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2009年7月10日 (金)

競馬のケーススタディその5:解答編

正解はディープインパクト→インティライミの馬単と4頭の三着候補(皐月賞2着のシックスセンス、善戦タイプのマイネルレコルト、スローの展開になればローゼンクロイツとペールギュント)に流す三連単の両方を買うこと。

確率とオッズを考えるとワイドよりは単勝・複勝より馬連、馬連より枠連、枠連より馬単となる。75%で590円が取れるわけだ。期待値は442.5円。

同じく確率とオッズを考えると三連複より三連単を取る。こちらは期待値を計算すると3565円になる。

単純に期待値だけで考えると三連単に思える。しかし、75%の確率と合わせて40%の確率の比較なので、後者だけに全部を突っ込むにはリスクが高いように思える。よって馬単と三連単の両方を買って確実性を担保すべき。

結果はディープインパクトが堂々の1着、早め抜け出しを図ったインティライミが2着、3着にはシックスセンスが突っ込んで来た。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2005/05/03/04/10/result.html

一寸法師は単勝と枠連と三連単で大勝利を収めたが、正解のように馬単と三連単の勝負にすれば利益を最大化できたはずだ。少々悔やまれる。

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