新築祝いのお返しはキツかった
カタい内容ばかり続いたので、そろそろいつもの調子のを入れないとみんな読んでくれなくなる?
^^;
一寸法師宅にカタログギフトが届いた。新築祝いを出したのだが、そのお返しだ。
日中暇をもてあましている妻(鬼)は、カタログを熟読して、その中にグロッセというブランドのアクセサリーを発見した。
悲劇の物語はここから始まる。
妻 『そういえば、このグロッセ、わたしが気に入ってるやつよね。』
法師 『うん』(そうだったかな?記憶に無いなぁ・・・。)
妻 『どれだか知ってるの?』
法師 『・・・』うろたえる。(するどい!何故こちらの状況がわかったのか?法師は世の中のアクセサリーは全部スワロフスキーだと思ってるのに。)
妻 『しんじられない!もうわすれたの?』
法師うろたえて、『え~と。ハートのやつは岐阜で買ったから違うし、ゴールドの細い指輪は違うし。』
鬼 『ちょっと、どうしてゴールドの指輪がでてくるのよ!あれはなんだったかおぼえてるの!』ヽ(`Д´)ノ
法師 『え~と、記憶がこんがらがって。アメリカ時代のやつかなぁ・・・。』ドロヌマ
鬼 『本気で言ってるの!しんじられない!』
法師 『え~と、銀座じゃないし』
鬼 『まじで言ってるの?あんな大切なのわからないなら小遣い減額よ!』
法師 『う~む、婚約指輪か結婚指輪を作った前後だったような・・・』
鬼 『ギブアップ?』
法師 『いや、まだだ。』
鬼 『そう?ギブアップなら減額決定よ!』
むむむ、やばい。これは是が非でも記憶を掘り起こして思い出さねばならない。
はぁ・・・、だれか覚えている人いませんか?
追伸:な さん、新居完成おめでとうございます。でもカタログギフトはやめてください・・・。
(;´Д`)
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