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2009年11月 2日 (月)

JBC Sprint

天皇賞は負けてしまったよ、の一寸法師だ。

ウオッカが敗れると判断したところまでは良かったんだが、残り400mまでペースがあがらず、切れ足勝負になってしまった。

こうなると東京巧者のカンパニー、前で粘れるスクリーンヒーロー、ウオッカに有利になった。

しかし、これでウオッカが取りこぼしたというのはうまく説明がつかない。とにかく、JCは4着以下の馬から狙うことができるぞ。

さて、明日はGIが二つある。

場所は日本一小回りの名古屋競馬場。ゴール前直線なんかあっというまに終わってしまう。基本の狙いは前につけて逃げ切るか押し切るか。差し馬には圧倒的に不利なのだ。

まず、今日の予想は1400mスプリントだ。

グリグリ◎候補のフェラーリピサが故障回避。したがって大混戦になった。

メンバー中で前に行けるのは4頭。

右回りが不安なスーニ、一年のブランク明けの前走で大敗したプライドキム、ダートは始めてのビービーガルダン。そして、前走で初重賞のアドマイヤスバル。

スバルの前走白山大賞典はウォータクティクスが途中失速したため、3コーナーからの独走劇。本質的には2000mが合っているのだが、小頭数で重い馬場の小回りコースで絡まずに行ければ最後まで持つ。

馬券はこれからスーニ、キム、ガルダンへの3点。

幸運を祈るぞ。

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