JDD
今日は連載を一休みして、上半期最後のGI/JpnIであるジャパンダートダービーだ。
3歳ダートナンバーワンを決定する交流重賞だ。帝王賞でおなじみ大井2000mが舞台となる。
しかし、メンバーは手薄になってしまった。
南関東のナイキハイグレード、ネフェルメモリーが脱落。関東オークスを圧勝したラヴェリータも出ない。
すると残ったのはJRAの有力どころ。
スーニ、ゴールデンチケットの2強はそのまま前走の再現を狙う。
これにシルクメビウスやテスタマッタが絡んでこれるかが勝負だ。だけど、強いところと勝負してないから2頭がコケた時の保険か。
オッズがどうなるか次第だが、恐らくケーススタディその3に類似する。(実践でも役に立つところを見せましょう)
幸運を祈る。
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コメント
負けてしまった。テスタマッタ→シルクメビウス→ゴールデンチケットでした。三連で狙えばとれたかなぁ。
敗因1.ゴルチケが横向いてる時にゲートが開いた。驚いて躓いてこけそうになった。それでもアタマを取りに行って脚を使ったので終いが甘くなった。
敗因2.途中でスーニがかかってしまった。口を割っていた。2000mは長すぎたのか?気性的な問題か?
敗因3.テスタマッタが思いのほか強かった。先行有利の昨日の大井で差しきれるとは恐れ入った。これはホンモノ。今後は追いかけるべし。
投稿: 一寸法師 | 2009年7月 9日 (木) 08時06分