムソンからソングオブウインドまで順に200円、490円、620円、4420円。複勝は110円~130円、140円~210円、160円~260円、540円~1020円。枠連は6通りあるが370円~2770円、ワイドも6通り200円~2570円、馬連も6通りで440円~9500円、馬単は12通りで690円~36660円、三連複4通り700円~11700円、三連単24通り2100円~157970円。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2006/08/05/06/11/odds_st181.html?num=181

この状況で勝ち組勝負師はどの馬券を選択するのだろうか?ちなみに単勝、複勝、馬連、馬単、枠連、ワイド、三連複、三連単の選択ができる。

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2009年7月12日 (日)

カブトムシ

090708_100659 一寸法師のうちではカブトムシの幼虫を飼っている。

今年で4代目だが、順調に成長して何匹かが蛹になっている。

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刺激を与えるとこんな風に動くのだ。

ちょっとキモいぞ。

090707_055829 早くも羽化したオスが土中から顔を出してきた。

まだ体が柔らかく、背中が白い。

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Image073 しかし、2~3時間でこんなに茶色になる。

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090708_095338 およそ一日で完全に黒くなる。

でも、体はまだ硬くない。

息子(牡7)の図鑑によると一週間かけて体が完成するそうだ。

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090702_103859 おまけ

野菜はさらに大きく成長している。

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2009年7月11日 (土)

新築祝いのお返しはキツかった

カタい内容ばかり続いたので、そろそろいつもの調子のを入れないとみんな読んでくれなくなる?

^^;

一寸法師宅にカタログギフトが届いた。新築祝いを出したのだが、そのお返しだ。

日中暇をもてあましている妻(鬼)は、カタログを熟読して、その中にグロッセというブランドのアクセサリーを発見した。

悲劇の物語はここから始まる。

妻 『そういえば、このグロッセ、わたしが気に入ってるやつよね。』

法師 『うん』(そうだったかな?記憶に無いなぁ・・・。)

妻 『どれだか知ってるの?』

法師 『・・・』うろたえる。(するどい!何故こちらの状況がわかったのか?法師は世の中のアクセサリーは全部スワロフスキーだと思ってるのに。)

妻 『しんじられない!もうわすれたの?』

法師うろたえて、『え~と。ハートのやつは岐阜で買ったから違うし、ゴールドの細い指輪は違うし。』

鬼 『ちょっと、どうしてゴールドの指輪がでてくるのよ!あれはなんだったかおぼえてるの!』ヽ(`Д´)ノ

法師 『え~と、記憶がこんがらがって。アメリカ時代のやつかなぁ・・・。』ドロヌマ

鬼 『本気で言ってるの!しんじられない!』

法師 『え~と、銀座じゃないし』

鬼 『まじで言ってるの?あんな大切なのわからないなら小遣い減額よ!』

法師 『う~む、婚約指輪か結婚指輪を作った前後だったような・・・』

鬼 『ギブアップ?』

法師 『いや、まだだ。』

鬼 『そう?ギブアップなら減額決定よ!』

むむむ、やばい。これは是が非でも記憶を掘り起こして思い出さねばならない。

はぁ・・・、だれか覚えている人いませんか?

追伸:な さん、新居完成おめでとうございます。でもカタログギフトはやめてください・・・。

(;´Д`)

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2009年7月10日 (金)

競馬のケーススタディその5:解答編

正解はディープインパクト→インティライミの馬単と4頭の三着候補(皐月賞2着のシックスセンス、善戦タイプのマイネルレコルト、スローの展開になればローゼンクロイツとペールギュント)に流す三連単の両方を買うこと。

確率とオッズを考えるとワイドよりは単勝・複勝より馬連、馬連より枠連、枠連より馬単となる。75%で590円が取れるわけだ。期待値は442.5円。

同じく確率とオッズを考えると三連複より三連単を取る。こちらは期待値を計算すると3565円になる。

単純に期待値だけで考えると三連単に思える。しかし、75%の確率と合わせて40%の確率の比較なので、後者だけに全部を突っ込むにはリスクが高いように思える。よって馬単と三連単の両方を買って確実性を担保すべき。

結果はディープインパクトが堂々の1着、早め抜け出しを図ったインティライミが2着、3着にはシックスセンスが突っ込んで来た。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2005/05/03/04/10/result.html

一寸法師は単勝と枠連と三連単で大勝利を収めたが、正解のように馬単と三連単の勝負にすれば利益を最大化できたはずだ。少々悔やまれる。

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2009年7月 9日 (木)

競馬のケーススタディその5:問題編

競馬には勝ち組の方程式というものがある。

1.良い馬を見つける

2.上手に馬券を買う

3.少なく損してたくさん勝つ

儲け

ところが1と3は制御できないので、2の力を高めて勝ち組に入ろうというのがこの連載の趣旨である。

本日、第五回の題材は、

2005年 日本ダービー http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2005/05/03/04/10/denma.html

3歳馬ナンバーワンを決める伝統の大レースだ。東京競馬場芝2400mで行われるレースでは毎年ごまかしの効かないガチンコ勝負が繰り広げられ、勝者には最大限の栄光と賛辞が送られる。牡馬三冠の二つ目のレースなので、当然一冠目の皐月賞が重要なステップレースになる。他にも東のトライアル青葉賞、プリンシパルS、西のトライアル京都新聞杯に加え、GI/JpnIのNHKマイルカップからの挑戦者も好成績を収めている。

無敗の一冠馬ディープインパクトが順調に二冠目を狙っている。皐月賞ではスタートで躓き武豊が落馬しそうになったのだが、直線最後方からゴボウ抜き。他の馬とは能力レベルが格段に違う。ここでも取りこぼす可能性は見当たらず、断然の一番人気に推されている。下手に逆らわず、アタマ固定で狙うべきだ。

離れた二番人気は京都新聞杯勝者のインティライミ。前走は出遅れながらもハナ差で粘りきり、勝負根性があるところを見せた。2500mを大楽勝していることからも距離の不安は無いし、調教でも抜群の動きを見せていた。2着は高確率でこの馬だろう。

三番手は複数の候補を考えなければならない。皐月賞2着のシックスセンス、善戦タイプのマイネルレコルト、スローの展開になればローゼンクロイツとペールギュントまでが考えられる。

ディープ1着の可能性は99%以上、インティライミが2着の可能性も75%以上が妥当だ。3着の候補が3着入選する確率は4頭とも同じく10%を見積もる。

ディープ単勝は110円、複勝100円~110円。インティライミとの枠連550円、馬連540円、ワイド260円~280円、馬単590円。3着候補と絡めた三連複は1550円、2410円、4160円、10990円、三連単は3250円、4250円、7600円、20150円となっている。

この状況で勝ち組勝負師はどの馬券を選択するのだろうか?ちなみに単勝、複勝、馬連、馬単、枠連、ワイド、三連複、三連単の選択ができる。

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2009年7月 8日 (水)

JDD

今日は連載を一休みして、上半期最後のGI/JpnIであるジャパンダートダービーだ。

3歳ダートナンバーワンを決定する交流重賞だ。帝王賞でおなじみ大井2000mが舞台となる。

しかし、メンバーは手薄になってしまった。

南関東のナイキハイグレード、ネフェルメモリーが脱落。関東オークスを圧勝したラヴェリータも出ない。

すると残ったのはJRAの有力どころ。

スーニ、ゴールデンチケットの2強はそのまま前走の再現を狙う。

これにシルクメビウスやテスタマッタが絡んでこれるかが勝負だ。だけど、強いところと勝負してないから2頭がコケた時の保険か。

オッズがどうなるか次第だが、恐らくケーススタディその3に類似する。(実践でも役に立つところを見せましょう)

幸運を祈る。

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2009年7月 7日 (火)

競馬のケーススタディその4:解答編

正解はタップダンスシチーの複勝1点。

まず、2着以内の確率が低いので馬連や枠連には投資しづらい。馬単や単勝もしかり。

三連複に投資しても他の6頭が全て3着以内に来る確率はせいぜい15%だ。(各10%で15通りあるので)

ワイドに投資すると確率は30%近くになるが、シンボリやネオとの組み合わせではトリガミ(赤字)になってしまう。

よって、一番良いのはタップの複勝となる。

結果はヒシミラクルが1着、追い込んだツルマルボーイが2着、タップは3着に粘りきった。当初の不安が的中して上位人気が総崩れで波乱の結末となった。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2003/09/03/04/11/result.html

一寸法師はタップの複勝に加えて、単勝と馬連を持っていた。複勝にあまり配分していなかったので、儲けが少なくなってしまったのが悔やまれる。

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2009年7月 6日 (月)

競馬のケーススタディその4:問題編

競馬には勝ち組の方程式というものがある。

1.良い馬を見つける

2.上手に馬券を買う

3.少なく損してたくさん勝つ

儲け

ところが1と3は制御できないので、2の力を高めて勝ち組に入ろうというのがこの連載の趣旨である。

本日、第四回の題材は、

2003年 宝塚記念 http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2003/09/03/04/11/denma.html

春シーズンの総決算のGIで阪神競馬場2200m芝コースで行われる。ステップレースは天皇賞春、安田記念、金鯱賞があげられる。近年アドマイヤムーンが香港GIを経由して優勝しているが、上記ステップレース以外からの連帯はまず無い。稀にダービーを経た3歳馬が出走するが好勝負は演じても馬券に絡むことは無かった。

久々に豪華メンバーが集結したレースで、春シーズンや前年のGI馬が4頭も顔を並べる。

一番人気はシンボリクリスエス、前年ダービー2着後に距離適性を考慮して秋天皇賞に挑み見事優勝。JapanCup3着を挟んで有馬記念も3歳で優勝した。本レース経由の海外遠征を表明しており、ステップレースなしのぶっつけで出走する(というよりこれがステップという位置づけ)。鞍上も乗りなれたペリエではなく、デザーモにスイッチしているのが気がかりだ。今回は勝負度合いが低いと見るのが妥当だ。

二番人気は同じく外国人騎手デムーロが乗るネオユニヴァース。皐月賞とダービーの2冠馬である。53kgの軽量で出走できる有利はあるのだが、春の激戦を連勝したあとで(しかもどれも差の無い勝負)古馬のトップクラスを撃破するだけの余力が残っているとは思えない。

三番手はアグネスデジタル。安田記念で復活の優勝をあげたばかりだが、レコード決着での激走の反動が見られる。中2週で明らかに状態が戻っていない。

上位人気が不安一杯なので、4番手以下に焦点が行く。今回の狙いはタップダンスシチーだ。前年有馬記念2着に逃げ粘って頭角を現した。当初フロック視されていたが、オープンと金鯱賞の連勝で本格化が証明された。特に前走ではツルマルボーイ以下を完封する内容だった。

他に天皇賞春を勝利したヒシミラクルと同3着ダイタクバートラム、前述ツルマルボーイが差が無く続く。

本命に推したタップだが逃げ馬であるがゆえ、勝ちきる可能性はあまり高くない。優勝は10%、2着以内は25%を見積もれば妥当な線だ。しかし、3着以内に来る確率は80~90%ある。対して、他の6頭が連に絡む確率はどれも似たり寄ったりで、せいぜい5~10%と見られる。3着以内も似たような確率だ。

タップの単勝は930円、複勝180円から290円。タップがらみで上述有力馬への枠連は390円~1760円、馬連は900円~7200円、馬単はその倍程度、ワイドは340円~2060円、三連複は1220円~30290円となっている。

この状況で勝ち組勝負師はどの馬券を選択するのだろうか?ちなみにこの時代はまだ三連単馬券は無いが、単勝、複勝、馬連、馬単、枠連、ワイド、三連複の選択ができる。

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2009年7月 5日 (日)

競馬のケーススタディその3:解答編

正解はテイエムオペラオーとメイショウドトウの枠連1点または馬連1点。

まず、単勝ではどちらが来るか五分五分なので、2点買って低いオッズのオペラオーが来た場合は実質120円に下がってしまう。

複勝でも高いほうのドトウだけを買ったとしても最高190円にしかならない。

今回はマッチレースなのでオッズの低いワイドよりは枠連や馬連を選びたい。

しかし、枠連と馬連はオッズが490円で同一なので、どちらを選んでも結果は同じ。よって、枠連または馬連の1点勝負というわけだ。補足すれば、可能性が大きいので同じオッズの場合は枠連を選ぶべきとも言えるが、今回はマッチレースと読み切っているので(裏の馬は来ないと読んでいる)どちらでも変わらないのだ。

実際に馬券を購入する際には、オッズが時々刻々と変化するのでどちらが高くつくのかを見極めなければならない。通常、馬連のほうが高いオッズになりやすいが、ゾロ目(例:8-8や7-7)の場合は枠連のほうが高くなることがある。

結果はオペラオーが1着、ドトウが2着。例年波乱を起こすレースにしては読みどおりの至極順当な着順となった。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2000/05/05/08/11/result.html

一寸法師は馬連の一点勝負でドンピシャ。前売りで買ったときのオッズでは馬連のほうが高かったのだ。

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2009年7月 4日 (土)

競馬のケーススタディその3:問題編

競馬には勝ち組の方程式というものがある。

1.良い馬を見つける

2.上手に馬券を買う

3.少なく損してたくさん勝つ

儲け

ところが1と3は制御できないので、2の力を高めて勝ち組に入ろうというのがこの連載の趣旨である。

本日、第三回の題材は、

2000年 天皇賞秋 http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2000/05/05/08/11/denma.html

春シーズンの実績馬に加えて、夏の上り馬が東京競馬場2000m芝コースの舞台で古馬中距離ナンバーワンを争うGIだ。主なステップレースは毎日王冠、オールカマー、京都大賞典があげられる。また近年は距離適性を考慮した3歳馬が神戸新聞杯や札幌記念を経由しているが、この時代はまだそのような例は稀だ。

一番人気はテイエムオペラオー、前年の有馬記念以降、出馬した重賞は全て優勝している。GIでも天皇賞春と宝塚記念を連勝して、初の古馬秋GI三冠(天皇賞秋、JapanCup、有馬記念)への可能性を認識されている。前哨戦の京都大賞典でもナリタトップロードを抑えて快勝している。鞍上はデビュー以来手綱を取り続けている和田竜二騎手。

二番人気はそのオペラオーに宝塚記念で僅差に迫ったメイショウドトウ。鞍上は快勝したオールカマーから引き続き的場均騎手だ。この2頭が実力でも他馬を離していると考えられる。

続く三番手にナリタトップロード。前走京都大賞典ではオペラオーに僅差の2着だったが、得意の京都競馬場の長距離でも敗戦してしまった事実を考えると、相手方に有利になる今回のレースでは狙えない。

続いて前年2着のステイゴールド。しかし、オールカマーでドトウにつけられた1秒以上の差は今回埋められるとは思えない。しかも、馬場状態はオールカマーと同じく水分を含んだ重だ。こちらも狙えない。

天皇賞には一番人気凡走のジンクスや外枠の不利が言われているが、今回のオペラオー(7枠13番)とドトウ(8枠15番)には当てはまりそうに無い。90%以上の確率で2頭のマッチレースと読むのが妥当だ。ただし、どちらがアタマで来るかは五分五分といったところだ。

オペラオーの単勝は240円、複勝120円から150円。ドトウの単勝440円、複勝130円から190円。2頭の枠連は490円、馬連も同じく490円、ワイドは240円から270円だ。

この状況で勝ち組勝負師はどの馬券を選択するのだろうか?ちなみにこの時代はまだ三連馬券は無いが、単勝、複勝、馬連、枠連、ワイドの5種類が選択できる。

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2009年7月 3日 (金)

競馬のケーススタディその2:解答編

正解はテイエムオペラオーからスペシャルウィークとグラスワンダーへのワイド馬券2点。

まず、枠連よりはオッズの良い馬連を選ばなければならない。しかし、2着以内は20%なのでそれほど信頼性は無い。

勝ちきれる確率が10%なので単勝はもっとリスクが高い。すると複勝という選択肢があるが、オッズを見れば確率がほぼ同一のワイドの方が良いのは明らかだ。

結果はグラスワンダーとスペシャルウィークがハナ差の1着2着、テイエムオペラオーも猛然と追い込んで僅差で3着に入った。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/1999/06/05/08/09/result.html

一寸法師は上記馬券に加えて、グラスとスペシャルのワイドも購入。6倍程度のリターンをまんまと得たのであった。

ちなみに、このレースは中山競馬場でライブで観戦した。ゴール後に2着の騎手が勝ったと勘違いして派手に拳を上げて、1着の騎手が負けたと思い項垂れていた。それほどのきわどい勝負だった。

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2009年7月 2日 (木)

競馬のケーススタディその2:問題編

競馬には勝ち組の方程式というものがある。

1.良い馬を見つける

2.上手に馬券を買う

3.少なく損してたくさん勝つ

儲け

ところが1と3は制御できないので、2の力を高めて勝ち組に入ろうというのがこの連載の趣旨である。

本日、第二回の題材は、

99年 有馬記念 http://keiba.yahoo.co.jp/scores/1999/06/05/08/09/denma.html

有馬記念は年末に開催される大レース。別名、グランプリとも呼ばれ、年間のGI勝者が一同に会する。中山競馬場の芝2500mで争われるが、コースの特徴から中長距離の猛者だけでなく、マイルの馬でも入着することがある。多くの有力馬は天皇賞秋、Japan Cup、マイルチャンピオンシップ、菊花賞などの目標レースを激走した後なので、余力での勝負とも言われている。

天皇賞春、天皇賞秋、Japan Cupと一年でGIを3勝したスペシャルウィークが武豊と一緒に挑戦する。有馬記念も勝てば初の古馬秋GI完全制覇で特別ボーナス1億円が手に入る。状態も絶好なのだが、2番人気に甘んじている。

僅差で1番人気はグラスワンダーと的場均。前年の有馬記念は骨折以来のスランプからの復活優勝、安田記念はハナ差でエアジハードに1着を譲るが、続く宝塚記念ではスペシャルウィークを3馬身離してのワンサイド勝ち。毎日王冠から2ヵ月半間隔があき、体も絞りきれていないが、それでもライバルのスペシャルウィークとほぼ同等の評価にある。

しかし、狙いは上記2頭ではない。皐月賞1着、ダービー3着、菊花賞2着の3歳(旧4歳)、テイエムオペラオーだ。菊花賞では33.8秒の末足を駆使したが、わずかにナリタトップロードを捕らえきれなかった。前走ステイヤーズSでも軽量馬に足元をすくわれた2着だった。力のある馬だが、鞍上の若手・和田騎手の仕掛けるタイミングで幾分損している印象だ。

他の有力馬でナリタトップロードもいるが、前走菊花賞は鞍上の絶妙の仕掛けとオペラオーのミスが重なったラッキーな勝利と見るのが妥当。夏に調子を上げたツルマルツヨシも絶好調ではなく、メジロブライトやステイゴールドは終わってしまったような元気の無さで、トップ3頭に比べると力落ちだ。

整理すると、オペラオーが勝利する確率は10%程度、2着以内なら20%、3着以内は90%以上。スペシャルウィーク、グラスワンダーが勝利する確率は各々45%、2着以内は90%、3着以内は99%以上。

オッズに目を移すと、オペラオー単勝は1200円、複勝260円。スペシャルとの馬連2270円、枠連1060円、ワイド750円。グラスとの馬連1700円、枠連810円、ワイド620円。

この状況で勝ち組勝負師はどの馬券を選択するのだろうか?ちなみにこの時代はまだ三連馬券は無いが、単勝、複勝、馬連、枠連、ワイドの5種類が選択できる。

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2009年7月 1日 (水)

競馬のケーススタディその1:解答編

正解と考えられるのはメジロマックイーンの単勝。

トウカイテイオーがコケるのを期待して他の12頭への馬連総流しも考えられるのだが、10倍しか勝てなかったときはトリガミ(馬券を取ってもトータルで負け)もありうる。また、テイオーが2着に絡む可能性もあるので、その場合は大損だ。

また、テイオーとの馬連1点に絞っても、外れる危険性が高くて勝負できない。

消去法で残ったのはマックの単勝と複勝。後は四則演算。90%以上の2.2倍と100%の1.2倍。答えは自明だ。

結果はこのようになった。 http://keiba.yahoo.co.jp/scores/1992/08/03/02/10/result.html

マックが早めスパートし、テイオーが付いて行くが最後の直線で失速。追走していたカミノクレッセとイブキマイカグラがそれぞれ2着と3着に入った。マックは前年に続きこのレースをワンサイドで優勝した。

一寸法師も正解の通りに大枚投資した。カタい配当だったが収益的にはとても満足行く結果であった。

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