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2009年7月 5日 (日)

競馬のケーススタディその3:解答編

正解はテイエムオペラオーとメイショウドトウの枠連1点または馬連1点。

まず、単勝ではどちらが来るか五分五分なので、2点買って低いオッズのオペラオーが来た場合は実質120円に下がってしまう。

複勝でも高いほうのドトウだけを買ったとしても最高190円にしかならない。

今回はマッチレースなのでオッズの低いワイドよりは枠連や馬連を選びたい。

しかし、枠連と馬連はオッズが490円で同一なので、どちらを選んでも結果は同じ。よって、枠連または馬連の1点勝負というわけだ。補足すれば、可能性が大きいので同じオッズの場合は枠連を選ぶべきとも言えるが、今回はマッチレースと読み切っているので(裏の馬は来ないと読んでいる)どちらでも変わらないのだ。

実際に馬券を購入する際には、オッズが時々刻々と変化するのでどちらが高くつくのかを見極めなければならない。通常、馬連のほうが高いオッズになりやすいが、ゾロ目(例:8-8や7-7)の場合は枠連のほうが高くなることがある。

結果はオペラオーが1着、ドトウが2着。例年波乱を起こすレースにしては読みどおりの至極順当な着順となった。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2000/05/05/08/11/result.html

一寸法師は馬連の一点勝負でドンピシャ。前売りで買ったときのオッズでは馬連のほうが高かったのだ。

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