競馬のケーススタディその1:解答編
正解と考えられるのはメジロマックイーンの単勝。
トウカイテイオーがコケるのを期待して他の12頭への馬連総流しも考えられるのだが、10倍しか勝てなかったときはトリガミ(馬券を取ってもトータルで負け)もありうる。また、テイオーが2着に絡む可能性もあるので、その場合は大損だ。
また、テイオーとの馬連1点に絞っても、外れる危険性が高くて勝負できない。
消去法で残ったのはマックの単勝と複勝。後は四則演算。90%以上の2.2倍と100%の1.2倍。答えは自明だ。
結果はこのようになった。 http://keiba.yahoo.co.jp/scores/1992/08/03/02/10/result.html
マックが早めスパートし、テイオーが付いて行くが最後の直線で失速。追走していたカミノクレッセとイブキマイカグラがそれぞれ2着と3着に入った。マックは前年に続きこのレースをワンサイドで優勝した。
一寸法師も正解の通りに大枚投資した。カタい配当だったが収益的にはとても満足行く結果であった。
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