2009年11月 7日 (土)

武蔵野S

今日のメイン重賞は賭けるレースや無い、見るレースや。

GI馬サクセスブロッケンが一番人気やろうが、3歳の5頭もあなどれん。

レコード勝ちのあるトランセンド、JDDのテスタマッタ、牝馬最強のラヴェリータ、重賞勝ちのワンダーアキュート、シルクメビウスだ。

他にも東京コース全勝のマチカネニホンバレやその馬とハナ差の勝負をしたネイキッド。

古豪ワイルドワンダー、ヴァンクルタテヤマ。

JBCの体たらくを見れば、こっちのほうがJCDに直結するレースになる。

これは楽しみだ。デモナニガカツカワカラン

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2009年11月 3日 (火)

JBC Classic

今日はJBCデーだ。

本日の予想もClassic1900mでいただき。

エスポワールシチー回避は仕方ないが、サクセスブロッケンが賞金順で出走できないというのは残念だ。南部杯で勝てなかったのは痛いが、フェブラリーS勝者だよ。負けっぱなしの馬は除外して欲しい。

しかし、馬券予想はこれで楽になった。

◎はマコトスパルビエロ。舌噛みそうな名前だけど、盛岡や船橋の交流重賞で結果を見せている。逃げも番手もできるので、小回り名古屋にはもってこいだ。

相手はもちろん王者ヴァーミリアンだけど、ワンダースピードも良いぞ。

幸運を祈ってるぞ。

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2009年11月 2日 (月)

JBC Sprint

天皇賞は負けてしまったよ、の一寸法師だ。

ウオッカが敗れると判断したところまでは良かったんだが、残り400mまでペースがあがらず、切れ足勝負になってしまった。

こうなると東京巧者のカンパニー、前で粘れるスクリーンヒーロー、ウオッカに有利になった。

しかし、これでウオッカが取りこぼしたというのはうまく説明がつかない。とにかく、JCは4着以下の馬から狙うことができるぞ。

さて、明日はGIが二つある。

場所は日本一小回りの名古屋競馬場。ゴール前直線なんかあっというまに終わってしまう。基本の狙いは前につけて逃げ切るか押し切るか。差し馬には圧倒的に不利なのだ。

まず、今日の予想は1400mスプリントだ。

グリグリ◎候補のフェラーリピサが故障回避。したがって大混戦になった。

メンバー中で前に行けるのは4頭。

右回りが不安なスーニ、一年のブランク明けの前走で大敗したプライドキム、ダートは始めてのビービーガルダン。そして、前走で初重賞のアドマイヤスバル。

スバルの前走白山大賞典はウォータクティクスが途中失速したため、3コーナーからの独走劇。本質的には2000mが合っているのだが、小頭数で重い馬場の小回りコースで絡まずに行ければ最後まで持つ。

馬券はこれからスーニ、キム、ガルダンへの3点。

幸運を祈るぞ。

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2009年11月 1日 (日)

社長のところの予想で書かなかった事

本日は朝から百貨店のお供と公園でベビーシッターなので、何もできないのだ(悲)。

今頃は社長のサイトにアップされていると思うが、法師の予想は

◎ ドリームジャーニー

紐 シンゲン、サクラメガワンダー、オウケンブルースリ、エアシェイディ

爆 サクラオリオン

◎からの馬連5点が強気の勝負馬券

◎単勝が弱気馬券なのだ。

まず、展開予想から

ヒントは2週前の府中牝馬Sと先週の富士S、どちらも東京競馬場でレベルの拮抗した良いレースだった。しかし、勝ったのは追い込み馬。直線半ばで先頭に立った人気馬はゴール前で止まってしまった。

つまり、先行には不利で追い込みが決まる馬場。マツリダゴッホやアサクサキングス、エイシンデピュティには不利なわけ。

Bコースに変わった昨日も傾向は同じようだ。(超スローで逃げ切ったシャランジュだけは例外)しかも、東京コースが得意な馬ではなく、阪神得意や重馬場得意の馬ばかり。つまり、底力が要求されるタフな状態になっている。

すると、2000mがぎりぎりのタイプ(ウオッカやカンパニーなど)もゴール前で足が止まってしまう。ウオッカは昨年レコードタイムで勝ったが、そのときでも他の馬を引き離しての勝利ではない。1秒以内に10頭以上がひしめいていた。今年は逆転されても不思議ではない。

残った有力候補を洗ってみると、阪神得意なタイプ(ドリジャニ、メガワン)、中距離得意なタイプ(シェイディ、シンゲン)、長距離得意なタイプ(ブルースリ)になる。

また、忘れていけないのは札幌巧者。ヤマニンキングリーとサクラオリオン2頭が出てくるが、差しのオリオンの方が当てはまる。

また、オリオンに関しては、今年重賞2つも勝っている。他に2勝以上しているのは、ウオッカ、ドリジャニ、シンゲン、アサキンしかいない。これが最低人気で出走するなんて、こんなにおいしい話は無い。

馬連9-12で10万馬券!コナイカナァ~ ^^

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2009年10月26日 (月)

反省

・・・なんか微妙に惜しい結果になってしまった。

法師イチオシのシェーンヴァルトは4コーナーで先頭に並びかける勢いだったが結局8着。

でも、実はスリーロールスとセイウンワンダーの馬連も持っていたのだ。

しかし、間の2着にフォゲッタブル。

アンライバルドに1週目にぶつかって、

セイウンワンダーに最後の直線でぶつかって、

審議の青いランプがついたので、

ひょっとして降着か?

と願ったのだが、

結果むなしく。

ハズレはハズレ・・・涙

気を取り直して(毎回やんけ)天皇賞も穴馬探します。

では

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2009年10月25日 (日)

最終判断

いつもの鎌倉総研さんのサイトが先週から変わってません。

心配なので、急遽こちらに予想をアップします。

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テーマ:乱菊再び

検証:

1.レースの傾向:近年の菊花賞の好走パターンは、4角で5番手以内から押し切るパターンと、生垣の途切れる4角で内を突いて差し馬が抜け出すケースがある。無論これに当てはまらないケースもあるが、それらは馬の地力が勝っていたまでのこと。今年は力の拮抗したメンバーなので、先行力または内枠の差し馬が条件だ。(実は皐月賞と狙い目は酷似している。)

2.押し切る馬:実績馬や上がり馬で4角5番手以内の位置取りができるのは、ナカヤマフェスタ、リーチザクラウン、セイウンワンダー、アントニオバローズ、ポルカマズルカ、スリーロールス。これでは多すぎるので、疾患が不安なアントンと牝馬のポルカを除外する。

3.内を突く馬:是非注目したいのはシェーンヴァルト。札幌記念では力の要る芝の小回りコースで沈没し、神戸新聞杯では本番の予行演習のように内を突こうとして詰まって不完全燃焼。これまで三冠レースでそれほど負けていないのでそこそこ地力はあるが、いかんせん地味なので人気の盲点になっている。

結論:◎シェーンヴァルトで高配当をひたすら狙い続ける。BOX三連複で◎とナカヤマ、リーチ、セイウン、ロールスの勝負だ。デイリー杯勝って札幌記念で大敗したところが02年2着のファストタテヤマに重なる。シェーンが穴をあけるか?

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2009年10月16日 (金)

キニナルアナウマ

さぁ今週末もGIがあるのでわくわくしている一寸法師だ。

今年はブエナビスタとレッドディザイアの2頭が突出した人気になるだろうが、

法師の狙いは当然それらではない。

いつもの通り、

例のごとく、

ご期待に応えて、

bleah

やっぱり穴馬。

しかも今回はマークしているのが2頭いる。

まずは、お馴染みの穴馬。

何回も取り上げて、

何回も狙って、

外している・・・。(;´Д`)

そろそろ来てチョウダイヨ。好調なのは判ってるんだから・・・。

もう一頭もすごいぞ。

昨年のブラックエンブレム級のやつだ。

あの時はリトルアマポーラと最後まで悩んで本命にできなかった。

前走15着の馬か、春からぶっつけの馬か。

どちらも素質があるし稽古ではタイムを出しているのだが、読みきれなかった。

とっても後悔している。

だから今回は両方とも狙う。

ヒントは素質があるのに前走大敗した馬。

両方とも理由がある。

前者は追い出すところで前が塞がってしまった。

まるで2年前のレインダンスのようだ。

当時はダイワスカーレットとウォッカの2強が強調されていて一騎打ちの雰囲気だったが、大健闘で見事2着に入ってくれた。大勝利だった。

後者は太め残りで全く体ができていなかった。

まるで昨年のブラックエンブレムのようだ。

前哨戦で大敗したのだが、栗東に残って調整を続けて出来が急上昇した。本番はノーマークで激走した。

1頭目はたぶんわかるだろうけど、

2頭目はわかるかなぁ?コレアテタラスゴイヨ ^^

衝撃の穴馬は日曜日にわかる。happy01

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2009年10月13日 (火)

南部杯

連休中は多忙で更新できなかった。

終わってからのコメントというのも間が抜けているが、

おおかたの予想ではエスポワールシチーとサクセスブロッケンの一騎打ち。

他のJRA勢が3着を争う。

という点ではぴったりなのだが。

まったく順当な結果であったため、

馬連150円!

三連複もブルコン、ボンネとの組み合わせは2~3倍なので、他には手が回らない。

ガチガチの銀行レースとなってしまった。

法師はオッズパークの携帯で投票しようとしたのだが、システムトラブルでできなかった。

気を取り直して、今週末の秋華賞。

穴馬がスタンバイしているぞ!

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2009年10月11日 (日)

毎日王冠

今週は月曜日に南部杯GIがあるが、日曜日はGIIが二つ。

狙いは京都大賞典じゃなくて、こっちのほう。

ウォッカ、カンパニー、アドマイヤフジなどGI常連が宝塚記念からの休み明け。

ヤマニンキングリーやスマイルジャックも札幌記念、関屋記念から間隔があいている。

ここは連勝中のナムラクレセントの3着突っ込みを期待。

ウォッカとのワイド一点勝負じゃ。^^

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2009年10月 4日 (日)

Sprinters Stakes

お久しぶりです。

でも、

今日は市原の海釣りへ。

午前5:30出発予定です・・・。ツライ

表題GIですが、

詳しくは社長のコラムをごらんください。

◎トレノジュビリー

強気の買い目:三連複フォーメーション相手アルティマトゥーレ、ビービーガルダン、マルカフェニックス、ローレルゲレイロ。計6点(内5点が万馬券)。

弱気の買い目:複勝1点。

以上、

幸運を祈る。バケンモツリモ ^^V

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2009年9月25日 (金)

オールカマー

先週はカタ目を狙ってやられてしまったが、今週は基本に戻って穴馬狙いに徹する。

ナンノコッチャ ^^

オールカマーGIIは例年コース実績が穴馬への鍵になっている。

中山得意の馬はマツリダゴッホとドリームジャーニーだが、両馬共人気になるのでここでは対象から外す。

代わって、熱い視線を送るのはダイワワイルドボア、トウショウシロッコ、マイネルチャールズだ。

ずばり、3頭の3着以内狙いだ。

幸運を祈る。

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2009年9月16日 (水)

今週末の

一寸法師、

いま、めちゃめっちゃ忙しいねん。weep

ここ(ブログ)もご無沙汰になると思うねん。crying

でも、

次の馬の予想は何じゃ?

という問い合わせをよ~さん頂いてますので(アリガタヤ、アリガタヤ)

ちょっとだけ

ほんのちょっとだけ

ヒントをあげます。

今週末の狙いは

ローズステークスGII 日曜日阪神芝1800m

これはガチンコやで。

レッドディザイア、桜花賞とオークス2着。特にブエナビスタを慌てさせた前走がすごかった。

1週前調教でも無茶苦茶早いタイムで栗東坂路を駆けていた。

人気グリグリ◎やけど万全や。

相手は秘密の馬W。

春は牡馬に混じって重賞挑戦したりしとったけど、

成長途上やった。

GIでもハプニングで出走できへんかった。

法師の予想をずっと見てはる方は

ピンときたはずや。

そうや、何回も穴で取り上げたあの馬や。

まだ、最終追い切りと馬体重とオッズを確認せえへんとGOできへんが、

狙いはこの2頭のガチ1点や。

参考にしたってや。ウマレンカナ? ワイドカナ? wink

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2009年9月14日 (月)

残ってくれたよ!

日曜日の狙い ⇒ セントウルステークス

毎度のことながら、セオリーも人気も無視の法師の穴馬券は

マルカフェニックス、ヘッドライナー、コスモベルの複勝3点。 Onlyダヨ!

レースでは他の2頭は早々と脱落したが、コスモベルが粘る粘る。

迫りくるカノヤザクラをアタマ差凌ぎきって、3着に入った!

これで配当1110円イタダキheart

やったぞ、残ってくれたぞ。

この買い方は、今回のような混戦には向いているようだ。

有力各馬は休み明けで信頼性が乏しくワンパンチ足りない。

しかも、他の人気薄も結構仕上げてきている。

要するにどれが突っ込んできてもおかしくないので、オッズの高い好調教の馬が狙える。

中山の京成杯でも同じような結果になった。

法師のお得意のアップドラフトが突っ込んできて万馬券!

こっちはヒカル、スケル、ザレマが休み明けでなかったので、ケン(勝負見送り)してた。

おしいことをした。

というわけで、秋競馬開幕。

例年、秋は調子良いので、いままでの負け分を倍返しにすべく、ぶっとばしていくぞ!

PS. モーレツは9頭立て最下位。まだまだ出来上がってませんでしたね。

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2009年9月13日 (日)

モーレツ

POG指名の馬が出走する。

09/13(日) 阪神4レース 2歳新馬 1400m 芝コース

12:20発走予定

がんばれよ

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2009年8月30日 (日)

大井は全敗

090828_180007 ← 刈谷崎省吾 先生のオブジェがあった。

金曜日は全敗。

法師が編み出した必勝パターンは良馬場ではうまく機能しなかったのだ。

今度は9月中旬にリベンジじゃ。

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2009年8月24日 (月)

う~ん

レパードS・・・強気に三連複で行くも、1-2-4着。

札幌記念・・・読みは合ってたが、キングリーとは。

結果、小倉新馬の単勝200円とブエナビスタ複勝110円のみ。

残念じゃった。(;´Д`)

財布の中身が460円に!!!

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2009年8月22日 (土)

ここらで一発

まじめに競馬予想しよか。

札幌記念G2

本来はすごい面子が集まるはずやった。

ドリームジャーニー 回避

ディープスカイ 回避、故障、引退

結局残ったのは

マツリダゴッホ

ブエナビスタ

シャドウゲイト(新嘉坡G1勝ちがある)

ミヤビランベリ(重賞2連勝中、昨年度サマーチャンピオン)

このレースは◎ブエナだけど、他が頼りないので・・・下位人気馬とのワイドを遊びで買おうかな。。

本筋はこっち

レパードステークス、新潟ダート1800m、3歳限定

◎トランセンド、前走古馬混合1000万条件のダート1800mで8馬身もちぎるレコードレース。稽古でも元気いっぱい。

他の候補はアドバンスウェイ(同様に1000万を逃げ切った)、シルクメビウス(JDD2着)、スーニ(左回りは破壊力が戻る)の3頭だ。

これは馬連or三連複3点で勝負できる!

幸運を祈るぞ。^^V

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2009年7月31日 (金)

回復基調

やっと回復してきた。

ひとつは9680円で購入したNIKKEI225。

今月9050円まで下落していたのだが、10000円をようやく突破した。

一時期は損切りしようかと迷っていたのだが、切っても買うものは同じなので我慢して持ち続けていた。

もうひとつは570円で購入した三菱UFJ。

540円を下回ったときはショックだったが、ここ2~3日で持ち直してきた。

あとひとつ、コモディティの投資信託は未だに赤字だが、来月くらいに持ち直してくれることを期待している。

今回の失態は値が下がったときに飛びついて買ってしまったことだ。

短期の価格変動と見越して行動してしまった。

もう少し様子を見ておけば、長期のトレンドと解釈することが出来て、底値で買うことができたのだろうに。

しまった。

けど、助かった。^^;

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2009年7月27日 (月)

函館記念の勝利

0726 以上、

しょぼい掛け金だけど、渾身の一点勝負でした。

ではまた

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2009年7月14日 (火)

競馬のケーススタディその6:解答編

正解は4頭の三連複BOX4点。

三連複は期待値3992円。単勝期待値1432円、複勝や枠連、ワイドはそれより低い(計算略)。

計算量が多いのは簡易的に算出(*)して、馬単2996円、三連単6875円。しかし、馬単や三連単の場合は一番安い組み合わせではトリガミ(取っても赤字)になってしまう。例:100円×12点=1200円投資に対して配当690円。

ここでは三連複を解答とする。

結果は一番人気薄のソングオブウインドが豪快に差しきって1着、ドリームパスポートが2着、3着にはアドマイヤメインが粘りきった。三冠が期待されたメイショウサムソンだったが、惜しくも4着に敗れた。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2006/08/05/06/11/result.html

一寸法師はソングオブウインド単勝複勝と馬連で勝利を収めたが、三連複の勝負がこの場合正解だった。高配当で結果オーライなのだが、反省せねばなるまい。

(*)n=組み合わせの数のとき ANS=(最小値x(nー1)+最大値)÷n×確率

というわけで、全6回のレースについて解説してきた今回の連載だが、これでひとまず終了だ。ではまた

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2009年7月13日 (月)

競馬のケーススタディその6:問題編

競馬には勝ち組の方程式というものがある。

1.良い馬を見つける

2.上手に馬券を買う

3.少なく損してたくさん勝つ

儲け

ところが1と3は制御できないので、2の力を高めて勝ち組に入ろうというのがこの連載の趣旨である。

本日、第六回の題材は、

2006年 菊花賞 http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2006/08/05/06/11/denma.html

3歳馬の牡馬三冠最終戦、京都競馬場3000mは早熟度やスピードではなくスタミナが問われる一番だ。前哨戦は神戸新聞杯、セントライト記念の3歳限定戦に加え、古馬混合戦(1600万条件や時には京都大賞典)をステップにするものもいる。

皐月賞・ダービー二冠馬メイショウサムソンがここで三冠目を賭けて参戦する。神戸新聞杯ではドリームパスポートに差しきられてしまったが、前哨戦としては十分な仕上がりを見せている。鞍上はデビューからずっと石橋守が任されている。

前走でサムソンを退けたドリームパスポートが二番手。皐月賞2着、ダービー3着と差の無い競馬を続けており、成長した秋には長く良い脚が使えることも示した。ここ一番に強い横山典騎手も心強い。

三番手はダービー2着のアドマイヤメイン。前走は明らかな調整不足だったが、状態上向きの今回は問題なく先手を取れそうだ。青葉賞やダービーの実績が示すように、逃げたときの同馬は強い。天才・武豊にも隙は無い。

忘れてならないのが伏兵のソングオブウインド。福島のラジオNIKKEI賞、先行有利の馬場状態でも鬼脚で2着に追い込んできた。神戸新聞杯では予想外に集団を引っ張る展開になったのだがサムソンに最後まで食い下がった。得意の形に持ち込めれば上記3頭に負けず劣らずの好勝負が期待できる。京都得意の穴ジョッキー武幸四郎も期待できる。

他に後々重賞戦線で活躍するマルカシェンクやネヴァブション、トーホウアランなどもいるが距離適性が大いに疑問だったり、まだ成長途上だったりで上記4頭とは隔たりがある。

4頭で決まる確率はかなり高い。この中から勝ち馬が出てくるのは99%以上確実だ、2着以内を独占するのは90%以上、3着以内なら80%だ。しかし、どれも甲乙付け難く軸馬を決めることは不可能だ。

単勝オッズはサムソンからソングオブウインドまで順に200円、490円、620円、4420円。複勝は110円~130円、140円~210円、160円~260円、540円~1020円。枠連は6通りあるが370円~2770円、ワイドも6通り200円~2570円、馬連も6通りで440円~9500円、馬単は12通りで690円~36660円、三連複4通り700円~11700円、三連単24通り2100円~157970円。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2006/08/05/06/11/odds_st181.html?num=181

この状況で勝ち組勝負師はどの馬券を選択するのだろうか?ちなみに単勝、複勝、馬連、馬単、枠連、ワイド、三連複、三連単の選択ができる。

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2009年7月10日 (金)

競馬のケーススタディその5:解答編

正解はディープインパクト→インティライミの馬単と4頭の三着候補(皐月賞2着のシックスセンス、善戦タイプのマイネルレコルト、スローの展開になればローゼンクロイツとペールギュント)に流す三連単の両方を買うこと。

確率とオッズを考えるとワイドよりは単勝・複勝より馬連、馬連より枠連、枠連より馬単となる。75%で590円が取れるわけだ。期待値は442.5円。

同じく確率とオッズを考えると三連複より三連単を取る。こちらは期待値を計算すると3565円になる。

単純に期待値だけで考えると三連単に思える。しかし、75%の確率と合わせて40%の確率の比較なので、後者だけに全部を突っ込むにはリスクが高いように思える。よって馬単と三連単の両方を買って確実性を担保すべき。

結果はディープインパクトが堂々の1着、早め抜け出しを図ったインティライミが2着、3着にはシックスセンスが突っ込んで来た。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2005/05/03/04/10/result.html

一寸法師は単勝と枠連と三連単で大勝利を収めたが、正解のように馬単と三連単の勝負にすれば利益を最大化できたはずだ。少々悔やまれる。

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2009年7月 9日 (木)

競馬のケーススタディその5:問題編

競馬には勝ち組の方程式というものがある。

1.良い馬を見つける

2.上手に馬券を買う

3.少なく損してたくさん勝つ

儲け

ところが1と3は制御できないので、2の力を高めて勝ち組に入ろうというのがこの連載の趣旨である。

本日、第五回の題材は、

2005年 日本ダービー http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2005/05/03/04/10/denma.html

3歳馬ナンバーワンを決める伝統の大レースだ。東京競馬場芝2400mで行われるレースでは毎年ごまかしの効かないガチンコ勝負が繰り広げられ、勝者には最大限の栄光と賛辞が送られる。牡馬三冠の二つ目のレースなので、当然一冠目の皐月賞が重要なステップレースになる。他にも東のトライアル青葉賞、プリンシパルS、西のトライアル京都新聞杯に加え、GI/JpnIのNHKマイルカップからの挑戦者も好成績を収めている。

無敗の一冠馬ディープインパクトが順調に二冠目を狙っている。皐月賞ではスタートで躓き武豊が落馬しそうになったのだが、直線最後方からゴボウ抜き。他の馬とは能力レベルが格段に違う。ここでも取りこぼす可能性は見当たらず、断然の一番人気に推されている。下手に逆らわず、アタマ固定で狙うべきだ。

離れた二番人気は京都新聞杯勝者のインティライミ。前走は出遅れながらもハナ差で粘りきり、勝負根性があるところを見せた。2500mを大楽勝していることからも距離の不安は無いし、調教でも抜群の動きを見せていた。2着は高確率でこの馬だろう。

三番手は複数の候補を考えなければならない。皐月賞2着のシックスセンス、善戦タイプのマイネルレコルト、スローの展開になればローゼンクロイツとペールギュントまでが考えられる。

ディープ1着の可能性は99%以上、インティライミが2着の可能性も75%以上が妥当だ。3着の候補が3着入選する確率は4頭とも同じく10%を見積もる。

ディープ単勝は110円、複勝100円~110円。インティライミとの枠連550円、馬連540円、ワイド260円~280円、馬単590円。3着候補と絡めた三連複は1550円、2410円、4160円、10990円、三連単は3250円、4250円、7600円、20150円となっている。

この状況で勝ち組勝負師はどの馬券を選択するのだろうか?ちなみに単勝、複勝、馬連、馬単、枠連、ワイド、三連複、三連単の選択ができる。

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2009年7月 8日 (水)

JDD

今日は連載を一休みして、上半期最後のGI/JpnIであるジャパンダートダービーだ。

3歳ダートナンバーワンを決定する交流重賞だ。帝王賞でおなじみ大井2000mが舞台となる。

しかし、メンバーは手薄になってしまった。

南関東のナイキハイグレード、ネフェルメモリーが脱落。関東オークスを圧勝したラヴェリータも出ない。

すると残ったのはJRAの有力どころ。

スーニ、ゴールデンチケットの2強はそのまま前走の再現を狙う。

これにシルクメビウスやテスタマッタが絡んでこれるかが勝負だ。だけど、強いところと勝負してないから2頭がコケた時の保険か。

オッズがどうなるか次第だが、恐らくケーススタディその3に類似する。(実践でも役に立つところを見せましょう)

幸運を祈る。

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2009年7月 7日 (火)

競馬のケーススタディその4:解答編

正解はタップダンスシチーの複勝1点。

まず、2着以内の確率が低いので馬連や枠連には投資しづらい。馬単や単勝もしかり。

三連複に投資しても他の6頭が全て3着以内に来る確率はせいぜい15%だ。(各10%で15通りあるので)

ワイドに投資すると確率は30%近くになるが、シンボリやネオとの組み合わせではトリガミ(赤字)になってしまう。

よって、一番良いのはタップの複勝となる。

結果はヒシミラクルが1着、追い込んだツルマルボーイが2着、タップは3着に粘りきった。当初の不安が的中して上位人気が総崩れで波乱の結末となった。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2003/09/03/04/11/result.html

一寸法師はタップの複勝に加えて、単勝と馬連を持っていた。複勝にあまり配分していなかったので、儲けが少なくなってしまったのが悔やまれる。

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2009年7月 6日 (月)

競馬のケーススタディその4:問題編

競馬には勝ち組の方程式というものがある。

1.良い馬を見つける

2.上手に馬券を買う

3.少なく損してたくさん勝つ

儲け

ところが1と3は制御できないので、2の力を高めて勝ち組に入ろうというのがこの連載の趣旨である。

本日、第四回の題材は、

2003年 宝塚記念 http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2003/09/03/04/11/denma.html

春シーズンの総決算のGIで阪神競馬場2200m芝コースで行われる。ステップレースは天皇賞春、安田記念、金鯱賞があげられる。近年アドマイヤムーンが香港GIを経由して優勝しているが、上記ステップレース以外からの連帯はまず無い。稀にダービーを経た3歳馬が出走するが好勝負は演じても馬券に絡むことは無かった。

久々に豪華メンバーが集結したレースで、春シーズンや前年のGI馬が4頭も顔を並べる。

一番人気はシンボリクリスエス、前年ダービー2着後に距離適性を考慮して秋天皇賞に挑み見事優勝。JapanCup3着を挟んで有馬記念も3歳で優勝した。本レース経由の海外遠征を表明しており、ステップレースなしのぶっつけで出走する(というよりこれがステップという位置づけ)。鞍上も乗りなれたペリエではなく、デザーモにスイッチしているのが気がかりだ。今回は勝負度合いが低いと見るのが妥当だ。

二番人気は同じく外国人騎手デムーロが乗るネオユニヴァース。皐月賞とダービーの2冠馬である。53kgの軽量で出走できる有利はあるのだが、春の激戦を連勝したあとで(しかもどれも差の無い勝負)古馬のトップクラスを撃破するだけの余力が残っているとは思えない。

三番手はアグネスデジタル。安田記念で復活の優勝をあげたばかりだが、レコード決着での激走の反動が見られる。中2週で明らかに状態が戻っていない。

上位人気が不安一杯なので、4番手以下に焦点が行く。今回の狙いはタップダンスシチーだ。前年有馬記念2着に逃げ粘って頭角を現した。当初フロック視されていたが、オープンと金鯱賞の連勝で本格化が証明された。特に前走ではツルマルボーイ以下を完封する内容だった。

他に天皇賞春を勝利したヒシミラクルと同3着ダイタクバートラム、前述ツルマルボーイが差が無く続く。

本命に推したタップだが逃げ馬であるがゆえ、勝ちきる可能性はあまり高くない。優勝は10%、2着以内は25%を見積もれば妥当な線だ。しかし、3着以内に来る確率は80~90%ある。対して、他の6頭が連に絡む確率はどれも似たり寄ったりで、せいぜい5~10%と見られる。3着以内も似たような確率だ。

タップの単勝は930円、複勝180円から290円。タップがらみで上述有力馬への枠連は390円~1760円、馬連は900円~7200円、馬単はその倍程度、ワイドは340円~2060円、三連複は1220円~30290円となっている。

この状況で勝ち組勝負師はどの馬券を選択するのだろうか?ちなみにこの時代はまだ三連単馬券は無いが、単勝、複勝、馬連、馬単、枠連、ワイド、三連複の選択ができる。

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2009年7月 5日 (日)

競馬のケーススタディその3:解答編

正解はテイエムオペラオーとメイショウドトウの枠連1点または馬連1点。

まず、単勝ではどちらが来るか五分五分なので、2点買って低いオッズのオペラオーが来た場合は実質120円に下がってしまう。

複勝でも高いほうのドトウだけを買ったとしても最高190円にしかならない。

今回はマッチレースなのでオッズの低いワイドよりは枠連や馬連を選びたい。

しかし、枠連と馬連はオッズが490円で同一なので、どちらを選んでも結果は同じ。よって、枠連または馬連の1点勝負というわけだ。補足すれば、可能性が大きいので同じオッズの場合は枠連を選ぶべきとも言えるが、今回はマッチレースと読み切っているので(裏の馬は来ないと読んでいる)どちらでも変わらないのだ。

実際に馬券を購入する際には、オッズが時々刻々と変化するのでどちらが高くつくのかを見極めなければならない。通常、馬連のほうが高いオッズになりやすいが、ゾロ目(例:8-8や7-7)の場合は枠連のほうが高くなることがある。

結果はオペラオーが1着、ドトウが2着。例年波乱を起こすレースにしては読みどおりの至極順当な着順となった。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2000/05/05/08/11/result.html

一寸法師は馬連の一点勝負でドンピシャ。前売りで買ったときのオッズでは馬連のほうが高かったのだ。

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2009年7月 4日 (土)

競馬のケーススタディその3:問題編

競馬には勝ち組の方程式というものがある。

1.良い馬を見つける

2.上手に馬券を買う

3.少なく損してたくさん勝つ

儲け

ところが1と3は制御できないので、2の力を高めて勝ち組に入ろうというのがこの連載の趣旨である。

本日、第三回の題材は、

2000年 天皇賞秋 http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2000/05/05/08/11/denma.html

春シーズンの実績馬に加えて、夏の上り馬が東京競馬場2000m芝コースの舞台で古馬中距離ナンバーワンを争うGIだ。主なステップレースは毎日王冠、オールカマー、京都大賞典があげられる。また近年は距離適性を考慮した3歳馬が神戸新聞杯や札幌記念を経由しているが、この時代はまだそのような例は稀だ。

一番人気はテイエムオペラオー、前年の有馬記念以降、出馬した重賞は全て優勝している。GIでも天皇賞春と宝塚記念を連勝して、初の古馬秋GI三冠(天皇賞秋、JapanCup、有馬記念)への可能性を認識されている。前哨戦の京都大賞典でもナリタトップロードを抑えて快勝している。鞍上はデビュー以来手綱を取り続けている和田竜二騎手。

二番人気はそのオペラオーに宝塚記念で僅差に迫ったメイショウドトウ。鞍上は快勝したオールカマーから引き続き的場均騎手だ。この2頭が実力でも他馬を離していると考えられる。

続く三番手にナリタトップロード。前走京都大賞典ではオペラオーに僅差の2着だったが、得意の京都競馬場の長距離でも敗戦してしまった事実を考えると、相手方に有利になる今回のレースでは狙えない。

続いて前年2着のステイゴールド。しかし、オールカマーでドトウにつけられた1秒以上の差は今回埋められるとは思えない。しかも、馬場状態はオールカマーと同じく水分を含んだ重だ。こちらも狙えない。

天皇賞には一番人気凡走のジンクスや外枠の不利が言われているが、今回のオペラオー(7枠13番)とドトウ(8枠15番)には当てはまりそうに無い。90%以上の確率で2頭のマッチレースと読むのが妥当だ。ただし、どちらがアタマで来るかは五分五分といったところだ。

オペラオーの単勝は240円、複勝120円から150円。ドトウの単勝440円、複勝130円から190円。2頭の枠連は490円、馬連も同じく490円、ワイドは240円から270円だ。

この状況で勝ち組勝負師はどの馬券を選択するのだろうか?ちなみにこの時代はまだ三連馬券は無いが、単勝、複勝、馬連、枠連、ワイドの5種類が選択できる。

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2009年7月 3日 (金)

競馬のケーススタディその2:解答編

正解はテイエムオペラオーからスペシャルウィークとグラスワンダーへのワイド馬券2点。

まず、枠連よりはオッズの良い馬連を選ばなければならない。しかし、2着以内は20%なのでそれほど信頼性は無い。

勝ちきれる確率が10%なので単勝はもっとリスクが高い。すると複勝という選択肢があるが、オッズを見れば確率がほぼ同一のワイドの方が良いのは明らかだ。

結果はグラスワンダーとスペシャルウィークがハナ差の1着2着、テイエムオペラオーも猛然と追い込んで僅差で3着に入った。
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/1999/06/05/08/09/result.html

一寸法師は上記馬券に加えて、グラスとスペシャルのワイドも購入。6倍程度のリターンをまんまと得たのであった。

ちなみに、このレースは中山競馬場でライブで観戦した。ゴール後に2着の騎手が勝ったと勘違いして派手に拳を上げて、1着の騎手が負けたと思い項垂れていた。それほどのきわどい勝負だった。

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2009年7月 2日 (木)

競馬のケーススタディその2:問題編

競馬には勝ち組の方程式というものがある。

1.良い馬を見つける

2.上手に馬券を買う

3.少なく損してたくさん勝つ

儲け

ところが1と3は制御できないので、2の力を高めて勝ち組に入ろうというのがこの連載の趣旨である。

本日、第二回の題材は、

99年 有馬記念 http://keiba.yahoo.co.jp/scores/1999/06/05/08/09/denma.html

有馬記念は年末に開催される大レース。別名、グランプリとも呼ばれ、年間のGI勝者が一同に会する。中山競馬場の芝2500mで争われるが、コースの特徴から中長距離の猛者だけでなく、マイルの馬でも入着することがある。多くの有力馬は天皇賞秋、Japan Cup、マイルチャンピオンシップ、菊花賞などの目標レースを激走した後なので、余力での勝負とも言われている。

天皇賞春、天皇賞秋、Japan Cupと一年でGIを3勝したスペシャルウィークが武豊と一緒に挑戦する。有馬記念も勝てば初の古馬秋GI完全制覇で特別ボーナス1億円が手に入る。状態も絶好なのだが、2番人気に甘んじている。

僅差で1番人気はグラスワンダーと的場均。前年の有馬記念は骨折以来のスランプからの復活優勝、安田記念はハナ差でエアジハードに1着を譲るが、続く宝塚記念ではスペシャルウィークを3馬身離してのワンサイド勝ち。毎日王冠から2ヵ月半間隔があき、体も絞りきれていないが、それでもライバルのスペシャルウィークとほぼ同等の評価にある。

しかし、狙いは上記2頭ではない。皐月賞1着、ダービー3着、菊花賞2着の3歳(旧4歳)、テイエムオペラオーだ。菊花賞では33.8秒の末足を駆使したが、わずかにナリタトップロードを捕らえきれなかった。前走ステイヤーズSでも軽量馬に足元をすくわれた2着だった。力のある馬だが、鞍上の若手・和田騎手の仕掛けるタイミングで幾分損している印象だ。

他の有力馬でナリタトップロードもいるが、前走菊花賞は鞍上の絶妙の仕掛けとオペラオーのミスが重なったラッキーな勝利と見るのが妥当。夏に調子を上げたツルマルツヨシも絶好調ではなく、メジロブライトやステイゴールドは終わってしまったような元気の無さで、トップ3頭に比べると力落ちだ。

整理すると、オペラオーが勝利する確率は10%程度、2着以内なら20%、3着以内は90%以上。スペシャルウィーク、グラスワンダーが勝利する確率は各々45%、2着以内は90%、3着以内は99%以上。

オッズに目を移すと、オペラオー単勝は1200円、複勝260円。スペシャルとの馬連2270円、枠連1060円、ワイド750円。グラスとの馬連1700円、枠連810円、ワイド620円。

この状況で勝ち組勝負師はどの馬券を選択するのだろうか?ちなみにこの時代はまだ三連馬券は無いが、単勝、複勝、馬連、枠連、ワイドの5種類が選択できる。

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2009年7月 1日 (水)

競馬のケーススタディその1:解答編

正解と考えられるのはメジロマックイーンの単勝。

トウカイテイオーがコケるのを期待して他の12頭への馬連総流しも考えられるのだが、10倍しか勝てなかったときはトリガミ(馬券を取ってもトータルで負け)もありうる。また、テイオーが2着に絡む可能性もあるので、その場合は大損だ。

また、テイオーとの馬連1点に絞っても、外れる危険性が高くて勝負できない。

消去法で残ったのはマックの単勝と複勝。後は四則演算。90%以上の2.2倍と100%の1.2倍。答えは自明だ。

結果はこのようになった。 http://keiba.yahoo.co.jp/scores/1992/08/03/02/10/result.html

マックが早めスパートし、テイオーが付いて行くが最後の直線で失速。追走していたカミノクレッセとイブキマイカグラがそれぞれ2着と3着に入った。マックは前年に続きこのレースをワンサイドで優勝した。

一寸法師も正解の通りに大枚投資した。カタい配当だったが収益的にはとても満足行く結果であった。

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2009年6月30日 (火)

800回記念連載:競馬のケーススタディその1(長編)

競馬には勝ち組の方程式というものがある。

1.良い馬を見つける

2.上手に馬券を買う

3.少なく損してたくさん勝つ

儲け

勝ち組になるには、上の3つの要素を大なり小なり満たせばよいと考える。全て満たせば理想的だが、そうではない場合でも、損失を回避して利益を最大化するには常に意識すべき大切な要素だ。馬のところを他の題材に置き換えてみれば、どんな勝負事にもあてはまる黄金則にも見える。大袈裟だが・・・。

要素別に見てゆくと、1の『良い馬を見つける』は各勝負師(注:勝馬投票権を購入する個人のことを勝負師と呼ぶ)ごとに千差万別である。たとえ何らかの方法論(持論)を持っていたとしても、その知識を客観的論理的に検証し、一般則として体系化することは難しい。たとえばスピード指数やラップタイムや調教タイムや距離実績や血統、いろんな穴馬発見法やいろんな情報誌があり、どれも論理的に構築されているように見えるのだが、パーフェクトの当たりには程遠いという現実があるのだ。走る馬を見つける理論は数多く存在するのだが、毎回同じ理論が当たるとは限らないし、事前にどの理論が当たるのかを予測することは走る馬を見つけることと同じくらい難しい。

また、3の『少なく損してたくさん勝つ』も全くその通りなのだが、パターン化できるほどの勝ち負け傾向の相関性は存在しない。ゆえに、この項目も勝負師の勘に依存し、知識体系を構築するのは困難だ。一回負けたら次の勝負では掛け金を増やして勝負するという方法があるが、負け続けてしまうと無限の元手が必要になってしまい、ある時点で破産してしまう。サイコロをふる時のようにコンスタントに当たりがでるゲームならば有効なのだが、他の複雑なゲームでは次に勝利できる確率はわからないのだ。連敗時に負け分を少なくして勝てるときに儲けを最大化するような方法論は存在しないことになる。また、マクロ的に見ると、競馬では胴元が総掛け金25%を取るので、勝負師が無作為に無限回勝負すると必ず25%負けてしまう。極論、勝負師の勘で勝てるレースを嗅ぎ分けてゆくしか手段が無いのだ。

そこで、一寸法師は2の『上手に馬券を買う』に注目してみた。この領域の技術が高まれば、全体の儲けにも反映して、結果、勝ち組に入ることができるのだ。

今回の連載は過去のレースを題材としたケーススタディとして提供する。そして、既に各馬の能力関係がはっきりしていて、勝敗の確率もある程度読めるところから始まる。実際のレースで類似するケースがあれば、ここで推奨する買い方をすれば勝ち組になる可能性はぐっと高くなるのだ。なお、既知の情報の中でより一般的なモデルを例示するため、取り上げるケースはG1/Jpn1とする。

早速、第一回の題材だ。

92年天皇賞春 http://keiba.yahoo.co.jp/scores/1992/08/03/02/10/denma.html

天皇賞春は京都競馬場で行われる長距離レース(芝3200m)だ。近年ではステイヤー(長距離がめっぽう得意な馬)がいなくなったが、当時は長距離重賞専門の有力馬がコンスタントに勝利を収めていた。

無敗ダービー馬のトウカイテイオーが前年の骨折も癒えて、前哨戦大阪杯(2000m)も楽勝して負けなしのまま出走する。鞍上は名手・岡部。当然単勝1.5倍の1番人気。

前年優勝馬のメジロマックイーンが2番人気。2000mの天皇賞秋では降着の憂き目にあったが、3000m以上の重賞では負けなしの安定感を示している。前哨戦の阪神大賞典(3000m)でも楽勝している。鞍上は若き天才(当時)・武豊。

テイオー不在の菊花賞でレオダーバンの2着に好走したイブキマイカグラが3番人気。しかし、前走大阪杯ではテイオーに0.9秒も負けている。信頼性はない。

日経新春杯を勝ち、阪神大賞典で2着に入ったカミノクレッセが続く。しかし、前走はマックに0.8秒=5馬身も千切られた。この時点では逆転の目はなし。

他はぱっとしないレベル落ちの面子。有馬記念で大番狂わせを演じたダイユウサクは調子が出ていない。後にグランプリ春秋連覇するメジロパーマーも障害やスプリントに使われたりして本格化には至っていない。仮にテイオーやイブキやカミノがコケたら何が来るか予測不能だし、何が来ても不思議ではない。

人気とは反して優勝する確率はメジロマックイーンが最も高い。距離やレースへの適性、臨戦過程、状態、鞍上、全ての面から安定度はゆるぎない。しかし、トウカイテイオーは人気ほどの信頼性が無い。連に絡めるかもしれないが、着外に終わる可能性もある。したがって、軸馬はマックで馬券を組み立てる。頭で来る確率は90%以上だ。

2頭の馬連は2倍近辺、マックの単勝は2.2倍、複勝は1.2、その他との馬連はどれも10倍を越える。

この状況で勝ち組勝負師はどの馬券を選択するのだろうか?ちなみにこの時代はまだ単勝、複勝、馬連、枠連の4種類しか選択肢が無い。

回答は次の日に。

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2009年6月27日 (土)

当たったでぇ

090626_202321 とは言っても、大井やねん。

この日は3戦2勝。

負けレースもあと一歩で万券逃したやつやで。オシカッタ ^^

久々に気分良かってん。

明日もくるでぇ。

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2009年6月26日 (金)

今日は

事情があって大井に出没します。

同行したい方は連絡されたし。

現地集合でもOKです。

じゃ

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2009年6月24日 (水)

帝王賞

今晩は大井に観戦に行こうと思っていたが、突如、重役との会議が入ってしまった。抜け出せるか?^^;

毎度おなじみのメンバーで争われる上半期ダート総決算だが、カネヒキリもサクセスブロッケンもカジノドライヴもエスポワールシチーもいない。

やはり中心は◎フリオーソ、○ヴァーミリアン、▲ボンネビルレコードだろう。

上記3頭で決まってしまいそうだが、昨年好走した笠松のマルヨフェニックスも穴で加えたいと思う。

幸運を祈る。

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2009年6月 9日 (火)

POG

POG=Paper Owner Game とは実在の競走馬の架空オーナーになって、レース成績をポイント換算して順位を争うゲームだ。通常2歳デビュー戦から始まって日本ダービーの週に終わる。

一寸法師は今回初参加でNetkeibaのPOGに登録した。

選択馬は以下のとおりだ。

No. 馬名 性齢 厩舎 父 母 母父
1 モーレツ 牡2 [栗東]音無秀孝  キングカメハメハ モットヒカリヲ アフリート
2 エーラゴーデオ 牡2 [栗東]橋口弘次  ファルブラヴ エメラルドアイル サンデーサイレンス
3 クリスティロマンス 牝2 [栗東]友道康夫  シンボリクリスエス スターリーロマンス サンデーサイレンス
4 ウインマリアベール 牝2 [美浦]国枝栄  クロフネ ダイヤモンドビコー サンデーサイレンス
5 サザンクロスレディ 牝2 [栗東]角居勝彦  シンボリクリスエス ウシュアイア バブルガムフェロー
6 インペリアルマーチ 牡2 [栗東]音無秀孝  ネオユニヴァース キョウエイマーチ ダンシングブレーヴ
7 スコアズビー 牝2 [美浦]国枝栄  Rock of Gibraltar シルバーチャリス Rainbow Quest
8 トゥエルフスナイト 牡2 [栗東]角居勝彦  キングカメハメハ シーザリオ スペシャルウィーク
9 フーカットザチーズ 牝2 [栗東]友道康夫  クロフネ ディアマンブルー サンデーサイレンス
10 ローズキングダム 牡2 [栗東]橋口弘次  キングカメハメハ ローズバド サンデーサイレンス

ちなみに法師は血統には詳しくない。というかあまり信頼していない。なので上の選択は調教師で行っている。

腕のいい調教師のところなら血統を見る目もしっかりしているだろうし、オーナーが一番の期待馬を預託するだろうという読みだ。

母の欄を見るとローズバド、キョウエイマーチ、シーザリオがある。結構な値段をつけたんだろうなと推測するが、競争結果とは強い相関性があるとは限らない。

どんな結果になるだろうか。一年かけて楽しみたい。(ひょっとして半年くらいで全部走らなくなってしまう事態もありうる。)

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2009年6月 7日 (日)

安田記念も取ったど~!

◎ファリダットが3着に来た!ウォッカとディープは三連複で持ってた。

今週も大勝利じゃ~!

090606_090619 ところで、獅子唐は大きくなってた。

来週、収穫じゃ。

^^

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090606_151121 四葉のクローバーを見つけたぞ。

なかなか見つからないはずなのだが、近所の空き地で発見した。

1つ、2つ、3つ・・・全部で6つだ。

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090607_110124 しおりにした。

競馬の当たりはこのおかげかな?^^

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2009年6月 4日 (木)

東京ダービー観戦記

昨日、ホンマに行ってきたでぇ~、大井競馬場。

パドックにおるっちゅうたにH谷さんも社長も大垣人さんもだれもおらんかったど。サビシ

朝から出社する振りして家を出たねんけど、トゥインクルには早過ぎるんで、映画「宇宙大作戦」や。

思い出したら、KirkとSpockの映画は全部見たことになんなぁ。

090603_120707 昼の腹ごしらえはここや。

丸亀製麺。

うまいし安いでぇ。

ぶっかけ280円とかき揚130円やった。

満足じゃ。

090603_142436 で、羽田空港行き快速で立会川で降りて、

着いたのがここや。

まだあまり人がおらん。

あたりまえや、1レースの前や。

南関のSIはこんなもんや、JRA GIとは違う。

090603_170203 ハイセイコーもおった。

ビヨンセの物真似の娘もおった。

(本物ビヨンセ、よう知らんから似とるかわからんのやが。)

パドックの近くにたこ焼き屋がおって、おいしいにおいがむっちゃ気になった。

ハラヘッタ

090603_193148 はずれまくりで、ようやっと当たったんがこれや。

940円。

まあまあやん。

いいねん、目的はダービー観戦やし。

そんなに負けんかったど。

おまけや、スタートの動画。

ダービー結果、ガチレースと思ってたが人気の2頭は競りすぎでゴール前に差されよった。馬連万馬券や。これは読めんかったなぁ。

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2009年6月 3日 (水)

今度は東京ダービーや

今日は突然一日休みになったので、

宇宙大作戦を見た後

大井出動の予定や。パドックで見かけたら声かけてや。

4頭だし川島厩舎のナイキハイグレードとネフェルメモリーのガチガチになりそうや。

馬券買うかどうか決めとらん。

ほな

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2009年6月 1日 (月)

ダービー、取ったど~!

久々にGI取ったど!

法師の予想は

◎ゴールデンチケット・・・7着

○ナカヤマフェスタ・・・4着

ロジユニヴァース・・・1着

リーチザクラウン・・・2着

アントニオバローズ・・・3着

運良くBOXで買っていたので、当たり馬券を持っていたのだ。

馬連3760円。

しかし、欲を出して三連で行けば4万円・・・

今年の負け分が一挙に吹っ飛ぶ勝ちだったが。

惜しい。

次の安田記念に期待だ!

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2009年5月17日 (日)

もっと詳しいヴィクトリアマイル Preview

今週も詳細バージョンを掲載するのだ。

まず、GIで大穴が出たときのパターンは以下の3つに分類される。

  1. 低レベルの争いで、架空の人気が消去法で形成される場合。→09年天皇賞春、08年秋華賞、オークス、皐月賞、桜花賞
  2. 人気を形成する2~3頭の脚質に偏りがあり、予想外の展開によってそれらの長所が発揮できない場合。→09年NHKマイル、皐月賞、08年JCD、07年ヴィクトリアマイル、皐月賞、有馬記念
  3. 抜けた1強以外はどれも能力差が無い場合。→08年有馬記念、菊花賞、ダービー、07年ダービー

今回のメンバーでは、ウォッカとカワカミプリンセスが能力的に抜けている。前者は牡馬を含めた日本最強馬だし、後者は前走で牡馬最強のディープスカイに迫っている(コースや位置取りの差と認識している)。

一般的にはこの2頭での決着だがいくつか引っかかることがある。

  • 脚質が似ていること…両方とも自在な脚質。後方からの追い込みも出来るし、先行押し切りもできる。
  • 状態面…カワカミはこのレースを大目標にして転戦してきたが、本来は中距離でスタミナを活かす馬。また、ウォッカは海外転戦後の初戦だし、目標はこの次の安田記念だ。100%のパフォーマンスがだせるのか?
  • 鞍上…これはウォッカだけだが、最近のユタカは精彩が無い。以前のマジックは影を潜めてしまった。

したがって、何かしらの不測の展開になれば両馬とも吹っ飛ぶ可能性があるのだ。大波乱になった07年ヴィクトリアマイルに類似する。

鍵を握るのは展開だ。07年では後方待機したスイープトウショウとカワカミプリンセスが前を捕まえられずに、コイウタとアサヒライジングを逃がしてしまった。が、今回はその逆。

先行争いが激化して前にいた馬は総崩れ。または、早仕掛けでゴール前に脚が止まるケースを想定する。イメージ的には92年天皇賞秋、レッツゴーターキンが優勝したレースだ。また、06年宝塚記念、スイープトウショウ優勝のレースでもいい。

大穴演出の候補は5頭、マイネレーツェル、ザレマ、ムードインディゴ、サワヤカラスカル、アルコセニョーラ。重馬場を苦にしない差し追い込みタイプだ。中でもお勧めは4歳馬の3頭。

マイネレーツェル:昨年フィリーズレビューやローズSの勝ち馬。当時も人気が無かったが力の要る芝を伸びてきた。女王杯でも穴馬に指名したが、惜しくも4着まで。放牧帰りでも先週は良い動きをしていた。

ムードインディゴ:近走冴えないが稽古の動きは良かった。実績はGI2着など十分なので、条件変わりで一発があるかも。

サワヤカラスカル:2走前の重馬場での差し切りが印象に残る。前走も条件が向かなかったが4着まで来ている。なにより稽古のフォームがいい。

ということで上記のBOXが狙い目だ。馬連では望み薄なので、ワイドで(弱気)^^;

しかし、こんな予想してるのは法師以外いないんじゃないか?(笑)

幸運を祈る。

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2009年5月12日 (火)

三菱東京UFJ

一寸法師の注目はここの株価だ。

金融恐慌でめっきり株価が下がったときに400円近辺でがっつりかって置けばよかったと公開しているくらいだが、今からでも遅くは無い。

以前の日本の不況では不良資産の引き当て金を沢山積んで赤字になっていた銀行が、資産が不良でなくなっただけで(一般企業の業績が回復した)大幅に黒字化したことを思い出して欲しい。現在も状況は同じだ。

1年から2年我慢できれば1000円くらいに行くかもしれない。

もうひとついい点は、100株単位で買える事。今日の終値が640円なので6万4千円+手数料で購入できる。

また、資料によると大手3行のなかで一番財務的に健全なのがここなのだそうだ。期待できるかも。

というわけで、GW明けの過熱が収まったら買いを入れようと思う。

野村證券も同様に注目している。

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2009年5月10日 (日)

もっと詳しいNHKマイル Preview

社長のサイトへの予想では馬名を間違えるという痛恨のミスを犯してしまったが、こちらでは気をつけたい。パンプキン、パンプキン・・・

勝ち馬のイメージ:時計勝負になりそうな東京マイルでのイメージは、ウォッカ、ダイワスカーレット、ダイワメジャー、アサクサデンエンなど先行しても末のしっかりした馬だ。後方一気のデュランダルやハットトリックには分が悪い。

まず、アイアンルック。力は一番だが器用さに欠ける。前回も後方から大外を伸びてきたし、アーリントンCでは同様のパターンで届かず格下に負けて4着だった。馬場状態の絶好な今回、時計勝負になるようでは中段より前につけなければならない。スイッチの入りやすい気性なだけに危険度は大きい。

次にブレイクランアウトについて。この馬は一瞬の切れ味で勝負するタイプ。今までの好走パターンも内でじっとしていて最後にスパッと差すのが多い。今回のように多頭数の外枠で一旦下げる形では届かないことが予想される。また、外を回して捲る脚は無い。

◎ミッキーパンプキンは絶好の枠を引いた。押し出されて逃げた前走とは違い、隣にペースメーカー(ゲットフルマークス)がラップを刻んでくれる。掛かり癖を直すためのリングハミも効いているようだ。

サンカルロもこの枠なら前走と同じパフォーマンスが期待できる。一杯に追われるとヨレるところが不安だが、優位さに変わりは無い。

ワンカラット、距離の不安を克服できた前走内容が良い。調教も絶好。

マイネルエルフ、先行タイプでノーマーク。突っ込んで来たら面白い。

ティアップゴールド、前走に続き外枠になってしまった。内枠なら印を重く出来たのだが。不利にめげずに伸びてきたNZTのときの根性には敬服する。

レッドスパーダ、スローで内枠なら何とかなったかもしれないが、このメンバーの中では格落ち。

フィフスペトルは内枠ならよかった。今回も最後方からの競馬になる。先行馬総崩れなら出番があるがその場合はアイアンが前にいるはず。

ゲットフルマークス、この馬が全ての鍵を握る。1週前調教では馬なりでポリトラックの一番時計を出している。大敗続きだがスピードは侮れない。鞍上の田中騎手もスローには落とさず、46.5秒-46.5秒のフラットにして後続を完封したいはず。

以上から、◎ミッキーなのだ。幸運を祈る。

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2009年5月 5日 (火)

かしわ記念

一寸法師は笠松競馬場に里帰り中だ。

よって、今回予想は金曜日の時点での想定メンバーからのものです。事前の取り消しや状態の変化にはご注意を。

交流GIらしくレベル差のはっきりしたメンバーだ。以下の5頭以外の勝ち馬は考える必要は無いだろう。

フェラーリピサ:水沢でプライドキムに高知でトーセンブライト、地方の重いダートでは格下に負けている。
エスポワールシチー:スピードの勝っていた馬だが、阪神中山でも勝てるまで成長した。今なら船橋でも勝ち負けできる。
ボンネビルレコード:フリより力が劣る。ハイペースでどさくさにまぎれて突っ込んでくるしか可能性は無い。
フリオーソ:地方の重いダートでの実績は一番だ。しかし久々マイルで押し切れるか?
カネヒキリ:今回もGI勝てるチャンス。内博との相性は未知。フェブラリーSは完全な取りこぼしなので、8つ目のGI奪取を完成させて欲しい。

というわけで、

◎カネヒキリ、○エスポワール、▲フリの3頭で行ってみよう。馬券はオッズを確認してから。

幸運を祈ります。

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2009年4月19日 (日)

もっと詳しい皐月賞Preview

法師の皐月賞予想は鎌倉総研さんのサイトに掲載されていることと思います。コンシュウコソハ

ここでは、上の予想では触れなかったもっと掘り下げた考察を展開する。

まず、出発点は過去レースの傾向を探ることから始まった。因みにこのプロセスは法師の予想スタイルの基本である。

08年キャプテントゥーレ→タケミカヅチ→マイネルチャールズ。1着逃げ馬、3着先行馬、2着は内枠でじっとしていて最後に馬群を割ってきた差し馬。

07年ヴィクトリー→サンツェッペリン→フサイチホウオー。1着逃げ2着番手、3着は内枠から差してきた。

06年メイショウサムソン→ドリームパスポート→フサイチジャンク。これも1着先行押し切り、2着内枠から差し。

05年はディープインパクト→シックスセンス→アドマイヤジャパン。1着2着は例外だが、3着は先行馬。

他の中山芝重賞を見ても傾向は同じ。一定のトレンドが伺えることから、好走馬のイメージができあがる。

1.先行力がありハイペースでもバテないようなスタミナを持っている馬。逃げても前で粘りきれる脚が欲しい。

2.もしくは、内枠で隙間を縫って伸びてこれるような根性のある差し馬。一瞬の切れる脚が求められるので、ダート適性があってもいいはず。例:タケミカヅチ。

まず、ロジユニヴァース。1の項目にぴったり嵌る。鞍上横山も中山重賞の勝ち方を心得ている。

対して2番人気のリーチザクラウンはラジオNIKKEIのレース振りを見るとスタミナ不足に映る。スローのきさらぎ賞は完勝だったが、ペースが厳しくなると最後の坂で脚が止まってしまう恐れあり。

3番人気アンライバルドは御し方が難しい。フサイチジャンクやアドマイヤムーンのように外から差しても届かずの結果になりそうだ。

逆に穴で注目は若葉Sと毎日杯組。特に外差し馬場を前で粘ったトライアンフマーチとゴールデンチケットは、中山への条件変わりで有利になるはず。1の項目を満たす可能性が大きい。ゴールデンはダートもこなすスタミナがあり、人気も無いので旨味が大きい。

また、同じコースで好走実績があるベストメンバー(若葉でも勝利)、アーリーロブスト、ナカヤマフェスタも1または2の項目を満たしているので侮れない。

惜しいのはイグゼキュティヴ、モエレエキスパート。状態万全なら前で粘れるはずだが、稽古を見た限りそのようには映らなかった。

また、シェーンヴァルトも良い素質を持っているのだが、外枠の不利が大きい。セイウンワンダー、フィフスペトルも同様だ。アンカツも岩田も内田も中山得意でないので万事休すだ。

よって、狙い目はロジから穴馬5頭への流し。騎手では横山から幸四郎、四位、蛯名、川田、福永。特に中山得意の蛯名と川田は要マークだ。

良馬場が予想されるが、今の中山芝は力の要る状態だ。先行馬同士での決着が濃厚だろう。

幸運を祈る。

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2009年4月18日 (土)

Nakayama Grand Jump J・GI

明日の皐月賞の前は、中山グランドジャンプだ。

◎キングジョイ。前走4着は落鉄の影響のようだ。高田騎手も大障害を勝って一皮向けた。

○スプリングゲント。屈腱炎からの復活馬。4着2着と来ているので期待できる。故障前は重賞3つを含む6連勝。

人気筋になってしまったが、仕方が無い。穴はジノラッド、オープンガーデン、テイエム2騎。三連複で狙いを定めて。

幸運を祈る。

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2009年4月12日 (日)

もっと詳しい桜花賞Preview

法師の予想は社長のコラムに掲載されている頃だが、こちらではもっと詳しく掘り下げたPreviewを展開しようと思う。

テーマ:鍵は先週のカワカミプリンセスにあった。

GII 大阪杯 阪神芝2000m のレースで、内枠発走のカワカミは一旦位置を下げて最後方から直線末足に賭けるレースを試みた。2週間前までの阪神芝ならば絶望的な位置取りなのだが、それでも最後の直線で大外ゴボウ抜きを見せて3着まで食い込んでいる。

幾つかの不利な要素もあった。ヴィクトリーに鈴を付けに行く者がおらず、マイペースの逃げを許した点。最後方からの上がり勝負なので普通なら前を行く者を捕まえられない。

また、芝2000mコースは内回りで直線が短く、4コーナー出口で好位にいない追い込み馬は届きにくいのだ。

相手関係もGI馬が他に5頭もいる強力メンバーだ。上がり勝負では、たとえスタートラインが同じであろうとも、ディープスカイやドリームジャーニーの強力牡馬には敵いそうにない。

しかし、鞍上の横山ジョッキーは好位置を楽に取れる内枠にもかかわらず、最後方を回って直線で外に出すという思い切った作戦に出て、好結果を残したのだ。つまり、名手横山をしてもこのような極端な戦法を取らしめるほど、それほど内側の馬場が荒れていて外が伸びるのだ。

外に出して差す、これが今の阪神の勝ちパターンだ。

以上より、同じ阪神でしかも直線の長い外回り1600mコースを使う桜花賞での好走馬のイメージが完成する。

条件1:しっかりした上がりの脚をもっていること。ブエナビスタ、ダノンベルベール、ジェルミナル、ルージュバンブー、レッドディザイアなどがリストアップされる。

条件2:追える騎手であること。アンカツ、小牧太、福永、四位はぴったりだ。

条件3:内枠で包まれる危険がないこと。1枠に入ったダノンベルベールには致命傷だ。鞍上も不利を跳ね返すだけの腕を持っておらず、万事休す。

他は調教内容(上記は全部良かった)やローテーション(ぶっつけ本番のレッドが減点)を考慮して、狙いの3頭がかなり早い段階から確定した。

買い目は三連単と馬連のみ。少ない点数で高配当を狙える、旨味の大きいレースにちがいない。

090410_061432 庭のジューンベリーのように満開になってくれることを祈りつつ。

PS. 今年もかわいい白い花を咲かせてくれた。来月には甘い実を沢山つけてくれるのだ。楽しみだ。^^

法師の予想本文は社長コラム(鎌倉総研さん)をご覧ください。

では、 幸運を祈ります。

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2009年3月30日 (月)

反省中

昨日は外してしまった。

ゲロゲーロは法師のお得意穴馬。状態もばっちり。なのに本命にすることが出来なかった。悔やまれる。

スリープレスナイトは休み明けというだけで買い目から外してしまった。昨年秋の絶好調時ほどではなかったが、そこそこ走れる状態にあった。

キンシャサは完調までまだまだだった。立て直しを願う。

ファリダットは脚質が今回のコースに合ってなかった。しかし、最後の切れ味は目を見張るものだった。秋には更に成長して、デュランダルみたいになるだろう。要注意だ。

090329_114203_2  昨日は一足早い花見だった。

まだ2~3本しか咲いていなかったが、人も少なく鶯も観れてよかったぞ。

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2009年3月27日 (金)

ネヴァブション

今日の一寸法師はGIじゃなくて、土曜日の中山日経賞出走のこの馬だ。

もともと中山巧者なのだが、それにも増して状態が最高にイイ。

このままアタマで来てもらって、紐にチョイ荒れを期待しよう。

マンハッタンスカイ、アーネストリーなんかいいかもしれない。ダイヤモンド勝ったモンクリはまだ相手としては物足りない。前走もメンバーとスローペースでやっと勝ったようなものなので。

でも、もし完勝する様なら本番もコイツで行くか?^^

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2009年3月16日 (月)

楽しみな週末

キングジョイの4着が未だに納得できない一寸法師である。(悲)

月曜になったばかりだが、今週末はGI戦線を占うには楽しみな重賞がある。

フラワーC(3歳牝馬):桜花賞トライアルは終わってしまったが、これに勝てればぎりぎり出走が間に合う。過去にはシーザリオやキストゥヘヴンがここを優勝して本番でも好走した。今回法師が注目してるのは・・・、

ワイドサファイア。前走オープンで2着したが潜在能力高い一頭だ。ここを楽勝するようなら本番でブエナビスタに対抗できる。

スプリングS(3歳牡馬):土曜阪神の若葉Sと共に皐月賞トライアル。フィフスペトルとアンライバルドが先行話題をさらっているが、法師注目は・・・、

イグゼキュティヴ。出世レースの京都2歳S優勝、ホッカイドウ競馬から川崎を経て美浦に移籍してきた。札幌ではロジユニヴァースに差しきられてしまったが、環境が好転して進歩があるはず。

阪神大賞典:天皇賞春のステップレースだ。ほとんど本番並みの豪華なメンバーが揃うが、なかでも法師一押しは・・・、

オウケンブルースリ。JCではスクリーンヒーローにやられてしまったが、そんなに負けていない。58kgの斤量克服すれば逆転可能だ。

といった感じでとても楽しみにしていたのだが、今週末は磐梯にスキー旅行なのだ。

ザンネン

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2009年3月12日 (木)

狩猟系(Hunter) vs. 農耕系(Farmer)

一寸法師は営業をしていたとき、よく農耕系と評されたものだ。今でも営業に関連した仕事のとき、この狩猟民族と農耕民族の比較論は良く出てくる。

結論から言えば、どちらも営業スタイルのことで、両者に明確な優劣は無い。しかし、その個人にとってどちらがやりやすいかの相性はあるのだ。

法師の場合、人気薄の時代から素質馬に目をつけて追いかけるスタイルなので、農耕系のほうがあっている。

幾つか例を挙げると。

ローレルゲレイロ:函館2歳戦で見つけた。朝日杯で低人気を覆して、儲けに貢献してくれた。いまでもちょくちょく重賞戦線で穴を演出してくれる。

ドリームパスポート:ダービーから追いかけて、菊花賞で穴の片棒を担いでくれた。JCでもディープの2着に来た。が、その後は儲けさせてくれなかった。

カワカミプリンセス:3歳のオークストライアルからずっと追いかけている。収支はまあまあ。

インティライミ:京都新聞杯より追いかけている。ダービー三連単に貢献してくれたが、以後ぱっとせず。

ブルーコンコルド:交流重賞で何度と無く法師を救ってくれた功労馬だ。

ブルーメンブラッド:3歳札幌戦から追いかけてきたが、引退レースのマイルCSで買い目から外す痛恨のミス。

レインダンス:オークスから追い続けて、秋華賞でやっと絡んでくれた。

フリオーソ:全日本2歳優駿からすっと目にかけている。地方最強馬になった。

リトルアマポーラ:春から追いかけ続けて、秋にやっと女王杯を勝てた。

といった感じで、枚挙に暇が無い。

今週は残念ながら一押し馬は出てこないが、来週に良いのがスタンバイしている。楽しみにしてほしい。

法師は穴馬券Hunter じゃないが、穴馬券Farmer なのだ。^^ ホントカナ?

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2009年3月10日 (火)

配当10%以上の投資案件

一寸法師はある実験をしている。

配当10%以上の投資案件を複数回実行して、回収の安全性を見ているのだ。

投資対象はJRAのレース(笑)。しかも、超カタイ番組を厳選しているのだ。実績は以下の通り。

3月8日 弥生賞 ロジユニヴァース 単勝130円
3月7日 チューリップ賞 ブエナビスタ 複勝110円
3月7日 阪神2R ホウショウアビル 複勝110円
2月28日 阪神7R 複勝150円
2月22日 フェブラリーS カネヒキリ 複勝130円
2月21日 東京7R 複勝110円
2月15日 小倉4R 複勝110円
2月14日 東京7R 複勝110円
2月7日 東京5R 複勝120円

幸運なことに9回の試行で全部成功している。100円ずつ賭けているが180円配当(平均20%)が出ている。法師の普段の大穴勝負(浮き沈みが激しい)とは全く違うトレンドになっている。

何故このようなことができるかというと、理由が一つある。JRAのレースには配当金に特殊プレミアムが設けられる場合があって、人気が集中しても配当が110円になるようになっているのだ。(過度に集中すると、それでも100円返しになるが。)

上記レースの大半が従来の配当金計算では100円元返しのケースになる。ところが、このプレミアムのおかげでカタいレースでも10%の配当を取れるのだ。

仕組みさえ分れば簡単に実行できる投資法なのだが、注意する点はタダ一つ。選んだ馬が3着にこれるかどうかだ。(カネヒキリは危なかったが・・・。)

経験則からいって、単勝1.8倍以下なら複勝で投資しても安全圏内だ。しかし、ちゃんと馬を見て状態を確認すること。一発外すと即マイナスになる。

ここまで上手く来ているので、来週から掛け金を上乗せしてみようと思う。

今週のねらい目は土曜、阪神スプリングジャンプのキングジョイ。阪神コース初見山だが、6戦連続3着以内で暮れの大障害制覇しているので、カタイだろう。

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2009年2月19日 (木)

新生銀行の株価

株が下がったぞ!

ということでAll-Inの買いを入れている一寸法師であるが、一つ悩ましい事態があるのだ。

それは、新生銀行の株価だ。昨日の終了時で100円を割ってしまったのだ!

法師はここの株を持っているわけではない。何故悩ましいのかと言うと、ここの口座で投資を行っているからだ。

投資信託などはすでにMonexに移管したので大丈夫だが、外貨預金がやりたいのにできなくなっている。

詳しく述べると技術的には可能なのだが、万が一銀行が破綻した場合、外貨預金は預金保護対象ではないので泡と消えてしまう危険性があるのだ。

新生銀行の株価は300~400円近辺を推移していたのだが、さすがに100円切ってしまっては危ないのだ。

したがって、法師はいま代替となる銀行口座を探しているのだ。

利便性が高くて為替投資に便利な安全性のある銀行、ないかなぁ?ソンナトコイマドキアルノカ?

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2009年2月16日 (月)

引退だ

昨日はゴッチンとユタカの馬連とモンクリ単勝でなんとか儲かった一寸法師であった。

でも、モンクリとブレーブの馬連は取りたかったなぁ。

で、先日のダイワスカーレットだが、屈腱炎で引退になってしまった。

現役時は2着を外したことない、最強牝馬だった。もうちょっとこの馬中心に馬券を組み立てていれば万馬券を幾つか取れていたことだろうに・・・。クヤマレル

今週のG1も足元がやばそうな人気馬が何頭かいる。狙いはそれらを軽視して、○○○だ。マタアナネライジャ ^^;

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2009年2月12日 (木)

スカーレットがぁ・・・

脚部不安でフェブラリーS回避だ。

残念だ。

カネヒキリとの一点で取れると思ってたのに・・・。

じゃ、カジノドライヴが出走できるってことか。人気になるだろうなぁ。^^

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2009年2月 8日 (日)

雷神精靈

タイトル↑はカネヒキリの漢字表記(香港版)である。

先月の川崎記念でGI 7勝を達成した。GI・JpnI7勝の馬は他にシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、アドマイヤドン、ディープインパクト、ブルーコンコルドの5頭だけである。

しかしカネヒキリの場合、ちょっと意味合いが違う。

ルドルフ、オペラオー、ディープは名馬中の名馬だが、他はダート重賞の馬だ。しかも引退せずに長く現役を続けたものばかりだ。

芝馬とは違って、ダートの馬は引退しても種牡馬の需要が無いのだ。したがって、長期に現役を続けなければならない宿命にある。

しかも、1600~2100mのJpnIが7つもある。無事ならば一年で達成できる。

というわけで、偉大な記録であることは違いないのだが、やはりG1は芝でこそなのだ。

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2009年2月 7日 (土)

アースリヴィング

UAE1000ギニーに2着したようだ。次はダート1800mのUAEオークスだ。

兵庫JGでもダート2歳王者スーニとは差があるが、他の牡馬を完封している。つまり、ホンモノだったわけだ。

しかし、この後の路線が難しい。交流の関東オークスは2100mに伸びるし、ダートの短距離はグレードの高い番組が少ない。3歳重賞はG3しか組まれていない。G1クラスはJBCスプリントしかないし、マイルはかしわ記念、南部杯、フェブラリーSなど、強豪馬が引退せずに沢山いるので、出走さえ危うい。

一年先輩のユキチャンでさえ、最近は牝馬限定の交流重賞しか出走していない。

芝でもパフォーマンスが出せれば、高松宮記念・スプリンターズSなどへの展望が開けるのだが・・・。サンアディユみたいに。

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2009年1月28日 (水)

川崎記念

本日16時からは今年最初のGI/JpnI川崎記念2100mだ。

毎年、堅く収まる傾向のレースだ。理由は東京大賞典や名古屋グランプリからの転戦組が主力なので、能力の比較が容易だということ。

今年の一番手は◎カネヒキリ。ハイペースのJCDとスローの大賞典でヴァーミリアンを連破した内容から、ここでは役者が違う。どんな展開になっても1着に来る。鞍上ルメールとも相性ばっちり。しかし、単勝オッズは前売1.0倍なのだ・・・。

2番手は○サクセスブロッケン。ヴァー不在で消去法の2番人気だが、複勝オッズ1.0~1.3は信頼度の高さを物語っている。JBCクラシックや大賞典で強豪に付いて行けたので地力は高い。くずれたのはハイペースのJCDだが、今回は飛ばす理由も無く平均ペースになりそうなので安全といえる。ウチパクが日曜日に復活絶好調となったのも心強い。カネとの馬単で1.7倍。

3番手▲フリオーソ。大賞典で控えたのは痛恨のミスだった。4着ブルコンとは位置取りの差。外枠が気になるが食い込んでくるだろう。カネ→ブロッケンの三連単でも3.7倍。これが買えるぎりぎりの線の馬券か?

上位3頭に何かあった場合の保険でブルーコンコルドだが、他の候補の大幅な馬体重の変動がないかぎり馬券に絡むのは難しい。

では、Good Luck!

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2009年1月 5日 (月)

京都金杯

一寸法師、2009年初馬券初勝利だ!コトシモハルカラエンギガイイ!^^

複勝 タマモサポート・・・1着当たり。前走がOP完勝だった。調子もよさそうだったので単勝にしときゃよかった。配当390円。

単勝 アドマイヤオーラ・・・4着ハズレ。実力抜けているのだが、休み明けとハンデ頭でコケてしもうた。

三連複 アドマイヤ4着、ファリダット3着、タマモ1着・・・2着のマルカシェンクがスッコ抜けてた。50倍付いてたのに。ザンネン

というわけで、今年は飛ばしてゆきますっ!^^V

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2008年12月30日 (火)

行ってきたぞ、大井競馬場

東京大賞典も負けてしまった一寸法師だ・・・。でも、ブルコンの姿が見れたので満足じゃ。(涙)

081229_154333 法師は京成線で押上→品川→立会川という経路で大井競馬場についた。

中央のGIとは違い、まだ知名度も無いので駅前から人の行列になることは無い。

法師のお気に入りのブルコンをはじめ、カネヒキリ、ヴァーミリアン、サクセスブロッケン、フリオーソ、ボンネビルレコードなどの強い馬たちも間近で見ることが出来る。これはイイ!

081229_161251 また、中央みたいに他の競馬場も同時発売とかしないので、落ち着いて予想できるところもイイ!

パドックでも40分くらいじっくりと馬が見られる。

本日一番良く見えたのはカネヒキリ(一着)、次がヴァーミリアン(二着)、ブルコン(4着)もよく見えた。しかし、8歳では太刀打ちできなかったか・・・。

最後に東京大賞典のファンファーレ。普段の曲とは違います。(H谷さんはわかるかな。)

オマケ

081223_102319 今年のクリスマスプレゼントその2。

マッハ555のラジコン。

息子(牡6)が動かしたところバックしかしなくて、前進しなかった。

早速、サンタクロースのおじさん(Tざらす)に苦情を言って、当日中に正常に作動するものと交換してもらったのだ。(汗)

結構早いぞ!^^V

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2008年12月29日 (月)

東京大賞典

ダイワスカーレットは見事だった、アドマイヤモナークも良く走った、エアシェイディも後一歩だったが頑張ったぞ。というわけで、有馬記念は完敗じゃ(中山大障害もじゃ)。しかし、一寸法師の競馬は終わりではない!

本日の東京大賞典、オーラスの勝負でござる。

今回もハイレベルなメンバーが揃ったが、ずばり本命◎ブルーコンコルド。高齢8歳だがJCD5着も終いの伸び脚は良かった。メイショウトウコンとサンライズバッカス不在なので2強に食い込めるチャンスだ。

相手はヴァーミリアンとカネヒキリが本線だ。

本日は大井競馬場で観戦予定だ。生でブルコン見られるのはこれが最初で最後。頑張ってくれよ!

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2008年12月27日 (土)

中山大障害

一寸法師は牧場視察中なので、この予想は今週初めに書いたものである。出走馬の変更や状態変化には注意されたし。

暮れの名物GIだが、毎年コース実績がきいているようだ。

中山ではマルカラスカル、メルシーエイタイム、キングジョイ、エイシンニーザンの6歳牡馬が実力でもリードしている。

なかでも主役はマルカラスカルだ。昨年3着も春のグランドジャンプを勝ってから絶好調にある。

カタイ決着になりそうだが、ラスカル1着付けで3連単を狙ってみよう。

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2008年12月17日 (水)

全日本2歳優駿

阪神JFは負けてしまった一寸法師だが、今日は全日本2歳優駿(川崎、1600m、Jpn I)だ!

でも、堅そう。兵庫ジュニアGP楽勝のスーニには逆らえない。2・3着メトロノース、スズカワグナーの三連単2本で行くしかないか。ナイキハイグレードは川崎で届くかどうか。

というわけで、絞って勝負だ。Good Luck!

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2008年12月 1日 (月)

JC

スクリーンヒーローは盲点だったなぁ・・・。完璧にデムーロにやられてしまったよ。

各馬の評価は次の通りだった。

◎マツリダゴッホ:稽古が絶好調。昨年の有馬記念の際もこれぐらい走っていた。懸念点は府中で実績が無いことだが、それが嫌気されて人気が落ちている点が逆に買いだ。

○アサクサキングス:前走ガレていた馬体がパワフルになって戻ってきた。調教も良い内容なので春天3着時より状態は良さそうだ。

▲ディープスカイ:距離的な懸念はあるが稽古では元気いっぱいだった。

△メイショウサムソン:稽古で良いタイムを出していたが、絶好調時はもっと良いタイムを出せる。今回は100%ではないがそこそこ走れるだろう。

×ウォッカ:天皇賞の時ような目一杯の状態に無い。最後の追い切りが軽かったのが気にかかる。しかし、内枠&岩田マジックで来るかもしれない。

(爆)ネヴァブション:稽古のタイムが秀逸。横山が選んだという点も気になる要素だ。人気は全く無いので三連複の紐程度で馬券的には十分な破壊力になる。

オウケンブルースリ:いくら稽古駆けするエノクと合わせたからといっても、JCを狙うような馬が見劣りするようじゃいけません。

スクリーンヒーロー:アルゼンチン共和国杯から中一週なので狙いづらい。53kgでの辛勝なので強調できる点は無い。中間の稽古も軽いので状態が確認できない。

まあ、調教を中心に見ているのでこの手の外れは仕方ない。気持ちを切り替えてJCDで穴を狙おう!トハイッテモカタソウダゾ ^^;

081129_193108 PS. 土曜日に行った東京ドイツ村のイルミネーション。とっても規模が大きくて綺麗だった。迷わずお勧めです。午後4時からは駐車料金(車1台1000円)のみで入れます。

社長、JCの予想が早かったのはこのせいなんです。^^;

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2008年11月23日 (日)

マイルCSの詳細

予想は社長のサイトを見ていただきたいが、各馬の詳細評価は以下の通りだ。

◎キストゥヘヴン:スローの前走は切れ味比べで負けてしまったが、2走前が本来の姿だ。馬場が悪くペースが速くて上がりが掛かるようなら十分勝負になる。一週前の稽古がとても良かった。人気が無い分本命だ。

○サイレントプライド:仕上がり途上の前走でも好タイム勝ち。馬が充実している。中間の稽古も坂路で50秒を連発した。◎と同じくらい本命視している。

▲スーパーホーネット:前走も良かったし稽古も絶好調だ。好走が続かない馬だが今回は実力発揮できそうだ。

△エイシンドーバー:前走は春の勢いが無いようだったが、調子が戻ってくれば安田記念3着の脚を見せてくれる。大外も今の馬場状態ならプラス。

スズカフェニックス:稽古は良かったが、毎度毎度の出遅れと内枠発走がイタい。豊に戻っても一歩届かない。

ローレルゲレイロ:法師お馴染みの穴馬。これも稽古で走ったが内枠が気になる。スピードが最後まで持つかが課題。

カンパニー:一瞬の切れがあるのだが上がりが掛かるような展開だと最後にタレてしまう。今週の稽古でも終い止まってたように。

ブルーメンブラット:これもお馴染みの穴馬。前走は最高のレースだったが、中間に太ってしまったようだ。出来は下降線。

昨日は東京で1000万が出たが今日はどれだけ荒れるんだろうか。楽しみだ。

^^

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2008年11月16日 (日)

エリ女

よっしゃ~!ばっちり当たった。(予想はここ

しかし、4着のマイネレーツェルが3着のベッラレイアと逆転していれば、1200倍の三連単大当たりであった。惜しかった・・・。

法師は馬連のみであった。しかし、3連単含めて5点で10倍なのでいい稼ぎになったぞ。

来週も ^^V

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2008年11月 3日 (月)

JBC

今週はGI/JpnIが3つもあるので忙しいのだ。ちなみに昨日はカタいほうの馬券で取ったのだ。^^V

JBCスプリント

このレースはレベル差がはっきりしている。

◎フジノウェーブ(牡6、大井・御神本訓史) トライアル優勝、昨年勝ち馬
○ブルーコンコルド(牡8、栗東・幸英明) 南部杯優勝
▲バンブーエール(牡5、栗東・松岡正海) オープン3連勝中
△スマートファルコン(牡3、栗東・岩田康誠) 白山大賞典2100勝ちやJDD2000を2着

フジノウェーブ1強だ。◎から流しで。

JBCクラシック

高いレベルのメンバーが揃った。

ヴァーミリアン(牡6、栗東・武豊) フェブラリーS勝ち、ドバイで大敗
サクセスブロッケン(牡3、栗東・横山典弘) JDD楽勝
フィールドルージュ(牡6、栗東・岩田康誠) 川崎記念勝ち、フェブラリーで故障
ボンネビルレコード(牡6、美浦・内田博幸) かしわ記念勝ち、叩き台1着
フリオーソ(牡4、船橋・戸崎圭太) 帝王賞勝ち、叩き台2着

実質5頭立てのレースだ。ドバイで惨敗後のヴァーミリアン、2月に故障発生したルージュにたいしてJDDのサクセスブロッケン、かしわ記念とトライアル勝ちのボンネビル、帝王賞完勝のフリオーソ。どれも甲乙つけがたい。順調度ではボンネとフリだ。BOXで高配当を狙うぞ。

じゃ、今日の発走は2:55と3:40だ。

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2008年10月26日 (日)

菊花賞の詳細評価

まだ出走前なのだが一寸法師の各出走馬についての詳細評価は以下の通りだ。

◎オウケンブルースリ:前走も良いが、2走前がすごい。ロサードのレコード(新潟で代替開催されたオールカマー)に0.2秒差。しかし、距離を意識する余りいつも後方からになるのが不安。内田が差しても届かずというケースがありうる。一週前坂路で4F56秒。古馬1000万と並入した。今週坂路で4F52秒台。状態は十分だ。

○ロードアリエス:3番手から粘り通した前走が良い。+22kgの馬体が絞れてきて展開向けば一発がある。一週前CWで6F84秒、サクセスブロッケンに先着。今週の坂路の動きも良い。余裕のあった馬体も引き締まった。香港ヴァーズと香港カップに登録したように厩舎の期待も大きい。もう少し500kg台まで絞れれば完璧。

▲ミッキーチアフル:逃げたがスマイルよりは良かったが、ロードには劣った。一週前坂路で4F55秒は道悪馬場に殺された感じ。今週は坂路4F52秒でオウケンを封じた、状態良い。

△アグネススターチ:プリンシパル2着馬がようやく本格化してきた。CW6F79秒の稽古内容も良い。

×ダイワワイルドボア:前走でマイネルチャールズ以下を差しきっているが、新潟でオウケンに完敗している。一週前ポリトラックで5F67秒。馬体が充実し、動きも迫力を増している。前走から状態はさらに上向き。

ベンチャーナイン:前走末脚はオウケンに次いで良かった。栗東滞在。一週前CWで5F67秒。状態は確実に上向きだが、調教後+24kgは疑問だ。

マイネルチャールズ:一週前ウッドで5F66秒。追い出されるともたつき、併走馬にあおられてしまった。

スマイルジャック:前走番手に付けて理想的な展開も、最後は何も出来ずに下がっていった。栗東滞在。一週前CWで6F83秒。ひと叩きされて気配も上向いてきたが、調教後+20kgは太い。

シゲルフセルト:準オープン勝ちだが1800mまでの競馬のみ。着差もわずかだし負かした面子もぱっとしない。一週前CWで6F87秒。好調をキープしているようだが調教後+22kgはどうなんだろうか?

ノットアローン:一週前坂路で4F53秒。フローテーションに0秒8先着し最後も余力たっぷり。しかし、稽古後+18kgは太い。

さて結果はどうなるか。楽しみだ。^^V

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2008年10月21日 (火)

081019_111552 『地頭力』の本を買おうと本屋に入ったのだが、こっちを買ってしまった!タイトルガメニツイタノダ ^^;

おかげで当初予定していた本が買えなくなってしまった。

でも、とても実践的でためになる内容だ。とくに調教タイムの見方やパドックでの確認点や人気薄を狙う法則は一寸法師が実践している馬券術に相通ずるものがある。

しかもこの筆者さんは、毎年プラスになっているのだそうだ。法師にとっても自信になった。満足しているぞ。^^V

細谷さん、次週の儲けで必ず買いますので、それまでお待ちください。

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2008年10月20日 (月)

秋華賞のReview

いやいや、すごい馬券になったなぁ。一寸法師は大荒れを予想していたが、それ以上になってしまった。(驚)

では、社長のサイトに出ているより詳しい評価は以下の通り。

レジネッタ:安定感があるが、この厩舎の割には稽古が軽すぎる。出来オチか。

エフティマイア:美浦に戻ってから早いタイムが無い。蛯名が乗れないのもマイナス。

レッドアゲート:前走は1・2着とともに激走しすぎ。その2頭がリタイアしたように今回は反動がある。

メイショウベルーガ:坂路のタイムは良かったが、追い切り後+20kgは太い。やはりダートの馬。

▲トールポピー:前走は全くダメだったがその後の乗り込み量は十分。馬体も戻ってきた。

○ブラックエンブレム:1週前追い切り良いが内枠が心配。しかし、岩田はイイ。

◎リトルアマポーラ:1週前追い切り良い。幸四郎が強気なのもイイ傾向。

▲オディール:コース相性、前走の内容、堅実性が良い。大外のアンカツが恐い。

ムードインディゴ:上がりのかかるスタミナ勝負がたまたまハマった前走。最内枠も良くない。

マイネレーツェル:悪い馬場が得意なだけで、条件が変わると脆い。

というわけで、法師的にはブラックエンブレムを導き出したところまでは良かったが、本命視できなかった点とムードインディゴを軽視してしまった点がイケてなかった。◎アマポーラは出遅れた時点で終わってしまった。最後伸びていたのに・・・。(;´Д`) メゲズニマタネラッテミヨウ

気を取り直して来週がんばります。キッカショウモテイレベルジャゾ ^^;

PS. 府中牝馬は勝った。カワカミとブルーメン、法師のお得意様2頭の一点で。よって、今週も負けてはいないのだ。^^V

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2008年10月19日 (日)

衝撃の秋華賞予想は

ここのサイトをご覧ください。

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2008年10月13日 (月)

南部杯JpnI

時間が無いので手短に。

◎ワイルドワンダー。前走は展開の綾で負けてしまったが、本番前に一叩きで状態は最高と見た。

ブルコンは休み明けなので取りこぼす可能性あり。狙うならコンゴウリキシオーがおもしろい。

単勝と上記馬連が本線。

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2008年10月 7日 (火)

ツイとるでぇ~ヽ(^_^)ノ

一寸法師の元に○○トラベル(インターネット旅行業者)から次のようなメールが来た。

『宝くじ当選のお知らせ』

いつも○○トラベルをご利用いただき、ありがとうございます。
この度は、キャンペーンにご応募いただきありがとうございました。

ほほう、いつもこの手のキャンペーンには何も考えずエントリーしているが、今回は珍しく当たったのかなぁ?

厳正な抽選の結果、一寸法師様が当選となりましたので、
ご宿泊料金の全額をポイントバックさせていただきます。
一寸法師様のプレゼントポイント数は○○ポイントです。
誠におめでとうございます。
(景品表示法に準じ、上限10万円とさせていただきます。)

つきましては、近日中(中旬頃)にポイントを付与させていただきます。
恐れ入りますが、今しばらくお待ちくださいませ。

今後とも、○○トラベルをよろしくお願い申し上げます。

おおっ、やったどぉ~!ヽ(´▽`)/

先月の出張の宿泊がポイントバックじゃぁ~!これは大きい。携帯音楽器やゲーム器が買える額だぞ!(嬉)

そういや他にもツイてることがいっぱい出てきた。

1.今朝の会議で表彰者が発表された。法師は功労賞を受賞したぞ!賞金は千米国弗だ。ヨクヤッタ

2.先日紹介したリバーストレンドに突っ込んだおかげで現時点で多額の含み益を稼ぎ出している!追加投資するか利益確定させるかで悩ましい限りだ。キセキジャ

3.スプリンターズSでも予想は外れたが、当たり馬券がしっかり買い目に入っていた。元返し程度だが秋初戦の勝利は嬉しいぞ。フツウナラカワナカッタノニナァ

4.飛行機の切符無し搭乗キャンペーンでマクドのタダ券を頂戴した。今日の昼飯は大幕セットだ。ソレダケカヨ

といった感じで、最近の幸運は枚挙に暇が無い。オオゲサナ・・・

調子に乗って明日の東京盃(JpnII)はフジノウェーブだ。ヽ(^_^)ノ

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2008年10月 6日 (月)

振りかえって

日曜日のG1は何とか取った一寸法師だ。◎シンボリグランは良い所無く沈んでしまったが他は予想通り。

社長のサイトには詳細割愛したダイジェストが掲載されているが、各有力馬に対する法師の評価は以下の通りである。

◎シンボリグラン:
アイビスSDでは内枠、セントウルでは大外枠の不利も2着に好走。今回枠順の幸運を活かす事ができれば食い込みはある。人気薄なところがイイ。

○スリープレスナイト:
重賞2連勝も立派だが、中山ダート1200で不利な内枠より差しきった内容が強い。ダート馬の好走傾向は昨年のサンアディユを見ても明らか。

ビービーガルダン:
先行脚質が魅力。キーンランドCではレコード決着を演出して、なお2着に粘るところが強い。

キンシャサノキセキ:
高松宮記念と函館SSの内容が強い。前が塞がった前走も惜しい内容。外枠になってしまったのが痛い。

カノヤザクラ:
アイビスSDとセントウルでの勝利を重視。しかし、ちょっと出来落ちにあるかもしれない。本命視は出来ない。

アポロドルチェ:
アイビスSDの内容が良かった点と屋根(勝浦騎手)が恐い。一昨年のタガノバスティーユの再現があるかも。

スズカフェニックス:
出遅れが癖になっていることに加えて、調教後の+16kgは太い。

ファイングレイン:
前走いいとこなし。調教後+20kgもいただけない。

結果は○スリープレスとキンシャサであった。取るには取ったが元返しだったのが悔やまれる。

さて、この次のGIは南部杯(ダート1600)だ。レベル落ちの混戦模様なので穴狙いがいきてくるだろう。^^

PS. サムソン残念だった。

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2008年10月 1日 (水)

リバーストレンド

一寸法師はこの名称の投資信託を最近の大暴落の前に購入した。結果、たいへん儲かった(20%超)。

それまではTOPIXや日経225の短期売買でリバウンドを狙っていたのだが、どうも今までの傾向通りに相場が跳ね返らなくなっていたのだ。

たとえば、月末の金曜日に2%近く値を下げれば買いのサインだった。翌週月曜日にリバウンドして儲けを見込めるはずが、跳ね返り額が小さかったり現状のままだったりした。

で、停滞しているところに日本や米国政府筋の介入が入って何とか息を吹き返すというシナリオが何度か続いたのだ。

そこで法師は本質的に相場のポテンシャルが弱まっていると読んだのだ。

こんなときの投資法は定期預金が一番カタいが、積極的に攻めるならというので選んだのがこのリバーストレンドというものだ。

投資対象は債権で、要するに日本の株式インデックスと逆の動きをするように設計されているらしい。細かいことは分らないが、読み通りに成果を出している。しかもさまざまな投資を含めて今年一番の運用成績だ!(競馬も含めて)

悔しいのは元手が少ないことだ。せめて数十万の投資ならウハウハ状態になっているのだが・・・。贅沢は言うまい。この調子に乗って、今週末スプリンターズSは大勝利を見込んでいるぞ!

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2008年9月26日 (金)

オウケンブルースリ

一寸法師は感冒のため出走自重していたが、今週は勝負せねばなるまい。

この馬は肝入りの菊花賞候補だ。進路に迷いを生じているディープスカイを天皇賞路線に戻すためにも日曜日のトライアルには完勝して欲しい。

根拠1.足元が弱くてまともに稽古できなかったが、夏場に懸念点が解消した。ソエを抱えて出走したレースを含めて3連勝。3歳で古馬1000万クラスを楽勝するとは、これはGI級の器だ。(参考:メジロマックイーンでさえ菊花賞挑戦前は古馬準オープンを2着しただけ。)

根拠2.前走新潟の芝2200mレースでは、ロサードのレコード(新潟で代替開催されたオールカマー)に0.2秒差。また、3着に下したダイワワイルドボアが次走でマイネルチャールズ以下を差しきっている。末脚は春の実績馬以上だし、長距離適性は一番だ。

ディープ以外は低レベルのダービー組が相手なので、思い切って頭で狙ってみよう。

紐穴でフローテーションとベンチャーナインの一か八かの突込みを期待する。

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2008年9月10日 (水)

トシグリーン

長らくご無沙汰だったが一寸法師は競馬を決して忘れてはいない。今日の話は9月に入って中央開催が始まると必ず思い出す馬だ。ビッグレースを取ったわけじゃないのに何故か記憶に残っている。特に京成杯オータムハンデでの低人気を嘲笑う快走が忘れられない。

栗東の柳田次男厩舎所属、血統は父グリーングラス=菊花賞優勝のステイヤーなのにマイルから短距離を得意としていた典型的なズレ馬だ。法師が愛知で暮らしていた92年に小倉の夏競馬で見つけた。条件馬ながら格上挑戦したオープン特別で2着に突っ込んできて、末脚の切れる印象の好素材だった。

この馬が京成杯オータムハンデ(中山芝1600m)に出走するので、法師もわざわざ新幹線で東上したのだ。土曜日に同期と外食したのだが、皆に『何故そこまでする?』と訝(いぶか)しがられたものだ。

日曜日に宣言どおり中山競馬場まで来た。パドックや返し馬を見ても調子は良さそうだ。しかし人気が全く無い。1番人気は前走新潟レコードの関西馬ハギノスイセイ。2番手に後の名馬サクラバクシンオーが続く。トシグリーンは引き離された下位人気。ここまで来たからにはアタマで買うしかあるまい。

結果は関西からの遠征馬のワンツー、1着トシグリーン、2着はハギノスイセイ、3着にバクシンオー。法師は単勝、馬連の会心の勝利。2着と3着が入れ替わっていれば万馬券に化けたほどだった。帰りの武蔵野線で見ず知らずの馬券オヤジと仲良くなって、東京駅まで競馬話に花を咲かせた。オヤジはバクシンオーから行って惜敗だったらしい。^^;

次走は淀のスワンS(1400m)。もちらんライブで観戦しに仲間と車を飛ばして京都競馬場まで行った。今回もアタマで狙ったが、絶好調ディクターガールに及ばず2着。それでも法師は馬連で勝利を収めた。

豪華メンバーが揃ったマイルCS(京都1600mGI)ではダイタクヘリオス、シンコウラブリイには及ばずとも、ヌエボトウショウ、ヤマニンゼファー、ムービースターやイクノディクタスの当時GIを賑わせた実力馬と好勝負を演じた。素質が順調に開花しているのを実感し、翌年の更なる成長を期待したのであった。

しかし、CBC賞(中京1200m)優勝後予後不良(病気・怪我による安楽死処分)になってしまった。蹄の内部が炎症を起こし、血行障害により患部が壊死してしまう蹄葉炎(ていようえん)という病気である。非常に残念だった。

トシグリーンはこうして短い生涯を終えた。一寸法師は馬券でも世話になったし、自分自身の分析で初めて発掘した思い入れ深い馬であった。また、マイナーな(失礼!)上村騎手や西浦騎手で勝利するが、武豊が横取りして騎乗すると人気を背負うが決まって2着に負けていたのが滑稽に映って印象的だった。

さて、今年のトシグリーンはどこにいるか?そんな視点で秋競馬を楽しんでゆきたい。

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2008年7月 9日 (水)

JDD

一寸法師は米国にいる。回線事情がよろしくないし、時間帯が早朝になってしまうのでこのレースを生で見ることが出来ない。しかし、予想は手抜きなしだ。

テーマ:結果はカタそうだが、そこそこの配当が期待できそう。

脚質:大井2000mは先行馬に有利だ。サクセスブロッケン、ナンヨーリバー、モエレラッキー、イイデケンシン、ユキチャンなど多彩な顔ぶれだ。逆に追い込み馬は相当力差が無いと連に絡めない。過去にもロングプライドやナイキアースワークが敗退した。東京ダービー馬のドリームスカイは危険な人気馬なのだ。

実績&ローテーション:東京ダービー、端午S、兵庫CSでの好走が本番に結びついている。ドバイからぶっつけのケンシンは強い稽古も出来ていないので厳しいはず。ユキチャンはどうなんだろうか。関東オークスの時計を見ると前走はメンバーに恵まれての勝利に見えるが。

結論:人気サイドになってしまうが、ブロッケン、ナンヨー、ラッキーのBOX。

ユキチャンが人気を背負ってくれるのでそこそこ配当が付きそうだ。

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2008年7月 2日 (水)

下げ相場の戦術

今年に入ってからの株価低迷が暫く続いているが、一寸法師はこんな状況でも投資に手を出している。下げ相場でも勝負できるからだ。

今日は思い切って法師が実践している方法を公開する。

下げ相場とは長中期的に見ると平均線が下降している市場のことだ。普通に賭けていたら元本を食いつぶしてゆくだけなので損をする。しかし、短期的に見ると面白い傾向に気が付くはずだ。

価格は必ず下がりすぎて戻ってくるのだ。この方法の肝は下がりすぎの戻しを狙うところにある。

まずポイントを幾つか挙げると、

1の法則.買い時は月末や連休前の急激な下げ:月末や連休前の比較的売買高が少ないときは市場心理以上に売りのインパクトが大きくなる。結果、下がりすぎが起きやすいのだ。これが買いのサイン。

2の法則.5%-5%のルール:とは言っても、基調は下がり傾向なので利益が出たら即確定すべし。更に値下がりするようなら即損切りすべし。法師の基準線は±5%だ。

3の法則.1~2週間の期限:これも同じ理由で時間がたってしまうと価格はじわじわ下がってしまう。目標利益に届かなくとも2週間が経過したら即刻売却すべし。

4の法則.手数料は安く:短期で売買を行うので手数料はなるだけ低くとどめるべき。最近はノーロードの225やTOPIXがあるので積極的に活用したい。

こんなところが基本戦術だ。あとは野生の勝負勘をフルに働かせるのだ。昨年夏ごろから手探りで始めて4勝0敗2引き分けだ。実績的にも悪くない。

先週金曜日、法師はTOPIXを1320円で買った。2の法則と3の法則に照らし合わせて1386円以上か1254円以下か2週間経過した時点が売却時だ。果たして今回はどのような結果になるか、とても楽しみ。^^

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2008年6月25日 (水)

帝王賞

昨日は自身のGIで勝利(PMPに合格)したので、今週の2つのGI/JpnIに全力投球できる一寸法師である。^^V

テーマ:コース実績が物を言う。

ヴァーミリアンやフィールドルージュが不出走だが、フリオーソやボンネビルレコードが出てくるのでそこそこのレベルは期待できる。

毎年の帝王賞の傾向はずばりコース実績だ。暮れの東京大賞典や大井金盃やJDDや前年の帝王賞の好走実績が効いてくる。候補は前述2頭に加えてルースリンドとコウエイノホシだ。残念ながらJRAの他の馬たちは人気だけ背負って消えていただこう。

なかでも◎フリちゃん、ヴァーミリアンとの勝負でボンネ以下を引き離した内容を見れば強さは一目瞭然だ。中間は蹄の不安があったがここに来て持ち直していると見た。

勝負はフリちゃんから馬連流しと三連複流し。

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2008年6月12日 (木)

ヒダカハヤト

今日のタイトルは一寸法師の思い出のサラブレッドだ。

旧4歳の秋にG3を勝ったあと、成績もあまりぱっとせずに旧6歳に92年のエプソムカップG3に出走してきた。この日がこの馬との出会いだ。

丁度、友人と東京競馬場で勝負していた日であった。しかも当時在住の愛知県より自動車を飛ばしての参戦だった。ヨクヤルヨ ^^;

前走はダートで大敗、前々走も長期休養明けで得意の逃げに持ち込めなかった。しかし、出走メンバーを見ても目だった逃げ馬はいないし、人気どころは全て差し馬なのでチャンスはあった。法師の馬券の一つに入れておいたのだ。

レースは予想通りの単騎逃げ。スローペースに抑えて差し馬たちを何とかゴールまで封じ込めることに成功した。さすがに一番人気には差し込まれてしまったが2着に入った。

そして法師の当たり馬券の配当は・・・

馬連18,590円!(驚)

払い戻しの窓口には誰も並んでない!(再び驚)

これにXXXX円賭けていたので財布の中身はパンパンになってしまった。

これが法師の初万馬券だ。このあと友人と焼肉屋に行ってたらふく食べたのであった。もちろん法師の奢りで。^^V

1着になった馬はその後泣かず飛ばずだったが、この馬は後に中山金杯やカブトヤマ記念も勝利している。

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2008年6月 4日 (水)

東京ダービー SI

先日はディープスカイの単勝で辛うじて負けを免れた一寸法師だが、今日は勝つぞ!

狙い目:◎ディラクエから馬単先行馬流し。

根拠1.羽田盃でニックバニヤンに出し抜けを食らったディラクエだが、南関東三歳最強馬であることは疑問の余地が無い。前回の反省を踏まえて今野君が早めに追い出すのでアタマはカタイだろう。一番人気だが逆らいようが無い。

2.では狙いは紐穴になる。ディラクエの連に絡んだ馬はニックバニヤン、イイデケンシン、ディアヤマト、ホウザンなどの逃げ先行馬だ。しかも人気薄。今回のメンバーに当てはめるとジャイアンツゲット、モエレラッキー、コラボスフィーダ、ホウザンが人気薄サイド。ニックバニヤン、ロイヤルマコトクンが本命サイド。どちらにしようか悩ましいが期待貨幣価値では人気薄に軍配が上がる。

で結論は日本ダービー同様、一番人気と人気薄逃げ馬で行こうと思う。出走は20:10。

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2008年5月 5日 (月)

かしわ記念

時間が無いので印だけ。

◎ブルーコンコルド。

○ワイルドワンダー。

▲シャドウゲイト。

以上のBOXで勝負!

Have a nice Golden Week!

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2008年4月23日 (水)

羽田盃(SⅠ)

表題は大井競馬場ダート1800mで行われる3歳限定戦、南関東クラシック第一弾だ。桜花賞と皐月賞の仮はここで返そう。

まず有力馬は前哨戦でぶっちぎったディラクエ、ニューイヤーカップで強烈な末脚を見せたゲンキチホマレ。これで十分。ホントカヨ?

すでに全日本二歳優駿GIで2着に迫ったディラクエは不動の本命だ。ゲンキチもソエが回復したようなので38秒の末脚がだせる。

というわけで基本一点勝負だが直前気配によって補欠のディアヤマトまたはロイヤルマコトクンを加える。

発走は午後8:15だ。^^V

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2008年4月19日 (土)

中山グランドジャンプ JGI

今週は米国出張のため馬券購入が叶わないが予想は手抜き無しで行くぞ。

テーマ:ハイレベル。

検証:

1.有力馬:三連覇のカラジの脱落は残念だったが好メンバーが揃った。暮の中山大障害優勝メルシーエイタイム、実績豊富なマルカラスカル、障害転向後連勝中のエイシンニーザン、前走仏G3大差勝ちのアラームコール。この四頭で十分だ。

2.臨戦過程:メルシーの前走平地のパターンは大障害優勝時と同じ。しかし、あの時は前走3着だったが今回は大敗している。ラスカルは大障害時に減っていた馬体が前走復活。ニーザンは京都新聞杯でクラシックに出てきたほどの素質馬だ。平地の脚は一番なのであとは無難に飛越できるかがカギ。アラームコールは長距離輸送が祟ったのか追い不足に見える。どれも不安要素がある。

結論:エイシンニーザンを本命に指名。前走で実績のあるコウエイトライを5馬身千切った印象は強烈だ。初コースと力の要る今の中山馬場を克服すれば優勝に一番近い。紐でメルシー、ラスカル、アラームまで。

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2008年3月28日 (金)

競馬のデータ・マイニング その3

そして今日はデータマイニングの第3回目だ。

今回は人気の盲点について考えてみたい。

1.データ:不利を被った次の激走。

近代競馬は多頭数で行うので、必然的に進路妨害などの不利益を被る馬が出てくる。そんな馬たちが次走に人気を落として変わり身を見せることがしばしばある。一寸法師もそんな馬たちを狙って高配当を取ってきた。

古くは1995年若葉S、皐月賞トライアルだ。下馬評ではラジオたんぱを差しきったタヤスツヨシと上昇著しいジェニュインの一騎打ちと見られていた。しかし、泥んこの不良馬場に加えてスタートで不利を受けたタヤスツヨシは大差5着に敗れてしまう。しかし、次の皐月賞G1では低評価を覆してジェニュインにクビ差迫る2着。続くダービーでは逆転優勝した。

また、2006年神戸新聞杯、菊花賞トライアル。その前走ラジオNIKKEI賞で重馬場をものともせずに最後方から追い込んで2着したソングオブウインドが展開の綾から押し出されるように前に出されて最後にタレて3着に負けた。しかし、不利な展開からの粘りは評価できるものであった。次走菊花賞では8番人気だが後方から外一気で優勝した。法師も迷わず狙って単勝、複勝、馬連を取った。^^

昨年ローズS、秋華賞トライアルはダイワスカーレットの勝利だったが、注目は3着のレインダンス。最後の直線で抜け出すときに前の馬の進路に邪魔されて急激に外に舵を切った。結果、ベッラレイアに差されての3着。十分評価できる内容だ。本番では人気を落としたが、ダイワとウォッカの間に入って2着を確保。法師は馬連と三連複をGET。

他にもJCDで包まれて動けず負けたブルーコンコルドが東京大賞典で巻き返したり、天皇賞で不利を受けたアドマイヤムーンがJCで優勝したりと、枚挙に暇が無い。

2.推理:捻じ曲げられた成績。

いかにレース内容が評価できるものであっても、競馬新聞の成績欄にはそのままの着順が掲載される。馬券を買う人のほとんどは成績欄を頼りにするので人気は必要以上に下がってしまう。これが人気薄で激走する馬を作り出す。

裏を返せば、レースを時系列で捉えていればこのような実力と人気のギャップに気が付くことができ、それに乗じて高い配当を期待することができるのである。

(以前は関東開催と関西開催との間にもこのようなギャップがあって、関西馬が関東に遠征すると不当に低評価されていた。こちらもおいしい収益源だったがネットが発達した今ではこの法則は当て嵌まらなくなってしまった。)

3.戦略:今週にも?

今週の重賞にもそのような狙い馬が3頭出走する。

まずはマーチS。前走、根岸Sで故障した馬のあおりを食らって最後方まで下がったにもかかわらず3着に追い上げてきた、アドマイヤスバル。これは◎。

高松宮記念では2頭。まず、キョウワロアリング。オーシャンSではサンアディユのゲートでの騒動に巻き込まれてスローペースの結果、実力を出せずに終わった。これは大穴で。

最後の1頭はペールギュント、前走は4コーナーの追い出しどころでマルカフェニックスの斜行にあって実力を出せず。アドマイヤムーンと状況が似ている。結構行けるかもしれないので状態と力関係しだいでは重い印を打つ予定。

さてさて結果はどうなるか?^^

と言うわけで、今回の集中連載はひとまず終わりにするが、いずれ暇&やる気があったらさらなる研究の成果を発表してゆきます。ご期待ください。

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2008年3月27日 (木)

競馬のデータ・マイニング その2

今日の一寸法師は競馬におけるデータ・マイニングの第2回目。

前回は特定レースと馬場状態の相関関係について述べたが、今回は特定レースで毎回好走する馬について考察したい。

1.データ:毎度好走する馬。

それまでの臨戦過程がぱっとしないものであっても、特定のレースで目が覚めたように激走する馬がいる。

有名なのは中山記念だ。バランスオブゲーム、ローエングリン、そして今年はエアシェイディが再度好走した。他にもオールカマーや有馬記念でも同様の馬が散見される。

2.推理:特異性。

中山競馬場はその形状やゴール前の急坂からトリッキーなコースと言われている。よって小回りが得意である程度前目に位置できて200mだけの切れる脚を使える馬に、「たまたま」条件が嵌って激走となることが考えられる。

現に中山得意のマツリダゴッホは9勝のうち7つが中山コース。他2勝は札幌でのもので、東京、京都、中京では大敗を繰り返していた。前走の不得手な条件で大敗しているので当然人気落ちになり、得意条件で激走する。これが人気薄激走のメカニズムだ。

3.戦略:高松宮も?

ところで今週末の高松宮記念も特異性が見られるレースだ。キーンランドスワン、サニングデール、シンコウフォレストが3着以内に複数回顔を出している。前回指摘した外差しに偏った傾向が現れていて、その条件に嵌った馬が激走しているに他ならない。

今年は昨年の1~3着スズカフェニックス、ペールギュント、プリサイスマシーンが揃って出走する。昨年より前で勝負するようになったプリサイスは疑問だが、スズカとペールには注目したい。

では今日はここまで、第3回へ続く。エッ、マダアルノカ? ( ゚ o ゚ )

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2008年3月26日 (水)

京浜盃

京浜盃とは南関東三冠(羽田盃、東京ダービー、ジャパンダートダービー)の前哨戦だ。

これに一寸法師注目のディラクエが出走する。(最近の注目馬が空振りばかりだが、めげずに狙い続ける。)

12月からの休み明けだが、前走 全日本2歳優駿で最後方からイイデケンシンに迫ってレインボーペガサスを競り落とした内容が良い。北海道2歳優駿でもスタート後手から捲くってホウザン以下を完封した。ここでは負けられぬ。

相手はそのホウザンと中央から移籍のディアヤマトまで。

前日の人気をみると4.5倍も付いているので単勝でも十分勝負できる。

では、Good Luck!

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2008年3月25日 (火)

競馬のデータ・マイニング その1

一寸法師はちょうど電話会議を終えたところだ。

今週は♀♂攪乱分子が不在なので静かな夜にもってこいの深い考察を楽しむことができるのだ。(他にもPMP学習がはかどるし、サヨナラ負けだったがプロ野球も見れるし、カンブリア宮殿も見れた。人生の生産性が10倍違うぞ。^^)

さて、世の中の事象にはブラウン運動のように不規則不確実性があるにもかかわらず、一定の傾向を示すものがある。しかし、それらを事前に説明する理論は存在しないので数多のデータからリバースエンジニアリングして方程式を推測しよう、というのがデータ・マイニングだ。有名な例が金曜の夜にコンビニで紙オムツを購入する男性は併せてビールも買って行く、というようなもの。

法師が長年研究対象にしている競馬にも実はいろんな傾向が存在する。今週末はG1高松宮記念があるので、これを例にとって考えよう。

1.データ:決まり手。

ショウナンカンプとアドマイヤコジーンの決着、またはビリーヴが勝った回は例外だが、3月後半の中京8日目に日程が落ち着いてからは四角5番手以降の差し・追い込み勢で決まっている。どうしてなのか?

2.推理:芝の状態。

例年、雨の多いこの時期で開催後半にもなってくると芝コースは内側が激しく損傷してしまう。特に開催最終日のラス前レースならなおさらだ。スパイラルカーブで小回りな中京のコースは4コーナーで一旦スピードダウンしてしまうので逃げ馬が外に膨らんで粘ることが難しく、内に切れ込んで芝目の悪いところを通って失速してしまう。コースロスを承知で外の状態の良いラインに出した差し馬に有利なのだ。

典型的な結果はアドマイヤマックスが優勝した2005年のレース。1~3着まで追い込み馬だったが、1着8枠、2着7枠、3着6枠と外から順にゴールした。1200mという短距離なので枠順がそのまま成績に反映したケースとも見ることができる。(法師はこれに気づかずにカルストンライトオとメイショウボーラーで行って負けてしまった。(;´Д`)

ところが同じ中京芝1200mでもCBC賞やファルコンSでは4コーナーで前に位置する馬の成績が良い。実際、CBC賞で前目の位置取りから何度も優勝したシーイズトウショウは高松宮記念ではあまり良い成績を残せなかったのだ。

3.戦略:狙いは差し・追い込み、軽視は逃げ。

以上から、狙うべきは差し・追い込み馬となる。しかも馬群を割って伸びてくるような馬ではなく(芝状態の悪いところを通るので)、外を捲くって来る馬だ。サンデー産駒にはそのような傾向を受け継いだ馬が多いので、高松宮記念ではサンデーを買え、という格言(迷信?)があるのだろう。サンデーならなんでもじゃなかろう、ダイワメジャーやマツリダゴッホのような先行タイプじゃだめだ。昨年のスズカフェニックスやペールギュントのタイプだ。

また、逆の面から今年人気を集めるであろうプレミアムボックスやローレルゲレイロには厳しいデータになる。両馬とも先行脚質だ。ここまで書いてしまうと今週末の予想はとても簡単になったに違いない。

といったところで、本日はここまでとしたい。第2回目があるかどうかは法師の気分しだいと言うことでよろしく。(本当は社長に提出する予想に盛り込むと冗長になってしまうので、自分のブログに載せているだけという感じがしないでもないが。)

ではおやすみなさい。

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2008年3月21日 (金)

Black & White

今週末は楽しみな重賞がある。

フラワーカップG3:中山芝1800m3歳牝馬。

正式な桜花賞トライアルは先週末で終了したのだが、毎年この重賞を勝ってG1挑戦してくる有力馬がいる。しかも結構活躍馬を出している。キストゥベヴンやシーザリオしかり、ダンスインザムードも同様だ。

加えて今年のクラシック戦線は前年のインフルエンザで出遅れた素材が多数いる状況なので、上記の傾向に拍車がかかるはず。

一寸法師の注目はブラックとホワイト。

ブラック・・・の方は前走500万条件で強い勝ち方をしていて否が応でも一番人気になるはず。

しかし本命はホワイトの方。

前走、小倉新馬戦勝利の1戦1勝馬だが勝ち方が余裕たっぷりだった。ここを勝たなくてはG1出走はありえないので(2着でも賞金除外)稽古でも目一杯仕上げている。

人気はブラックが背負ってくれるので今回が狙いどころだ。

厩舎は大久保龍、騎手四位なのでアサクサキングスと同じコンビ。抽選突破して出走可能になった点も勢いを感じる。期待しているぞ。

同様の理由で来週末の毎日杯も注目だ。穴馬が見つかるかもしれない。^^

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2008年3月11日 (火)

2008上半期 GI/JpnI Preview

もう既に2つもGIが終わって公開遅れてしまったのだが、ここに2008年上半期のGI Previewを発表する。とはいっても、牡馬クラシックはもうちょっと様子を見てみたいのが本音だが・・・。

高松宮記念 中京芝1200m 3月30日

アストンマーチャン回避、サンアディユ死去で混迷かかった短距離路線だが、狙うはスズカフェニックスとファイングレイン。例年中京競馬場は芝コース内側の痛みがひどくて外差し天国になるので、その点も考慮に入れるべし。ナスノストロークなんかが出てこれれば穴として面白い。

桜花賞 阪神芝1600m 4月13日

チューリップ賞で大体のレベルは掴めた。トールポピー、オディールが頭一つ抜けている。続いてエアパスカル、エイムアットビップ、リトルアマポーラ、ライムキャンディだ。果たして今後フィリーズレビューとフラワーカップで有力馬が出てくるだろうか?

中山グランドジャンプ 中山障害4100m 4月19日

老兵カラジの連覇が焦点。メルシーエイタイム、コウエイトライやエイシンニーザンがストップをかけられるか?

皐月賞 中山2000m 4月20日

これが一番分らない。弥生賞でマイネルチャールズが頭一つ抜けたようだが、まだ物足りない。スプリングS、若葉S、毎日杯まで範囲を広げる必要がある。素質馬はまだ埋もれている予感がするのだ。

天皇賞 京都芝3200m 5月4日

メイショウサムソンが連覇をかける。対するはアサクサキングス、アルナスラインの4歳勢か、中山専門のマツリダゴッホ、スランプのドリームパスポート、アドマイヤモナークのベテラン勢か。法師の注目はダークメッセージ(爆)。

かしわ記念 船橋ダート1600m 5月5日

新旧盟主対決だ。フリオーソかブルーコンコルドか。ワイルドワンダーも紐になりうるが、フィフティーワナーとアドマイヤスバルが出てこれれば面白い。

NHKマイルC 東京芝1600m 5月11日

5週連続府中GIの初戦。朝日杯を勝ったゴスホークケンが一歩リードしているが、切れ味鋭い追い込み勢も無視できない。ドリームシグナル、ドリームガードナー、個人的にはシャランジュが出てきて欲しい。

ヴィクトリアマイル 東京芝1600m 5月18日

ダイワスカーレットが主役、ローブデコルテが復調気配、ブルーメンブラットにも注目している。あとはカワカミプリンセスやアサヒライジングが復活してくるかどうか。

オークス 東京芝2400m 5月25日

桜花賞で負けても長く末足を使えるタイプ、またノーマークで先行できるタイプも要注意。法師秘密のシロちゃんが間に合うか?

ダービー 東京芝2400m 6月1日

これといった有力馬がいないので昨年同様スローペースになる。狙いはオークスと同じく末足続く馬と先行馬。リヴザルトが間に合って欲しい。

安田記念 東京芝1600m 6月8日

ダイワスカーレット、カンパニー、エイシンドーバー、開眼したローレルゲレイロ、復調すればコンゴウリキシオー。外国馬のレベルも考察に入れなければならない。

帝王賞 大井ダート2000m 6月25日

今年の日程はダートGPが先に来る。ご存知ヴァーミリアンの天下だ。相手もフリオーソ一点で十分。フェブラリーSで不運のあったフィールドルージュが間に合って欲しいが・・・。

宝塚記念 阪神芝2200m 6月29日

ダイワスカーレットやマツリダゴッホ、サムソン、ウォッカ、ドリパス、カンパニーなどなど。楽しみな春のグランプリだ。アドマイヤオーラが狙い。

ジャパンダートダービー 大井ダート2000m 7月9日

これで暫くGIとはお別れ。イイデケンシン、レインボーペガサスなどなど。レベル差が出やすいので例年順当に収まる。

以上Previewです。果たしていくつ当たるかな?^^V

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2008年3月 8日 (土)

Godolphin Seven Stars Competition

今週は爆弾処理と看病と深夜残業に明け暮れ、体調を崩してしまった一寸法師です。ハゲマシノコメントマッテマス

通常の流れならば週末の重賞予想と行きたいところだが本日はこれ

UAE首長シェイクモハメド殿下の統括する世界的競走馬集団=ゴドルフィンが主催するPOG(Paper Owner Game)だ。

ルールは所属のサラブレッドから7頭+補欠7頭を選択して指定期間の賞金総額を競うと言うゲーム。もちろん参加無料だ。

さすがはゴドルフィンだけあって、レッドランサム、シンングスピール、ストームキャット、サドラーズウェル産駒の高額競走馬がごろごろしている。だけど、法師が好きな船橋のフリオーソ君はここには入っていないのがザンネン。

また1等賞金はUS50、000ドル+ドバイまでのビジネスクラス往復航空券2人分+ドバイの高級ホテル5泊2人分、2等25,000ドル、3等15,000ドル、区間賞7,000ドルと大盤振る舞いだ。

早速、法師も登録してみた。しかし馬が分らないので自動選択でエントリー、その結果は以下の馬たち。

BOOK OF MUSIC (IRE)
GHEED (IRE)
LITERATO (FR)
IBN BATTUTA (USA)
SILKWOOD (GB)
WHISPERED DREAMS (GER)
STALKING SHADOW (USA)

この中から運よくドバイ・ダービー馬とケンタッキー・ダービー馬と英ダービー馬と凱旋門賞馬とブリーダーズカップ馬が出てくれば、来年の今頃ドバイで休暇になる。とっても楽しみだ。^^

おっと、今日のチューリップ賞は実績の無い人気薄から行きたいと思う。先週、馬名を公開したら来なかったので、おまじないのつもり。知りたい方は法師に直接メールすること。

では、

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2008年2月29日 (金)

帰ってきたぞ!

お久しぶり、一寸法師は無事帰ってまいった。

先週、フェブラリーSでは本命馬が故障競争中止で撃沈した。しかし、ピックアップしたブルーコンコルドが2着に来たので面目は保ったと言うところだ。また、京都記念ではアドマイヤオーラとフジを一点で取ったのでダメージは皆無。

今年は何度かツイて無い面もあるけど、年初からの成績ではプラスを保っているぞ。このまま続けてゆけば大爆発の可能性あり。^^;

さっそく明日は阪神初日でアーリントンC(G3)がある。3歳クラシックにつながるレースだが、昨年の流感の影響で今年はちょっと勝手が違う。

牝馬で挑戦のポルトフィーノや重症勝ちのアポロドルチェ、シンザン記念2着のドリームガードナーが人気するだろうが、法師の注目は・・・

未勝利を勝ったばかりのロードニュースター(爆)。根拠は幾つかある。

1.前走の芝1600mではポルトフィーノより1秒以上速いタイムでメンバー最速上がりで差しきっている。

2.稽古でも栗東坂路で好タイムをマークしている。

3.1月デビューで勝ち上がりが遅れたが、最初は適性の無かったダートを使われてのもので、芝になってから最速上がりを2回出している。インフル騒動が無かったら既にクラシック路線に乗っていたはずだ。

4.人気を集めてるのは仕上がり早の馬ばかりで、1勝馬が食い込む余地は十分にある。共同通信杯が良い例だ。

さてさてどうなることか。ここで勝つようなら後々も楽しみが増す馬だ。因みに、浅見厩舎と武幸四郎騎手のコンビはあのソングオブウィンドを髣髴とさせる。^^V

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2008年2月17日 (日)

今日の注目

一寸法師の注目馬はブラック&ブラック。

きさらぎ賞に出走のブラックシェル。前走、福寿草特別で次元の違う末足を見せて、早くもキンカメの再来と噂されている。

内馬場が荒れている京都で2枠に入ったのは不利だが、天才武豊を背にどのような走りを見せるのか?ここで好走するようならクラシック期待値大。

2頭目はダイヤモンドSのブラックアルタイル。前走は3着も内容がいい。コンラッドやアドマイヤモナーク相手にどれだけ走れるか?

因みに昨年2着した馬は天皇賞でもサムソンにハナ差迫って大穴空けたエリモエクスパイア。今年はコイツに注目だ。

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2008年2月 2日 (土)

東京新聞杯

今週末は平和が訪れそうな一寸法師です。

いや~先週末は緊急会議で四方八方から詰られて辛い思いを噛み締めていました。平和って良いなぁ。(;´Д`)

というわけで、平和な時は馬券勝負。

東京新聞杯は開催初日の芝マイル重賞。通常、初日のレースは先行内枠に有利な場合が多いが、このレースには差し馬が多数良績を残している。

マイケルバローズ、カンパニー、カネトシツヨシオー、ジョリーダンスが狙い目だ。

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2008年1月30日 (水)

川崎記念JpnI

今年も一発目のJpnIがやってきた。川崎競馬場ダート2100mで行われる川崎記念だ。しかし、ヴァーミリアンもサンライズバッカスもいない。

テーマ:無事是名馬。

検証:

1.レベル格差:毎年出走馬のレベルが開いている。今年のメンバーで交流ダート重賞好走組はフィールドルージュ、フリオーソ、アンバサンドだ。特に前走名古屋でロングプライドを千切ったフィールドルージュには人気が集まる。現にJCDではゴール前一旦先頭に立ったほどだ。

2.馬場特性:しかし、川崎競馬場では先行脚質に有利だ。過去にもアジュディミツオー、シーキングザダイヤ、ヴァーミリアンが連帯している。するとフリオーソの方が魅力的な候補だ。

結論:◎フリオーソ、紐にフィールドルージュとアンバサンド。馬連か三連単かはオッズを見てから。

フリちゃんもルージュも夏場からコンスタントに使われて結果を出してきた。まさに『無事是名馬』である。

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2008年1月28日 (月)

ヴァーミリアンが

川崎記念JpnIを回避してしまった!

グリグリの本命確実だったのに、一体何が起こったのか?

しかし、予想の方はこれで面白くなった。

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2008年1月27日 (日)

平安S

さむい~!でも競馬に休みは無い!^^;

平安Sの中心馬はフェラーリピサ。

雪で重くなった栗東坂路でも終い12.7で駆けている。他のオープン馬(メイショウトウコン、トウカイトリック、サンバレンティンなど)が13.7~14超なのを考慮すると、ここでは頭一つ抜けている。それほど人気しないのもなお良い。トウコン、ドラゴン、サンライズ、ロングプライドに続いて5番人気あたりか。

AJCCはドリパスが抜けているが、癖のある乗りづらい馬なので松岡君のポカがあるかも。シェイディ、レガーロ、ネクサス、グラス、メインと絡めて考える。(レガーロは良いよ。)

じゃ、いっちょ儲けてこんな車買ってやろうか。^^

080125_120127 ← 隣家のHammer2

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2008年1月23日 (水)

パラダイム・シフト

昨今のサブプライム問題で金融市場が劇的に変化している。

具体的に見えているのは株安、ドル安だが今後も新たなトレンドが出てくるはずだ。

変化が起きるときは投資のチャンス。とりあえず、NIKKEI225を昨日の終値12、573円で突っ込んどいたが市場はどう反応するか?楽しみだ。^^

他は天気が悪いから笠松や浦和で穴狙いをしたいところだが、今日は仕事の日であった。^^;

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2008年1月16日 (水)

全部下げた

市場がこれほど下げた日もめずらしい。

東証NIKKEI、TOPIX、ジャスダック、マザーズ、REIT。

NYダウ、NASDAQ、S&P。

香港ハンセン、印度センセックス、上海SSE。

WTIや金までも下げてしまった。

お金は一体どこに行ったのだろうか?

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2008年1月12日 (土)

ジャニュアリーS

有馬も大賞典も金杯も終わって競馬はオフシーズンに入ったが、ところがどっこい、一寸法師は誰も注目していない時期でも全力投球なのだ!

で、明日は雨予報で波乱があるかも?^^

まずは京都9Rはイイデシンゲン。同僚のイイデケンシンはGI馬に成り上がったが、この馬も大成できるか?

京都10Rはソルジャーズソング。安勝さんが決めてくれるはず!

中山11RジャニュアリーSはアントニオマグナム。本当はフレッシュバニラを狙っていたのだが、除外されたのでこっちを本命。ダート1200mはスタート地点が芝で外枠の方が芝の上を長く走ることができる。よって定石は10番より外側の馬狙い。アポインテッドボブが対抗だ。

というわけで、Good Luckです。

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2008年1月 5日 (土)

金杯

あけましておめでとうございます。

というわけで一寸法師の新年はこのレースから始まる。

京都金杯&中山金杯

まず京都はエイシンデピュティ主軸で文句なし。前走鳴尾記念でもハナ差の好走。開幕日の前の止まらない淀ならマイルでも逃げ切れる。紐にキンシャサノキセキとアドマイヤオーラ。前残りの展開ならエイシンドーバーとサクラメガワンダー。

中山も今年は順当でサイレントプライドが軸。対抗は外枠になってしまったエアシェイディだが、アドマイヤフジとシルクネクサスにも気をつけよ。

では、今年も良いお年を。

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2007年12月29日 (土)

東京大賞典

兵庫は欲を出して三連複で負けてしまったが、さてさて本日は今年最後のJpnI 東京大賞典だ。大井2000mの重賞は過去にも沢山のドラマを作ってきた。

テーマ:今年のドラマは復活劇?

検証:

まずは大井2000mのコース実績を考慮する。ヴァーミリアン、ブルーコンコルド、フリオーソ、シーキングザダイヤが浮上する。その中でも安定度抜群なのはヴァーミリアン。

前走JCDではレコードタイムで快勝してGI2連勝を飾った。1月の川崎記念でアジュディミツオーを千切ってから本格化したようだ。文句なしの本命馬。唯一の不安は前走のスーパーレコードの反動のみ。(カネヒキリのタイムを1.3秒も縮めた。)

結論:◎ヴァーミリアン、○はブルコン、他フリオーソ、ダイヤの実績馬に加えて、末足脅威のメイショウトウコンだ。あとはオッズと相談で三連複または馬連の勝負。

でもやっぱり好きな馬=ブルコンの単勝だけは買っておきたい。^^

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2007年12月26日 (水)

兵庫ゴールドトロフィーJpnIII

クリスマスから年末のこの時期は世の中も開店休業状態なのでブログネタが少ない。当然、一寸法師は競馬ネタに集中することをお許し願いたい。

じゃ、予想。

テーマ:混戦はオッズ次第。

検証:

かつてはアラブのメッカと言われた園田競馬場で行われるダート1400mの交流JpnIIIで、昨年はメイショウバトラー出遅れで思いっきり外したレースだ。

今年のメンバーはレベルが低くて抜けた馬が存在しない。候補としてはJBCスプリント2着後に阪神Cで大敗したプリサイスマシーン、JBCスプリント3着アグネスジェダイ、同4着リミットレスビッド、同8着後船橋クイーン賞で2着メイショウバトラー、加えて名古屋よりキングヘイロー産駒キングスゾーン。

他はゴールデンキャストやマサアンビション、ベストタイザンが穴人気するかもしれないが、馬券対象に来るとは考えづらい。

また、前走2着で人気を背負いそうなメイショウバトラーだが牝馬限定交流JpnIIIで3歳牝馬に千切られた内容はいただけない。楽にハナを奪って道中もマイペースに逃げたが、最後に勝ち馬に突き放され初ダートのデアリングハートにまで僅差に迫られているので、先行馬が揃ったここで到底勝負になるとは思えない。よって、

結論:狙い目は4頭BOX、プリサイス、アグネス、リミット、キングス。馬連or三連複or見送りはオッズ次第で。

キングスゾーンは南部杯4着もある。強烈な先行馬が揃ったが、内枠から積極的な競馬で活路を開けるか?

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2007年12月24日 (月)

名古屋グランプリJpnII

これはフツーのカタいレース。

◎フィールドルージュ、○ロングプライドで決定。ナンバイツクノカナァ?

ボンネビルレコードは調子が上がってなさそうだし、チャンストウライではまだ荷が重い(3着はあるかも)。

てことで、簡単な予想で終わります。m(_)m

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2007年12月23日 (日)

グランプリ

昨日の大障害はテイエムドラゴンが4着で惨敗してしまった。(;´Д`)

しかし、ラジオNIKKEIでサダムイダテン&サブジェクトの一点勝負で奇跡の復活。ハナ差で危なかった。^^;

今日はグランプリ有馬記念だ。

一週間前から本命を定めて検討してきたのだが、枠順確定してから迷いが生じてしまった。

一寸法師の本命はウォッカ。しかし、直線短い小回り中山コースでフルゲートの大外16番、しかも当日は雨で馬場が渋っている。常識では狙えない。('A`)

しかも密かに狙っていたフサイチパンドラちゃんが回避してしまった。

順当に行けばサムソン、メジャー、ポップ、スカーレット、カンブなんだが、どうすべきか・・・ナヤマシイ

というわけで予想はこちらでご覧ください。

Happy Holidays!

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2007年12月22日 (土)

中山大障害(JGI)

2007年も残り少なくなってきたが、来年への展開を考えてジャンプGIを初めて予想することにした。

障害競走のGIは春の中山グランドジャンプと冬の中山大障害のみだ。海外では英国のグランドナショナルなど有名なレースがあるが、日本では知名度が低い=競走馬の層が薄い。よって、毎年順当な結果になる場合が多い。今年もそのような傾向なので、有馬記念まえの資金作りにもってこいのレースだ。

テーマ:カタいぞ。

検証:

1.前走分析-京都:大障害へのステップは京都ハイジャンプ組、イルミネーションJS組、その他に分けられる。京都組からはテイエムドラゴンが強力だ。骨折長期休養明けの前走も斤量差5kgのコウエイトライ(重賞4勝)以下をシャットアウト、文句なしの本命馬。

2.イルミネーション:前述京都で5.7秒も千切られたテイエムトッパズレが1.5秒差に来ていることを考えれば、ここの3~6着は要らないことになる。

3.別路線:昨年覇者マルカラスカルは平場ダートを調教代わりに2走して臨む、昨年と同じローテーションだ。しかし、昨年2着のメルシーエイタイムは前走調教代わりの芝500万で3着に来ている。春のグランドジャンプも3着なので実績も伴っている。

結論:◎テイエムドラゴン文句なし。対抗にメルシーエイタイム、続いてマルカラスカル。馬連に加えて三連単でも勝負してみたくなる。

では、ここはかる~く勝利して明日の検討に向かいましょう。^^V

PS. ラジオNIKKEIはサダムイダテンから。

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2007年12月19日 (水)

全日本2歳優駿(川崎1600m)

本日は息子(牡5)の聖誕音楽会なので会社を休んで応援だが、このレースを忘れてはいけない。一寸法師はギャンブラーなのだ。

テーマ:意外にハイレベル。

検証:

ステップレースは北海道優駿(Jpn3)と兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)だが、JRAダートからも強いのが出てくる。

まず、ディラクエは北海道優駿を好タイムで一捲くり、後に兵庫JGPを楽勝するディアヤマト以下を完封している。レインボーペガサスはもちのき賞レコード勝ち。イイデケンシンは函館2Sの重馬場3着、芝重賞で凡走後、ダートでレコード+0.1の逃げ切り。

川崎の先行有利な馬場ではあるが、ここは前走異次元の末足を見せたレインボーペガサスに期待する。鞍上も笠松出身アンカツさんなので、ため過ぎで届かないなんてことは無いだろう。

結論:◎レインボーペガサス、○ディラクエ、他イイデケンシン、ディアヤマトまで。

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2007年11月17日 (土)

緊急事態!

先日、マイルCSの本命候補が除外の憂き目にあった事は報告したが、他の注目馬にも大変な不利になってしまった。

まずは◎候補だったサクラメガワンダー。前走カシオペアSで先行抜け出しで余裕の勝利を見せた。鞍上もペリエが決まっていたのに、賞金上位馬の急遽出走決定で18頭の出走枠から漏れてしまった。(;´Д`)

次に注目したのは、コース実績のあるエイシンドーバー。しかし、枠順発表では1枠2番。このレースは内枠不利が定説になっている。(1着したのはあの怪物オグリキャップしかいない。(;´Д`)

他にも目をかけていたキングストレイルやマイネルシーガルも2枠に入ってしまって、人気どころでコケて欲しいカンパニー、アグネスアーク、スズカフェニックス、ダイワメジャーらが絶好の中枠になってしまった。

これは困った。桜花賞のように不利な枠順を無視して内枠の穴馬に投資しようか?それとも正直に本命サイドに鞍替えしようか?

ナヤマシイ・・・('A`)

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2007年11月 5日 (月)

大井競馬場

先週、一寸法師は先輩Hさんと元同僚Yさんと大垣人さんとで大井競馬場へ出かけた。

071101_190440 のんびりしたナイター競馬を楽しんだのであった。

都心より程近い場所(六本木より30分)で、建物や施設も新しくなって清潔感が漂っていた。客層も仕事帰りの勤め人が多数で、女性もたくさんいた。

2レースだけ楽しんだが、結果はトントン。正確には10円の負け。

しかし、かなり楽しめた。この次は皆さんもどうですか?ゴイッショシマッセ ^^

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2007年10月31日 (水)

JCBクラシック(Jpn I)

今日は特別なJCBデー、Jpn Iが二つある。よって一寸法師も特別バージョンだ。

テーマ:ガチンコ勝負。

1.有力候補:ブルーコンコルド、おなじみ交流GI-6勝馬。ヴァーミリアン、川崎記念1着、ドバイWC4着。フリオーソ、JDD1着。サンライズバッカス、フェブラリーS1着。シーキングザダイヤ、G1-2着9回、といったところだ。帝王賞のボンネビルレコードは賞金不足で出走できず。(どうして?この辺が選考おかしい。)

2.距離適性:このコースを勝っているのはブルコン、フリオーソだ。また川崎でアジュディミツオーを千切ったヴァーミリアンも侮れない。

結論:◎ブルコン、JBC3階級制覇なるか(スプリント、マイルに加えて今回のクラシック)。大井2000mならば力は十分。紐にフリオーソとヴァーミリアン。両方とも休み明けなので馬体重に注意する。

武豊が前のレース、メイショウバトラーで勝利すればGI 三連勝のチャンスだ。ヴァーミリアンで決めることが出来るか?

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JBCスプリント(Jpn I)

天皇賞はあんな不利があって波乱だったが、このレースは例年力どおりの決着である。今年は南部盃上位がクラシックに向かったので、波乱要素が少なくなったとも受け取れる。

テーマ:今度こそ順当。

検証:
1.候補:この距離得意のスペシャリストが揃った。同じ条件で行われた東京盃上位入選馬がそのまま出走する。大井1200mは最後の上がり勝負になり、前哨戦に直結する。他の路線はレベルが低い。芝ではおなじみのプリサイスマシーンも今回は苦しい。

2.上がりの足:3Fのタイムではコアレスタイム、リミットレスビッド、メイショウバトラー、ベルモントサンダーが秀でている。アグネスジェダイは前で粘りこむ脚質なのでこのコースではつらい。

結論:高齢馬リミットレスビッド、メイショウバトラーに加えてベルモントサンダー本線。ムラ駆けのコアレスタイムは9歳ということもあり狙いづらい。

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2007年10月29日 (月)

ありゃないだろう・・・

あいおかげさまで一寸法師は昨日無事帰着しました。

空港に着いて一番最初にやったことは・・・家に電話かけたのはもちろんだ。

次にやったのは、携帯で天皇賞の結果チェック!

仮に飛行機が墜落して、法師が唯一の生き残りになって、TVの共同インタビューでも最初にこう言うだろう。

『ところで天皇賞の結果ってどうなった?』 ガクッ ^^;

というわけで、早速チェックしてみた。ナニナニ

1着メイショウサムソン・・・やっぱりな、猛稽古してたからなぁ。

2着アグネスアーク・・・おっと、前走レコードの反動はなかったのか。頑張ったなぁ。

3着カンパニー・・・ありゃ?これは意外。関屋記念で好走したんだが、坂のあるコースはそれほど得意じゃなかったはずだ。

6着アドマイヤムーン・・・どうした?こんな順位に終わる馬じゃないぞ?

降着エイシンデピュティ・・・これは?

降着馬がいたことにちょっと疑問を感じた。そして、今朝VTRをやっと見たのだが、ありゃないだろう!!!

エイシンが最後の直線で外に振れたので、追い込みの馬が全部ぶつけられていた。特に法師の本命ムーンはダッシュを駆ける時にぶつけられたのでダメージが大きい。

1着のメイショウサムソンは内から早めに抜け出したので接触事故の被害は皆無。2,3着の馬たちも内のほうに居て接触が軽微であった者だ。

もっとよっく見ると、原因を作ったのは武豊だ!(柏木さんは五十嵐騎手と言っているが、その前に外に振っていたように見えた。)

直線で芝の状態が良いところを通るようにメイショウサムソンを急に外に振っている。それでコスモバルクがヨレて、驚いたエイシンが過度に反応して、後続の馬たちに被害を与えたのだ。

降着処分を受けるべきはサムソンだ。

やってくれたなぁ~。ヽ(`Д´)ノ

しかし、これでJCの狙いが決まった。今回の被害者たちはことごとく人気を下げるだろう。チャンスだ。

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2007年10月22日 (月)

アサクサだったのね(ロード8日目)

ヴィクトリーが+10kgだったので直前でためらったが、結局当初の予想通りにして敗退してしまった。

アサクサキングスとヴィクトリーで最後までどっちにするかで悩んでいたのだが・・・。アルナスラインもしっかりと買い目に入っていたのだが・・・。馬券はタテ目を食らってしまいました。(T_T)

辛うじて東京最終Rにて馬連1430円を当てたが後の祭り。

気を取り直して次の日曜日は天皇賞だ。キアイイレルゾ ヽ(^o^)ノ

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2007年10月 8日 (月)

第20回マイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡ダート1600m)Jpn I

さてさて、500回を超えて一発目の一寸法師はやはり競馬だ!^^;

99年から交流GIに定着した、この秋ダート戦線第一弾だ。(ダービーGPが交流でなくなったので)

テーマ:相手は誰?

検証:

1.有力馬:交流JpnIは出走馬のレベル差がはっきりと分かれるケースが多い。ここも例外ではない。優勝争いに絡めるだけの力をもっているのはこの4頭。

ブルーコンコルド、ご存知交流GI/JpnIの5勝馬。2着も3回ある。昨年本格化して以降、連を外したのは斤量を課せられた名古屋大賞典と前が塞がったJapan Cup Dirtしかない。抜群の安定度だ。

サンライズバッカス、フェブラリーSを勝ってGI馬の仲間入りを果たした。しかし、地方の思いダートでは勝ちきれない。

ワイルドワンダー、3連勝中でメイショウトウコンも破っている。一番勢いのある昇り馬。

キングスゾーン、名古屋所属の短距離最強馬だ。実際、佐賀サマーチャンピオン(交流JpnIII)でもオフィサー以下を退けている。

2.コース特性:小回りの左回り。内枠が有利だが、イン過ぎると砂が深くて足をとられる。メンバーやコース特性から5月に行われた船橋かしわ記念に相関性が高い。

3.状態:地方交流競走の場合、新聞に調教タイムが載っていないケースが多く、またテレビ放映も行ってくれない。ここは有力馬は全員状態に問題ないと仮定する。

結論:◎ブルコン、昨年も勝っているし、かしわ記念では10番からでも差してきた。盛岡マイルでは負けるはずがない。相手はサンライズバッカス、ワイルドワンダー、キングスゾーンまで。

これはイタダキでしょう。^^V

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2007年10月 2日 (火)

秋のG1シリーズPreview

すでにスプリンターズSで始まったが(そして惜敗してしまったが)、今年も秋の主役戦線をPreviewしてみよう。

南部杯(10月8日、盛岡D1600m)

昨年初参戦初勝利のレース。強豪が全て東京盃に向かってしまったので、再びブルコンの天下だ。ボンネビルレコードやサンライズバッカスが連下。フリオーソやメイショウトウコンの動きに注意。

秋華賞(10月14日、京都2000m)

ウォッカとダイワスカーレットの一騎打ちだ。他の馬が付け入る隙はない。オークス馬ローブデコルテもしかり。

菊花賞(10月21日、京都3000m)

昨年快勝のレース。また、以前から勝率が高く相性が良いレースでもある。トライアルを分析したがロックドゥカンブ、ゴールデンダリアの出たセントライト記念のほうがレベルが上に思える。中心はこの2頭だ。

天皇賞(10月28日、東京2000m)

昨年は枠連で勝ちを拾ったレース。ダイワメジャー、コンゴウリキシオー、ポップロックが人気しそうだが、アグネスアーク、ブライトトゥモロー、アップドラフトに期待したい。

JBCスプリント(11月1日、大井D1200m)

メイショウバトラー、リミットレスビッド、アグネスジェダイのベテラン勢に迫るものはいるのか?ちょっと役者不足の感あり。

JBCクラシック(11月1日、大井D2000m)

メンバー的には南部盃の再戦。アジュディミツオーが間に合うかどうかが焦点。3歳のドラゴンファイヤーは出られるか?フリオーソも有力の一角だ。

エリザベス女王杯(11月11日、京都2200m)

3歳勢がこちらにまわれば有力候補になる。迎え撃つ古馬はフサイチパンドラ、アサヒライジング、コイウタ、スイープトウショウ。混戦が予想されるので、あっといわせる大逃げや最後方からのゴボウ抜きがはまる確率が高い。

マイルCS(11月18日、京都1600m)

例年先行馬が強いこのレース、今年も安田の1・2着が有力か。あとは金杯組のマイネルスケルツィ、エイシンドーバー、サクラメガワンダーあたりか。個人的にはローレルゲレイロに勝って欲しい。

Japan Cup Dirt(11月24日、東京D2100m)

昨年はアロンダイトがあっといわせたが、今年も武蔵野Sや銀蹄Sを突破してくる若い勢力に期待したい(例、ドラゴンファイヤー)。古豪の力関係はJBCでわかるので。あと出走時間が3時25分くらいなので、これにも注意を払いたい(昨年買いそびれたので)。

Japan Cup(11月25日、東京2400m)

昨年久々に勝利のレース。これは天皇賞とは変わって、差し馬の有利なレースだ。主役不在の今年は天皇賞で届かなかった穴馬を狙うべし。

阪神JF(12月2日、阪神1600m)

昨年はウォッカを指名したのだがアストンマーチャンに残られて悔しい思いをした。新潟2S組が中心、特に2着のシャランジュ。

朝日杯(12月7日、中山1600m)

昨年はゲレイロで勝たせてもらったレース。札幌2S上位馬が中心となろうが、これからデビューの大物もいるので注意を払うべし。

全日本2歳優駿(12月19日、川崎D1600m)

昨年はフリオーソとトロピカルライトで決まったレース。今年はダートでこれといったタマがいないのでナヤマシイ。

有馬記念(12月23日、中山2500m)

スケールの大きな馬、フレッシュな馬が狙いだ。秋のG1戦線で疲弊してしまった馬は狙えない。

東京大賞典(12月29日、大井D2000m)

今年は面白いぞ。昨年の覇者ブルコン、フェブラリーSのサンライズバッカス、帝王賞のボンネビルレコード、JDDのフリオーソ、昨年JCDのアロンダイト。高次元の戦いが楽しみだ。

あれっ?何頭か大事な馬が抜けてたぞ。気が付いた方はコメントで回答ください。^^

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2007年8月17日 (金)

インフルエンザ!

このニュースで株安も円高もぶっとんでしまった!

馬インフルエンザ感染馬が栗東と美浦で見つかって、今週末の中央競馬が中止になってしまったのだ。

伝統ある札幌記念も無しだ。折角、サイレントプライドとマツリダゴッホをマークしてたのに。⇒代替開催はするのだろうか?

新聞によると、36年前に感染馬が見つかったときは2ヶ月間競馬が中止になっている。今回も同様の措置を取るとすると・・・。

1.サマーチャンピオン、該当無し

札幌記念に続いてキーンランドC、新潟記念、セントウルSが中止になる。するとスプリントはサンアディユが11点でトップだが、合計ポイント13点未満なのでシリーズチャンピオンは該当馬無しということになる。2000シリーズも同じ該当馬無しだ。唯一、騎手部門が角田騎手の2勝で優勝になる。

2.Jpn1/G1開催の危機

2ヵ月後の再開は10月20日の東京・京都・福島からになる。その間にスプリンターズS(9/30)、秋華賞(10/14)が中止になってしまう。交流Jpn1のダービーグランプリと南部杯は中央馬が出走できないので、とんでもない低レベルの結果になってしまうだろう。(現に昨日のBGC@旭川は中央抜きで開催。)

また、再開直後のJpn1/G1につながるステップレースが中止になる。出走馬選抜の仕組が働かず、有力馬の調整にも大影響だ。菊花賞(10/21)は賞金順抽選出走で、天皇賞(10/28)は各陣営ぶっつけになる。波乱度が多大だ。

3.感染拡大防止措置

最後の懸念は一番深刻だ。鳥インフルエンザや豚インフルエンザが蔓延したときのことを思い出してほしい。周囲の鳥類や豚類の移動は禁止になり、感染個体を出した厩舎内の鳥や豚は全頭処分されてしまった。ウィルス変異による人間への感染を防止するための一番厳しい措置だったのだが、万一これが今回適応されるとどうなる?感染を出した美浦と栗東トレーニングセンターは中央競馬の馬が全て所属する場所だ。とするとこの時期にトレセンにいた中央馬は全頭処分になる。その中には凱旋門賞を目指しているメイショウサムソンやダービー馬ウォッカなども含まれてしまう。放牧休養中だった馬だけ辛うじて助かる。

しかし、このシナリオは影響が大きすぎるのでありえないが。現に馬インフルは治療薬もあるらしいので短期間で騒ぎが沈静するのを待とう。

兎に角、こんな事態は始めてだ。週末は別のギャンブルをしよう。('A`)

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2007年8月 4日 (土)

函館2歳S

先月のJDDからご無沙汰していましたが、やっと勝負できそうなレースがきました。

テーマ:差して勝つ。

1.他の2歳重賞は傾向が掴みづらいのだが、函館はわかりやすい。2開催連続の最終日なので芝コースは荒れていて、決まり手は差しが多い。新馬戦で大差勝ちするような逃げ馬は過去何頭も人気を背負って沈んでしまった。

2.新馬戦を千切ったエイブルベガが人気だが、スピードに任せて行ってしまうと最後まで持たない。よって、前走出遅れはしたものの最速の上がりを披露したルミナリエに注目する。稽古もいい動きだ。

結論:◎ルミナリエ。紐はアイリスモレア、イイデケンシン、押さえにエイブルベガ。

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2007年7月30日 (月)

オーシャンカップ

米国株安と参議院選挙の結果で株価が凄く安くなってきている。

先月様子見を決め込んだ一寸法師には買いにまわる好機会なのだが、下げ止まるまで待っていよう。ガマンガマン

ところでひょんなことから日曜日の競艇中継を観た。他局が選挙結果ばかりだったので仕方なくチャンネルを変えたのが本音だが、意外に楽しむことが出来た。

解説には生島ヒロシ、ゲストに川口和久(元プロ野球選手)と細江純子(元JRAジョッキー)という馴染みのある方々だったし、法師のように初心者向けにも丁寧な解説が入ったのが良かった。

競艇とはレース用モーターボートで300m間隔の2つのブイを6周する競技だ。ボートとエンジンは抽選で配布されて、選手自身が整備改良を行う。競馬で言えば、本番ジョッキーが調整もすることになるので、結構手間が掛かるはずだ。

また1コーナーでレースがほぼ決着してしまう。特に内側に入った艇が有利で、最初にコーナーを通過した順番でゴールしてしまう。だから、インの1~3号艇が必ずといっていいほど連に絡んでくる。(競艇は6艇立てなのだ。)

日曜のオーシャンカップはSG(スペシャルグレード)と呼ばれる年間8つの特別競艇のひとつだ。前走準決勝を快勝した魚谷選手がブッチギって優勝した。これで賞金4000万円!

法師は三連複の安い配当を頂いてちょっとだけ満足した。ビギナーズラックというやつか。^^;

インコース有利なので1=2=3や1=2=4を買ってれば良いかと考えてたが、そういうわけでも無いみたいだ。1号艇と2号艇が揃って飛ぶレースもあった。当然、高配当になっていたが。

やはりこのギャンブルも奥が深そうだ。ほどほどにしておこう。

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2007年7月20日 (金)

復興銘柄

一寸法師は早速災害寄付金を振り込んだ。

先日の震災の被災者の方々にはかわいそうな感情を抱くものだが、マーケットには勘定しか存在しないらしい。

災害復興関連銘柄として新潟県や長野県の建設ゼネコンに買いが殺到したのが翌日の火曜日。北野建設、植木組、福田組なんてところは買いの材料が地震しかないのだからよくわかる。でも、丸紅建材リースは面白いセレクションだ。

四季報の概要によると、建設仮設材の上々大手4社の一角とある。競合のエムオーテックは東証2部なので資金が十分に流入しなかったようだ。

株価チャートを見てみると、2004年10月の中越地震の時に取引高が飛躍的に伸びている。しかし、今回の他の銘柄とは違って2005年7月から9月も伸びを見せている。この時期に何があったかというと・・・。

台風の再三の上陸によって各地(特に九州)で土砂災害が起こったときだった。地域性の偏りが無い全国カバーの会社なので、どこでも買いの材料になるようだ。阪神大震災のときはどうだったか?調べようとしたがデータが見つからなかった。

とにかく、今回は間に合わなかったが今後何かあった場合には買いを入れよう。この手の投資はスピード勝負のようだ。木曜日の昨日はその全てがストップ安に転落した。('A`)

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2007年7月11日 (水)

第9回JapanDirtDerby(JpnI 大井2000m)

今日の一寸法師はこれっきゃあるまい。上半期最後のJpnI:ジャパンダートダービー!

もう上半期は終わってるぞというツッコミは置いといて、これが最後の勝負じゃ。なんせ宝塚記念と帝王賞は買いそびれたので・・・。^^;

テーマ:上位4頭のガチンコ。

検証:

1.レース傾向:大井ダート2000mは帝王賞や東京大賞典でも使われるコースで、紛れやごまかしのきかない実力が反映される。過去にJDDを勝った馬たちはトーシンブリザード、ゴールドアリュール、そしてカネヒキリなど錚錚(そうそう)たる面々だ。今年、そのようなスケールを感じさせるのは4頭のみ。

2.候補者たち:JRAからはロングプライド。前走ユニコーンSでフェラーリピサを退けた内容が良い(フェラーリは落鉄してたようだが)。脚質が追い込みなので後ろから行って届かずのケースが唯一の不安。

続いてダートでは手堅いフリオーソ。全日本2歳優駿では後述の2頭とトロピカルライトを退けているが、それ以降、芝への挑戦を挟んで成長が見られない。脚質的にも前へ行ける分有利だ。腑に落ちないのは、内田博がお得意さんダーレーのこの馬に騎乗しないこと。なんかもめたのかな?

東京ダービー馬アンバサンドと羽田盃勝者トップサバトンもスタートさえ決まれば侮れない。

他は兵庫JCや2歳優駿を基準レースにとればレベルの違いがはっきりする。JRA勢は初ダートの者も居るが、いきなりJpn1では荷が重い。というわけで、

結論:4頭のBOXだ。馬連か三連複かを狙ってみよう。

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2007年7月 4日 (水)

方向の決まらぬ相場

一寸法師は月ン万円の小遣いで生活している。

競馬が絶好調だった昨年はそれでも余裕があったのだが、競馬収支がマイナスに陥った今年は、プラス結婚式や葬式もあって財務状況が著しく悪化している。現に貯金を半分ほど切り崩してしまった。

それでも何とか踏ん張っているのは、投資によってである。株式、投信、外貨、債権が主な投資先で、小さいものでは1万円単位まで分散させてリスク回避を行っている。

しかし、昨今の市場はどうも方向感に欠ける。どこに重点を置くべきか判断がつかない。どうしよか・・・?('A`)

法師の基本方針は安く買って高く売る。特に安く買うことを重視している。そのほうが確実に利益を出せるからだ。

例えば、各国通貨が安くなればその通貨を買う。しかし、今は日本円が一番安い状況なので、どの通貨も手が出ない。

利上げがあれば債権を買うのだが、そのような気配は無い。

不動産は昨年既に高値がついてしまったのでいまさらREITには突っ込めない。

株はめぼしい個別銘柄が見当たらないし、インデックスも上がりそうで下がっているのでどうなるか分からない。

外国株もBRICSやトルコがかなりの高値圏に入ってしまったので怖くて参入できない。

ホント、どうしよか?

こんな場合は見(けん)にかぎる。ばくち打ちの常套手段、不確定要素が大きすぎるときは下手に手を出さずに場の様子を伺う。そして、流れがつかめてきてから攻めに出る。

というわけで、投信を幾らか換金してMMFに入れとくことにした。参院選の終わった来月には何か方向性がついてるかもしれない。

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2007年6月20日 (水)

馬鹿にされた馬を狙え

コンサル時代はレート1万円以上だった一寸法師です。でも、相場はもっと高かったぞ!⇒ナンカモンクアルカ、国会の人 ヽ(`Д´)ノ

さてさて上半期総決算のG1も迫ってきた。今回は豪華な面子が集まったのでここらでPreviewと行こう。

テーマ:馬鹿にされた馬を狙え

今年の荒れるG1には波乱を演出する役者がいた。過去にそれなりの実績を残しているのだが、近走のふがいなさや先入観だけで馬鹿にされて不当に人気を落としていた。

高松宮記念のペールギュントは3歳時に重賞制覇がありNHKマイルで一番人気になったほど。

皐月賞のサンツェッペリンは前々走で重賞勝ちがある。

天皇賞のエリモエクスパイアも前々走で長距離重賞でクビ差の2着。

NHKマイルのピンクカメオも前々走はオープンで1着。

ヴィクトリアマイルのコイウタは前走にマイル重賞で牡馬に混じって2着。

ダービーのアサクサキングスは3走前に素質馬相手に重賞を完勝。

と言う具合だ。

今回のメンバーに当てはめてみると、馬鹿にされてそうなのは・・・

秋華賞1着、女王杯1位入線のカワカミプリンセス。

海外G1勝ちのシャドウゲイト。

時計勝負の金鯱賞を差して僅差2着のスウィフトカレント。

前々走OP勝ちも天皇賞惨敗のファストタテヤマ。

目黒記念勝っても人気が出ないポップロック。

準OPを僅差で勝ったマキハタサイボーグ。

天皇賞僅差3着も目黒記念惨敗のトウカイトリック。

前々走の中山記念完勝のローエングリン。

ちょっと多くなってしまったが、この8頭の中から波乱演出分子が出てくる。どの馬が主役になるのか、週末まで悩みましょう。

流石にマイソールサウンドは無いだろうなぁ。^^;

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2007年6月15日 (金)

売り上げ増加のために

今日の一寸法師は真面目な競馬の話題。

ウォッカ勝利でダービーが終わって春のG1シリーズもあと少しを残すところとなった(宝塚記念と帝王賞)。しかし、盛り上がりとは裏腹に、近年の競馬売り上げは減少傾向に歯止めが掛からない。

何か方策が無いだろうか?

何気なく考えていたときに、ふと目に留まった広告。

『BIG、ただいま5億円キャリーオーバー中!』

おおっ、これだ。

つい先月もBIGで15億円キャリーオーバーが出て、購入者が殺到したのを覚えているだろう。要は作為的に当たりにくくして、高額のキャリーオーバーを発生させて、大騒ぎを起こせばよいのだ。

例えば、5連単キャリーオーバー。1着から5着までの馬を着順通りに当てる投票方式。18頭立ての場合は理論値で100万分の1の当たり確率になる。当然、外れは次のレースにキャリーオーバーすると高額の当たりが出やすくなる。

もっとすごいのは、5連単×3レース。後半3レース全部の5連単を当てる方式だ。同じく18頭立ての理論値で100京分の1の当たりの確率だ。100万の3乗、0がいくつあるのだろうか。ほとんど当たらないので次の日にキャリーオーバー、でも次の日も当たらない、その次も当たらない。従ってどんどん繰越額が貯まってゆく。皆が夢のような配当金を目当てに馬券売り場に殺到する。G1レースが入ると売り上げもさらに飛躍的に伸びる。と言う仕掛けだ。

これ、やってみたらエエんちゃうか?JRAアイディア料くれへんかなぁ?^^;

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2007年5月27日 (日)

結論

ダービーの結論はこちらのサイトで公開していただいています。

PS. 今日は中山に行けなくなった。本当に運動会の練習だ。

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2007年5月26日 (土)

ダービーの前に

キタキタキターッ!日曜は待ちに待ったダービーの日だ!

一寸法師はもう待ちきれない。手綱を強く引っ張っても掛かって持っていかれそうだ。ドンナイミジャ? だが、その前に軽く肩慣らしということでこのレース。

金鯱賞、中京芝2000m

タップダンスシチーやコンゴウリキシオーのような強い逃げ馬が過去に活躍してきたレースだ。しかし、差し馬も必ず絡んできている。

狙いは実力馬◎インティライミ。前走まではスランプだったが一休み入れた後、今週の稽古では絶好の動きを馬なりで見せている。人気落ちしている今回が買い時だ。

対抗は○ローゼンクロイツ。前走同コースをレコード決着している。稽古も良かった。

紐は差し馬の▲マチカネオーラまで。

ところで本番のダービーは6頭まで絞った。金曜のオッズでは馬連で最高600倍つけてるぞ。どうなるんだぁ?

つづく

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2007年5月18日 (金)

オークスの傾向

過去1'33台で桜花賞を走破した馬は7頭いる。そのうちオークスに出走したのは5頭で、連帯を果たしたのは3頭。沈んだ2頭(ダンスインザムードとアズマサンダース)のレースは平均ペースで、逆に連帯を果たした3頭のレースはスローペースだった。

今回も桜花賞を1'33.7で優勝したダイワスカーレットが本命だ。当然、この馬の取捨はペースに賭かっている。ペースを作りそうな面子はアマノチェリーラン、スマートストーム、ザレマ、カタマチボタンらだ。見渡したところスロー傾向がはっきりしているので、ダイワの走りも予見できる。しかし・・・ダイワスカーレットは回避してしまった、残念。

押し出されて人気になるベッラレイアはフローラS(2000m)で34秒の末脚を出している。1600mの新馬戦で33.8秒も出しているように上がりの脚は堅実だ。しかし、同様に34秒出している者がいるのか?果たして、ベッラレイアをどう見るか?

他候補で先行して粘れそうなのはザレマだ。500万条件の1800mで34.2秒がある。カタマチボタンもマイルだが34.3秒がある。この2頭は2400m粘りきれるのか?

万が一、時計の掛かる馬場になっていたら力強い末脚が要求される。ぴったりくるのは誰だ?

今年のオークスは意外に面白くなってしまった。最終結論はいつものところをご覧ください。m(_)m

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2007年5月11日 (金)

BIGなキャリーオーバー

toto BIGで10億8800万円のキャリーオーバーが出ている。何が起きているかと言うと、普通の当選金にキャリーオーバー分が加算されて、より高額なアタリがでるようになっている。海外の宝くじではこの仕組みで数百億円レベルのアタリを過去に何回か出している。

これはチャンスだ。BIGの最高当選額は6億なので、当たればディープインパクトの息子が何頭か買えるかもしれない(笑)。一寸法師も今回はチャレンジすることにした。

20070511 ←で、早速買ってみたらこうなった。(クリックすると拡大)

BIGの仕組は全てコンピュータ任せ。つまり、試合の勝ち負けは勝手に選択されてしまうのだ。

法師の例では、横浜Mが負けになってるし、好調川崎や強豪浦和も引き分け、加えて引き分けが14試合中7試合もある。・・・果たしてこの通りになるのだろうか?

どうりで当たりが出なかったはずだ。美味い話にはウラがあるのね。トホホ('A`)

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2007年5月 7日 (月)

HTBE method

またしても負けてしまったぁ~。でも新潟10Rでちょっとだけ取り返したぞ。

ご存知のように、ここ何戦かのGI/JpnIは波乱続きだが、今日の一寸法師はそういう場合にうってつけの蔵出し必勝馬券法について紹介する。オオゲサナ・・・

勝手にHigher Than Break-Even法 (略してHTBEメソッド)と名づけた。要はオッズの高い順に馬券を選んでゆくのだが総流しはしない。損益分岐点のところまで購入する。総流しの場合、カタく収まったときは所謂『トリガミ』になるし、当たったときもカタいところに投票した分は死票となる。この方法ならば死票が無いので投資効率良く穴馬券に突っ込める。

丁度、NHKマイルカップという良い例があるので、これを使って解説しよう。

ケース1.単勝。

HTBE法の中で一番簡単な投票パターンで投資(リスク)も少ないが、破壊力は一番だ。全ての単勝をオッズの高い順番に並べて損益分岐点まで購入する。

例では、8番人気イクスキューズ11.6倍から18番人気ムラマサノヨートー136.6倍までの11頭が選択対象だ。これらに100円ずつ(資金に余裕のある人は1000円でもいいが)流す。

結果は17番人気ピンクカメオ76.0倍だったので、100円単位購入の場合、利益は6500円。回収率では591%!これが嵌りやすいケースは1~2頭に人気が過剰集中して両方ともコケるとき。または、誰でもチャンスのある低レベルなレースや馬場の悪化で実力馬がコケてしまうとき(NHKマイルはこのケース)。経験では、船橋や大井の雨の日が狙い目だ。

ケース2.馬連。

18頭立てで153通りになって投資金額がある程度必要になる分、穴馬が2着でもOKなので確率は増す。ただし、オッズは刻々と変化して損益分岐点を計算する時間的猶予は無いはずなので、便宜的に18頭立てなら120倍をボーダーラインとする。

例では、45番人気の13-17(122.7倍)から153番人気の7-18(3539.3倍)まで109通りが対象だ。

結果は10-14の308.0倍だったので、100円単位で19,900円の勝利だ。回収率は183%だが、先週の天皇賞のように1着が本命サイドでも当たる。

ケース3.三連単。

しかし三連単ではリスクが高くなってくる。18頭立てで全組み合わせを買うと4896通りになるので当然と言えば当然だ。

例では恐らく3500点くらいの購入になる。結果は974万円の配当=約940万円の純益なので回収率は2580%というとてつもない破壊力だ。しかし、当たらなければ35万円が紙くずになることを肝に銘じて欲しい。波乱だった天皇賞でさえ三連単配当は30万だったので、この方法ではハズレているのだ。

最後に春シーズンのGI/JpnIでの戦績はケース1は2勝4敗、ケース2は4勝2敗、ケース3は2勝4敗だ。これは結構良い数字のように見えるが実はそうではない。日曜日の第3回京都6日開催の12レース中では、ケース1は3勝9敗だがトータルでマイナス、ケース2も2勝10敗だがトータルでマイナス、ケース3は後半3レースだけで1勝2敗でトータルマイナス60万円。兎に角、荒れてくれないとドンドン負けてゆく。この辺りが、この投資法の限界だ。

と言うことは、荒れる可能性が高いレースならば勝つ可能性も高い。次の荒れるレースはどれだ?

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2007年5月 6日 (日)

NHKマイル

予想は社長さんのサイトで公開予定です。

今日はフクアリでJEFの試合観戦です。^^

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2007年5月 5日 (土)

東京12R

昨日は安かったけど勝利した。よって、今日も競馬予想だ。ナンデジャ?

テーマ:今度こそ。

重賞レース予想が続いてきたが、今日はよりによって平場1000万条件戦。というのも注目していたグリーンアラモードが出走するからだ。デビュー戦が574kgの超大型馬で、絞れてきた前走でさえ558kgあった。しかし550kgくらいになるとレースに行って迫力の動きをする。ダートの短距離専門だが、脚質は逃げてよし溜めてよし。

連続2着の後、中山に再度出てくるかと思ったが、間隔をあけて東京に挑戦してきた。今度こそ1着という意気込みを感じた。絞れてくれば◎。

対抗はヤマノルドルフ、エンドレスビジネス、カフェリバティー。人気サイドだが勝負だ。

PS. 10R晩秋Sはシンゲンがピサノパテック、カイシュウタキオンの差し馬相手に押し切れるかどうかに注目。

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2007年5月 4日 (金)

兵庫チャンピオンシップJpnII

GWの競馬は終わらない!

テーマ:順当。

1.主役:シャドウストライプが欲を出してNHKマイルにまわったので、ここはフェラーリピサで十分だ。

2.脇役は?:しかし脇役が見当たらない。武豊騎乗のコートユーフォリアはダートは未勝利にやっと勝っただけだし、ゴールドキリシマはダートでは良いとこなく負けている。地元の前哨戦菊水賞に勝ったユキノアラシは心もとない。消去法ではあるがダート実績のある(とはいっても500万だが)ヤマカツブライアンが相手だ。

結論:◎フェラーリピサ、○ヤマカツブライアン。単勝で勝負するかも。

昨日は勝負しようと思ったのだが、息子(牡5)と妻(鬼)に邪魔されてポティロンの森に連れてかれた。結果、投票せずにハズレを買わずにラッキーだった。^^;

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2007年5月 3日 (木)

かきつばた記念JpnIII

昨日のかしわ記念は保険で取った一寸法師だが、今日の名古屋競馬場は迷わず攻めてみたい。

テーマ:先行有利。

1.脚質:最近OddsParkを利用して名古屋のレースを買うようになったが、前から行く馬が有利な傾向だ。前哨戦の黒船賞を快勝したリミットレスビッドを軸に取るのは疑問の余地無いが紐には先行脚質をあげたい。

2.紐候補:前走3着にきたキングスゾーン、今回は地元名古屋なので輸送の負担が無い分好感。京葉Sでダート逃げ切りを演じたサチノスイーティーも侮れない。しかし、近走冴えないメイショウバトラーと寄る年波のロッキーアピールは大人しくしておいてもらいます。

結論:◎リミットレスビットから紐キングスゾーンとサチノスイーティー。

明日は兵庫CS、土曜日は京都新聞杯、そして日曜はNHKマイルCだ。ギャンブラーに休憩は無い・・・。^^;

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2007年5月 2日 (水)

かしわ記念Jpn1

このところハズレ続きでマイッてる一寸法師です。昨年もこの時期はハズレが続きましたが、かしわ記念で取り返しました。ということでゲンの良いレースです。

テーマ:先行逃げ切りかマクリか。

1.過去の傾向:船橋競馬場の1600mは一般的には先行馬有利である。2004年ナイキアディライトや2006年アジュディミツオーのように押し切ってしまうのがセオリーだ。しかし、交流Jpn1のように一流馬が集まるとそうは行かない。2005年のストロングブラッド、タイムパラドックスや昨年2着のブルーコンコルドのようにロングスパートでねじ伏せてしまうことが出来る。

2.主役:今回のメンバーを見て主役を張れるのは3頭。前述のブルコンと昨年覇者ミツオー、それにフェブラリーS優勝のサンライズバッカスだ。前走名古屋大賞典でスパート所を間違えて足を余して負けたブルコンだが、ここでは◎。ロングスパートが出来る脚質と昨年の実績がモノを言う。近走冴えないミツオーは中心に出来ない。

結論:◎ブルコン、紐サンライズバッカス。保険でアジュディミツオー。

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2007年4月20日 (金)

Odds Park

一寸法師は競馬に狂っている。ワカッテルッテ

つい先日からもこのサイトから投票を始めた。いきなり名古屋で勝利を収めた。(全レースアタリ!)

JRAのI-PATや南関東のSPAT-4と比べても、Odds Parkは使いやすい。e-bankと提携したのでますます馬券が買いやすくなった。

まず、情報が充実している。出馬表やオッズや成績や払戻金がポータルから確認できる。映像コーナーでは最大3場のライブ画像を確認できる。

次に、発売競馬場は岩手、金沢、笠松、名古屋、兵庫、福山、高知、佐賀、荒尾、ホッカイドウ、ばんえい、と揃っている。南関東とJRA以外は全て買えるのだ。

最後に、一番大事なのだが、馬券投票もポータルからスムーズに行うことが出来る。資金もe-bankから自由に入出金できる。

先日は名古屋で3R遊んで全て当たった。今日はどこにしようかなぁ?

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2007年4月 3日 (火)

万馬券の取り方 その1

今日の一寸法師はちょっと趣向を変えて穴馬券を狙うテクニックについて述べたい。イツモトカワランヤンケ! ^^;

馬券推理には色々なファクター(切り口)がある。法師が良く注目するのが馬場特性、前走、直前状態。それらの切り口から人気の盲点を炙り出す。決まれば快感、止められなくなる。^^

ケース1.過剰人気:

第3回中山3日7Rダート1800mはまさに馬場特性と前走が嵌ったレースだった。

1番人気シャドウキャスターは内田博幸騎乗もあって単勝倍率1.5、過剰人気しつつあった。しかし、午前中の同距離のレースは先行馬による押し切りで決着。そのレースで1番人気の追い込み馬は良い所無く消えていた。内田騎乗馬も追い込み脚質、到底1.5倍の人気に見合う期待値ではない。

したがって、前走の位置取りから先行しそうな馬をピックアップ。2、4、6、9番だ。単勝倍率が最低の4番でも9倍だったのでここは4頭の単勝馬券で勝負。結果は・・・

出走馬10頭中で最低人気の9番フローレストウブの優勝、単勝13,240円!!!

ケース2.入れ込みすぎ:

第3回中山4日10R 春風ステークス、ダート1200mは直前の競走馬の状態が決め手だった。

中心は13番トーセンブレイクと15番サンダルフォン。前走実績や持ちタイムからもこの2頭の決着はカタイ。当然人気を2分していた。

しかし、パドックを見ていて気が付いた。15番の様子が変だ。ものすごく入れ込んでいて(興奮している状態)、このままじゃレースに出てもタメが効かなくて失速してしまう。TVの解説者も全く同じ見解で、15番を切っていた。

そうなれば狙いは簡単。先行力のある8、14と前走展開の向かなかった9番。頭を13にして3連単6点勝負。結果は・・・

13-9-14。4着にクビ差まで迫られたが何とか残った。16,290円の払い戻し!!!

毎回上手く行くわけじゃないけど2日間で万馬券2発。悪くないでしょ?^^ しかし、調子に乗って大枚突っ込んだメインと最終Rは惨敗しました。収支はマイナス・・・。(;´Д`)

さて、今週は調子に乗らずにカタく万馬券とりにゆきま~す(爆)。ソンナノ、デキルノカ?

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2007年3月25日 (日)

高松宮記念

予想はこちらでご覧いただけます。

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2007年3月24日 (土)

桶狭間の合戦

やっと終わった~!

一寸法師は前夜のシステムトラブルのために徹夜で問題解決に当たっていたのだ。これで競馬に専念できる。^^;

桶狭間の合戦とは戦国時代に遠江今川義元の軍勢を尾張織田信長が不意打ちで勝利した戦いである。今週のG1高松宮記念の行われる中京競馬場がその場所であった。したがって、どの馬が奇襲するかを焦点に予想を組み立てることにする。

とここまで引っ張っておきながら勝ち馬予想は別のサイトに掲載予定です。ホントハマダカタマッテナイカラ^^;

愛知に勤めていた頃、毎週のように通った中京競馬場で行われる。法師にとって思い入れの深いレースだ。

G1になって最初の年はナリタブライアンが出走して人気を博した。(引退レースになってしまったが。)またそれ以前は2000mで行われていてバンブーメモリーやダイタクヘリオス、それにオグリキャップも優勝している。

今でも思い出すのんびりした競馬場。昼ごろにバイクで向かって、一日中競走馬を眺めて夕方オケラになったら帰路に着く。独身のころはスローライフを実践していたもんだ。イマハチガウケド

5万馬券取ったり、ン十万円当たったり、勝ち分で焼肉や旅行に行ったりしたのはこの頃だ。馬券検討の前にノスタルジーに浸っている。ということはそれだけ歳を取ったってことか。

さて、その前に今日のお勧めは中山日経賞。アドマイヤタイトル、マツリダゴッホ、ネヴァブション、トウショウナイトの4強。毎日杯の◎タスカータソルテは外枠と天候が不安。

PS.トーセンキャプテン骨折は残念。

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2007年3月21日 (水)

高知黒船賞G3

社長、昨日はお昼ご一緒いただきありがとうございました。お仕事も上手く行ったことと思います。

さて、一寸法師がレースをタイトルにすると必ず勝ち馬予想になってしまうのだが、今日は違ったアプローチで行きます。

ご存知の方も多いと思うが、地方競馬はどれも財政的な困難を抱えていて毎年が存続か廃止かの勝負をしている。昨年もばんえい競馬が廃止の危機になり、先日も岩手競馬が県からの助成金をカットされている。(ということはダービーGPや南部杯はなくなってしまう?)

高知競馬も例外ではない。いや、最も廃止に近い危機にあるのだ。

一般競走の優勝賞金はたかだか9万円、出走手当ても2~3万円だと聞く。中にはお金が無くて蹄鉄を打つことが出来ずに裸足のまま走らされている馬もいるらしい。

そのような状況で1着賞金3000万円の交流重賞を行う意義があるのだろうか?

馬券投票はそれなりに伸びるのだが、賞金は中央JRAから参戦した陣営が根こそぎ持っていってしまう。裸足の地元馬には恐らく何も残らない。

しかも、大会運営の資金不足で企業や個人にまで支援を求めていると言う体たらくだ。傍から見ていて、この重賞を行う目的は単なるエゴとしか思えない。

出走馬のレベルも低い。岩田、豊、アンカツの高齢常連馬1-2-3で決まったようなものだ。馬券的旨味も皆無。

経営不振に陥っている地方競馬であるがゆえ、他とは違う手を打って生き残って欲しい。でなければJRAに早期に吸収されてしまうのが良い。

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2007年3月17日 (土)

JR EAST

金曜日の株価は91万円だった。

一寸法師が注目した時点では83万円・・・。お金が無くて買えなかった。(T_T)

それじゃ、資金稼ぎに競馬だ!

今日の勝負は阪神若葉Sのナタラージャ、中京あざみ賞のベッラレイア、中山フラワーCのジョウノガーベラ、それに未勝利を少々。

ところが息子(牡5)の誕生日なのでこっそりと投票しなければ・・・。

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2007年3月 4日 (日)

弥生賞

一寸法師は本日米国に出発する。で、出国前の勝負がこのレース=昨日に続いてクラシック・トライアルだ。3歳の有力どころが集まっていて皐月賞推理にも参考になる。

テーマ:最優秀2歳馬敗退(驚)!

1.先行脚質:舞台の中山2000mは実は先行脚質に有利、差し馬も前目に位置できることが必須条件だ。一昨年のディープインパクトに惑わされていけない。先行馬はメイショウサムソン、アドマイヤジャパン、ダイワメジャー、コスモバルクなどが好走している。この点で単調な後方一気のドリームジャーニーには疑問符が付く。

2.調教:さすがに2000mでは調教タイムだけを評価するわけにはいかない。長めから我慢させて最後に一伸びしているケースが理想的。したがって、アドマイヤオーラとタスカータソルテが好稽古。逆にメイショウレガーロは美浦坂路で49秒台を出しているが、レースで引っかかってしまいそう。モチが引っ張って恐らくスローペースになるから。テンから飛ばして終い13秒以上かかったドリームは論外。

大胆結論:アドマイヤオーラとタスカータソルテの2頭のみ。オッズ次第では単勝も考慮する。

昨年の最優秀2歳馬=ドリームジャーニーは出遅れ癖に出遅れ騎手が乗っている危険な人気馬だ。今回はネギ背負って消えてもらおう。

では、成田のビジネスセンターで結果を待ってます。^^

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2007年3月 3日 (土)

チューリップ賞

とうとうクラシックのトライアルが始まった。ひな祭りの今日は桜花賞トライアルのレースだ。阿蘭陀から帰ってきたばかりなのでチューリップという名前も縁起よさそうでGood。^^V

いきなり結論:ウォッカとダイワスカーレット。(遊)バクシンヒロイン。

実績は2頭が群を抜いている。ダイワは稽古が軽かったがウォッカは良好な状態を保っている。あと目立ったのはバクシンヒロインだが、どちらかにアクシデントがあったときの保険にしかなりえない。

鞍上も好調アンカツと四位クンだ。一点勝負でもよかろう、幸運を祈っててくれ!

PS. 阪神JFで注目したウォッカとバクシンが順調に伸びてきているので嬉しいです。競馬始めてン十年でやっと馬が見れるようになったか?^^;

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2007年2月24日 (土)

アーリントンC

Guten Tag!

今週は水曜からずっと大井で勝負して(成田のビジネスセンターで競馬してた^^)、今日も阪神で勝負してます。こっち(阿蘭陀)の朝2時から始まるので集中できて良い結果もでてます。今日も3Rと6Rの勝利で勝ち越し決定!

というわけで、遊びがてらでこのレース。

テーマ:一点勝負。

1.内枠&先行:直線が長くなった阪神外回1600mの傾向はスローの前残り。追い込んでくる馬も内枠から好位置を取れることが条件。開幕週で馬場状態も良いのでこの傾向はさらに拍車が掛かる。

2.仕上がり:調教一番手はローレルゲレイロ。お世話になった本田騎手は今週で引退なので、厩舎が目一杯に仕上げている。次はトーセンキャプテン。長めから馬なりで追っているのでスローにも十分対応できる。逆に注意したいのはテンションが高くなりやすいアドマイヤヘッドと相手が一気に強化するコンティネント。マイネルレーニアは稽古が今一歩キャプテンに及ばない。警戒していたエーシンビーエルは大外を引いてしまった。ということで、

結論:思い切ってゲレイロとキャプテンの一点勝負。

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2007年2月11日 (日)

きさらぎ賞

1.回避が相次ぎ頭数が少ない競馬。

2.痛みが目立ち、外差しが有利になってきた京都芝状態。

3.稽古の内容、前走の内容。

以上を踏まえての結論。

アサクサキングスとオーシャンエイプス。

本日はシンプルに行ってみました。

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2007年2月 4日 (日)

共同通信杯

土曜日の小倉大賞典は9歳アサカディフィートの差し足に屈してしまった。一寸法師の本命エイシンドーバーは重賞初勝利のチャンスだったのに惜しいことをした。また、京都ではウォッカが2kgの斤量差をものともせずニシノマナムスメなどを退けた。東京では本命ネヴァブションの勝利で何とか収支トントンまで持ってこれた。

今日の共同通信杯はすごいメンバーになってしまった。フサイチホウオー参戦で回避が相次ぎ9頭立てになったが、骨のある面子が集まった。

まず筆頭は文句無くフサイチ。東京スポーツ杯でフライングアップルとドリームジャーニーを破って今回と同じコースを勝っている。ラジオNIKKEI杯ではヴィクトリーやナムラマースを破った。松国&安勝&フサイチでダービーまでセフティリードを保てるかが焦点。

二番手はフリオーソ。全日本2歳優駿は文句なしに強かった。負かしたトロピカルライトが3歳のトップレベルにいることを考えれば相当なポテンシャルが見込まれる。川島&内博&ダーレーが不気味な存在だ。初の芝レースでどうなるのかが鍵。

三番手フライングアップル。前走朝日杯では太めだったらしい。その前の東京スポーツ杯でフサイチにつけられた半馬身差がどこまで詰められるか?岩田が藤沢さんところに乗るときは勝負が掛かっている。

で、みんなのアイドルの弟君だが今回は相手が悪い。鞍上の豊と一緒に人気だけしょって大人しくしてもらおう。

三連複を'一点で勝負できそうだな。だけど直前の状態を確認する必要あり。

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2007年2月 2日 (金)

春のG1 Preview

一寸法師は競馬をする機械である。^^(冗談) 近日中に『競馬でダイエット』という特集を組む予定だ。(爆)

今年一発目のG1川崎記念は目論見どおり勝利した。調子に乗って今年の春シーズンを展望しよう。^^V

フェブラリーS(2月18日東京ダート1600m)
この時点から本命はブルーコンコルド、昨年も◎を打ち続けて儲けさせてもらった。完成した今なら坂のある東京コースも克服可能だ。連下に絶好調ヴァーミリアン(出てこないかも)とサンライズバッカス、メイショウトウコンの差し馬。かなりハイペースになるはずなので、先行するシーキングザダイヤ、シーキングザベスト、アジュディミツオーには分が悪いだろう。

高松宮記念(3月25日中京芝1200m)
昨年覇者オレハマッテルゼがスランプ、2着ラインクラフトは急逝、3着シーイズトウショウは年齢がネック。スプリンターズSの2着メイショウボーラーはリタイヤ。と言った感じで有力どころが全滅となっている。阪神Cで復活のフサイチリシャール、京阪杯アンバージャック、昨年一番人気シンボリグランあたりが浮上するが信頼性は無い。よって、ステップレース(シルクロードS、阪急杯、オーシャンS)の結果には目が離せない。

Dubai World Cup(3月31日ナドアルシバUAE)
複数のG1が一挙に行われるお祭りだ。日本代表で何頭でるのか?大将格ダイワメジャーは体調管理が課題。先日圧勝したヴァーミリアンは如何だろうか。3歳シャドウストライプもチャンスがある、先日のレースは強かった。馬券は買えないが楽しみなレースだ。

桜花賞(4月8日阪神芝1600m)
今年は主役がはっきりしている。一番手ダイワスカーレットは牡馬と互角に渡り合ったシンザン記念の内容が好感。二番手は今週出走のウォッカ。続いてアストンマーチャン、ピンクカメオといったところ。意外にカタく収まりそうだ。

皐月賞(4月15日中山芝2000m)
前評判ではフサイチホウオーだが、このトリッキーなコースで差しきれるかが疑問。むしろ一瞬の脚ならアドマイヤオーラやドリームジャーニーが上と見るべきか?また、武豊がオーラに乗るのかヴィクトリーに乗るのか?エビショーが毎度の如く出遅れるのか?ダーレーの刺客フリオーソは芝で走るのか?不確定要素いっぱいで楽しみだ。

天皇賞(4月29日京都芝3200m)
ディープが去って再び混戦になってしまった。期待していたソングオブウインドも引退だ。よって、後継者にはドリームパスポートを指名する。3歳春は切れ味が長続きしないと揶揄されてきたが、秋の4走を見る限りロングスパートにも対応するようになってきた。だが、これに続く馬がいない。イングランディーレのようなスタミナタイプの先行馬に注意すべし。マツリダゴッホは次走を見てから。

かしわ記念(5月4日頃船橋ダート1600m)
昨年は負け分を一挙に取り戻せた縁起の良いレース。小回り左回りで先行有利だ。今年も順調ならブルコンとミツオーで決まり。

NHKマイルC(5月6日東京芝1600m)
これは悩ましい。松国さんがフサイチホウオーで春三冠を狙ってくるのか?それとも二線級の馬たちがこっちに流れてくるのか?個人的にはローレルゲレイロとナムラマースに期待してみたい。

ヴィクトリアマイル(5月13日東京芝1600m)
カワカミプリンセスが帰ってくる。エアメサイアも戻ってくる。ディアデラノビア、スイープトウショウ、フサイチパンドラ、アサヒライジングらとハイレベルな勝負が期待できる。マイルでもあの馬が強いのだろうか?

オークス(5月20日東京芝2400m)
2年続けて当てている相性の良いレース。これもダイワスカーレットが主役だ。距離が伸びればアドバンテージもさらに大きくなる。先行タイプとロングスパートができる馬に注意。

ダービー(5月27日東京芝2400m)
フサイチホウオーが文句なしの主役。ヴィクトリーとアドマイヤオーラがどこまで迫れるか?粘りの効く先行馬は出てくるのか?2冠取ってしまったら3冠もありなのか?

安田記念(6月3日東京芝1600m)
将来性のある馬たちが出てきた。エアシェイディ、スズカフェニックス、マルカシェンク、マイネルスケルツィ、キンシャサノキセキなどなど。果たしてダイワメジャーを破る者は現れるのか?

宝塚記念(6月24日阪神2200m)
この距離はドリパスとメジャーの一騎打ちだ。エアシェイディ、アドマイヤメイン、メイショウサムソンなどにも頑張って欲しい。

帝王賞(6月27日頃大井2000m)
有力馬のレベルが高くて安定している。ブルコン、ヴァーミリアン、ミツオーで十分だ。

Japan Dirt Derby(7月11日頃大井2000m)
春シーズンの締めくくりはこのレース。無事ならフリオーソとシャドウストライプの一騎打ち。

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2007年1月31日 (水)

川崎記念

今年最初のG1は川崎記念だ。一寸法師は最近ツイてないがそれでも予想の手は抜かないぞ。ヽ(^Д^)ノ

テーマ:アタマ鉄板。

1.実績重視:昨年はアジュディミツオー(東京大賞典、帝王賞)、過去にもタイムパラドックス(JCDなど)、カネツフルーヴ(帝王賞)などが制している。ごまかしの効かないレースでは実力馬であることが第一条件だ。すると候補は前述のアジュディミツオー、ヴァーミリアン(交流G2を3勝)のみ。と、ここで予想が固まってしまってはいけないので他の可能性を探ってみる。

2.コース&距離:川崎のダート2100mコースは先行抜け出しが有利。この距離でも末脚が確かなのはヴァーミリアン。しかしミツオーは元々マイル馬なので絶好調でないと距離克服できない恐れあり。事実、前走終いタレてた。逃げもできるシャーベットトーンは外枠&オープンの速いペース&使い詰め(奥平調教師がもうすぐ引退)なので軽視すべし。すると前走捲って差の無い勝負をしたボンネビルレコードが浮上してくる。JBCクラシックでも0.4秒差3着なので連下に期待しても良い。

結論:◎ヴァーミリアン。過去のG2は全て千切っての勝利だ、今回も堂々主役。紐に復調途上のアジュディミツオーと堅実駆けのボンネビルレコード。2点で十分。

土曜2Rに武豊の馬が勝利目前で故障発生(T_T)。などなど、ツイてない負け方が続いてますが得意の交流重賞でカムバックだ。^^V

PS. 勝ったぁ~!といっても当然の結果だった。ヤスカッタナァ

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2007年1月28日 (日)

根岸S

昨日の東京新聞杯はエアシェイディの単勝で行ったが2着どまり。残念、ついてなかったが読みは当たっている。3連複なら大勝利だった。('A`)

めげずに今日の勝負。

テーマ:連闘明け初戦。

1.有力どころがひしめく良いレースになりそうだ。前走でハンデ克服したシーキングザベストを筆頭に、いつもお世話になっているリミットレスビッド、前回不利のオフィサー、絶好調ボードスウィーパー。

2.この中で引っかかるのはリミットレスビッド。暮れの園田で優勝して中9日(ほとんど連闘)でガーネットSを59kgトップハンデ僅差2着(勝ったのは軽量馬)。が、連投させると言うことはずい分馬に無理させているということ。事実、今週の追いきりも軽い程度に済ませている。これはとびそうだ。

3.古くはオグリキャップがマイルCSとJC連闘後に有馬記念を凡走したように、連闘後初戦は不振例が数多くある。その後、長期のスランプに陥ってしまうことも珍しくない。というわけで、人気も背負いそうなので今回は斬る。

結論:シーキングザベスト、オフィサー、ボードスウィーパーのBOX。

オマケ:京都牝馬S、淀のマイルは内枠が不利。人気のディアデラノビアが2枠に入ったので波乱要素ありです。ソリッドプラチナムが面白そう。

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2007年1月27日 (土)

東京新聞杯

テーマ:紐探し。

検証:

1.好調アンカツと好調エアシェイディが得意の東京マイルの開幕週にあわせてきた。なので無理して逆らう術は無い。◎決まり。

2.紐はスズカフェニックス、前走京都金杯はマイネル&ヨシトミにまんまと逃げられた。今回、武豊が前目から競馬をすれば連に絡んでくる。

3.他は意外なところでイースターとキングストレイル。開幕週なので前に位置する馬が残りやすいはず。

結論:エア単勝または、紐にスズカ、イースター、キングだ。

健闘を祈る。

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2007年1月21日 (日)

日曜日の馬

昨日の注目馬は直前まで思案したが買いたい馬が見つからず。案の定、ピンクカメオしか来なかった。

さて今日は東西で重賞がある。

西の平安Sは超難解。クーリンガー、メイショウトウコン、フィールドルージュ、カフェオリンポス、タガノサイクロン、サンライズバッカスなどなど。素質の高いOR絶好調の馬が多数いる。きっと勝負しない。

東のAJCCは比較的穏やかだが、それでも上位の馬に信頼性が無い。チェストウィング、インティライミ、マツリダゴッホが好調だが、個人的に以前から注目してきたジャリスコライトも入れたい。久々なので人気にならないだろう。土曜日の雨で馬場が緩むようだと前から行けるインティライミとチェストウィングが有利か。昨年は稍重でシルクフェイマスが逃げ切っている。

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2007年1月20日 (土)

今日の注目

京都9Rクルサードとスズカコーズウェイ。武豊が復帰後どんな活躍するか注目。

中山9Rイクスキューズとピンクカメオも見所あり。

京都11Rブリリアントグレイとブルーメンブラットは昨年から追いかけている2頭。今回の出来はどうだろうか?

以上、状態を見てから買い目を絞ります。では、Good Luck!

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2007年1月12日 (金)

東日本旅客鉄道株式会社

一寸法師はここの株(東証一部9020)が買いたいのだが、値段が高くて買えない。

というのは3月18日に関東圏ではPASMOというサービスが開始されるからだ。PASMOとはこれまでのパスネット(私鉄の共通プリペイドカード)、バスカードが基盤になったIC乗車券だ。JR東日本のSuicaのエリアも使用できるようになり、事実上の全南関東共通IC乗車券となる。

これで私鉄各社も自社カードを発行して売り上げ拡大が見込めるが、何と言っても先行者のSuicaが一番の利益が期待できる。すでにJR東日本の電子定期券・乗車券として相当の市場規模があるが、駅中ビジネスでは電子マネーとしての役割も担っている。JALとの提携はショボかったかもしれないが、私鉄で使えるようになると一層の規模拡大になる。

そうだ、規模の経済性の観点から一押しの馬は◎JR EAST。

だが、株価を検索してがっかりした。一株単位での取引ではあるのだが、87万円近辺している・・・。('A`)

残念だ、今回は指をくわえて見ている事にしよう。万馬券が当たれば話は別なのだが・・・。

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2007年1月 6日 (土)

金杯

中央競馬も今日から始まりだ。土曜は東西で金杯がある。

名前は同じでも中山は2000mハンデ戦で波乱必至、京都は1600mハンデ戦だが軸は有力馬からにしたい。

1.まず中山。当日は悪天候が予想されて、例年スローになるので先行タイプを軸に取りたい。特にシャドウゲイトなんて人気が無くて良い。紐は前から行けるフォルテベリーニ、ロジック、グロリアスウィーク、ブラックタイド。

2.次に京都。ここはサクラメガワンダーで当然、稽古も好気配。紐は重得意コスモシンドラー、ノド鳴りなので湿気歓迎ペールギュント、と好調フサイチリシャール。

今年一発目はどうなるのでしょうか?^^

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2006年12月29日 (金)

第52回東京大賞典 (GI) 大井 2000m

一寸法師の今週は徹底して競馬ネタできている。ここらで毎度のお馬鹿なネタに行くところだが、今日は今年最後のG1があるのだ。よって・・・予想です。^^

テーマ:たいへんだ、昨日は負けたがこっちがオーラス。

検証:

1.底力:6月の帝王賞でも述べたが大井2000mは底力を必要とする。2連覇中のアジュディミツオー、連続2着中のシーキングザダイヤ、JBCスプリントとマイル連覇のブルーコンコルド、JBCクラシック3着ボンネビルレコード、あとは一発のあるカフェオリンポスとハードクリスタル。

2.展開:ミツオーは帝王賞をギリギリの仕上げでカネヒキリを破ったのだが、その後に故障発生して久々のレースになる。前走のようにハイペースで引っ張りながら突き放すという芸当はできない。同厩舎の内枠ナイキアディライトに平均~スローペースで引っ張ってもらいたい。となると、外枠でハナを主張できないとダイヤにとっては辛い展開になる。狙いは差し馬、ブルコンはスローなら脚が持つ。ハードはJCDから差す競馬を試みている。ボンネビルもシブトイ脚を持っている。

結論:◎ブルーコンコルド、紐ハードクリスタル、ボンネビルレコード、押さえアジュディミツオー、シーキングザダイヤ。6枠から外に集まったので枠連でいく。

PS. 昨日のメイショウバトラーは足元不安が出てしまいました。しかし、岩田クンは乗れてるなぁ。カフェも押さえとこうか?

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2006年12月28日 (木)

兵庫ゴールドトロフィー (GIII) 園田 1400m

とうとう2006年も最終週に入ってしまった。G1も残すところ明日の東京大賞典だけだ。その前に軍資金稼ぎで良いレースがある。

テーマ:鉄板。

検証:
1.メンバーの薄さ:もともと交流重賞は層が薄いのだが、このレースはレベル差がはっきりしている。JBCマイル2着メイショウバトラーと3着リミットレスビッド以外は高齢のニホンピロサート、コアレスタイム。短距離ではスピード不足のジョイーレくらいだ。ここは役者が違う。

2.不安要素:とは言っても、バトラーは足元に慢性的な不安を持っているし、リミットレスの脚質は先行有利な園田には適していない。しかし、同じ脚質のニホンピロサートやコアレスタイムはもっとイケテない。またバトラーの先行力にジョイーレは対抗できない。

結論:1点勝負、バトラーとリミットレスビッド。低倍率が予想されるが2.0倍なら突っ込むべし。それだけカタイ組み合わせだ。

先行するバトラーが外目6枠に入ったのも砂の深いところを避けられて良い。どちらかに不安が認められるようならば単勝で行くのも選択肢。

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2006年12月27日 (水)

こんな名前のレース!?

冷蔵庫は電気が無ければただの箱、PCは繋がってないと何もできない。

台湾地震の影響で一寸法師の会社のネットが落ちてしまった。メールも電話も何もできない。こんな日は気分転換のつもりでのんびり過ごそう、とチェックした笠松競馬で見つけたレース。

○○・○○君健康でね記念』2歳ダート1400m。

なんじゃこれ!?他にも一杯ある。

○○○ちゃん1歳おめでとう

『○○君ヘルニア克服記念

詳しくはこちら

何だか面白いぞ~。^^

聞くところによると経営不振で廃止の危機にあった岐阜県笠松競馬は色んなアイディアで収益向上を試みている。これらのレースも個人から広くスポンサーを募っているのだそうだ。料金はいくらかわからないが手軽で面白そうだ。

法師がやるなら『奥さん、お小遣い上げてカップ』かなぁ?^^

そんなのに使う金があるならお小遣いやらない!って言われそう。(T_T) ソリャモットモダ

じゃ、これはどうだ?

『ほしのあきはFカップだけどあんたは何?カップ』牝18歳以上限定戦

m(_)mシモネタオチデスミマセン

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2006年12月26日 (火)

涙のわけ

先週の一寸法師は全然馬に関わってなかった反動で、今週はどっぷり馬に入ってます。^^;

ディープインパクトが優勝した有馬記念、2年にわたって追いかけてきた馬の引退レースに法師は涙するかもしれないと思っていた。しかし、実際はそうはならなかった。ペリエに邪魔されて馬券は外れたが、すがすがしい気分で最後を見届けることができた。

最近めっきり涙腺が緩くなってきて、飛行機の中で映画『うどん』を見ても泣いてしまった法師だが、こらえることなく目頭が熱くなることもなかった。しかし、過去にオグリキャップの引退レース(’90有馬記念)では人目を憚らずび~び~(T_T)泣いていた。二つの有馬記念に一体どんな違いがあったのだろうか?

1.スター性の違い。

オグリキャップとディープインパクト。どちらも強烈な末脚を持って大レースを幾度も制してきた。違いはその生い立ちや引退までの履歴だ。偉大なお父さんサンデーサイレンスの血統を持つディープに対してオグリのそれは素人では分析できないほどのマイナーな血統だ。法師の実家の川向こうの笠松競馬で当時無名の安藤勝己を背にデビューしたオグリは連戦連勝で中央競馬に移籍する。その後も重賞6連勝と実力を発揮するのだが、クラシック登録が無いために皐月賞・ダービーや菊花賞には出走が叶わなかった。それでも天皇賞で当時最強馬タマモクロスと互角の争いを見せる。いわば『雑草』や『叩き上げ』のイメージのスターだ。F-1マシンに混じってハチロクが勝負しているようなものだ。そのギャップと奇跡に観衆は酔っていたのだ。

対してディープは完全な能力の違いで奇跡を起こしてきた。レース後半でとんでもない後方からゴボウ抜きを決めて皆を虜(とりこ)にした。皐月賞や春天皇賞はその典型的なレースだった。競走能力の絶対値を実体化したようなスターだ。

2.まわりの人間の違い。

オグリの最初のオーナーは中央競馬の馬主登録が無いが故に、名馬を手放してしまう。しかし、次のオーナーは事件により馬主資格を停止させられ、三番目のオーナーにレンタルする。馬主事情のゴタゴタに加えて、天皇賞→マイルCS(中2週)→JC(連闘)という無理使いが祟って旧5歳時の有馬記念では凡走してしまう。人間の欲のために酷使されるが、それでも全力で走り続ける。そのひたむきな姿勢に法師は自分を重ねて見ていた。

ディープは違う。凱旋門賞失格はミソがついたが、彼の周りには常に馬を第一に考える調教師とオーナーがいた。まるでどこかの国の王子様だ、庶民には望むべくも無い恵まれた環境だ。法師は大切な宝物のように見ていた。

3.引退までの道程の違い。

オグリの6歳(旧齢)は大スランプであった。安田記念をレコード勝ちするも宝塚記念では格下に大差負け。天皇賞では積極的に前でレースを運ぶも次から次へと後続馬に差された。JCでは思い切って末脚に賭けるも後方のままで終わる。年齢もサラブレッドのピークを超えていたので、もはやオグリは終わったと思われていた。もう引退させてあげていいんじゃないか、これ以上走らせては可愛そうだ。そんな同情のまなざしでオグリを見ていた。

ディープは前走のJCで凱旋門賞の鬱憤(うっぷん)を晴らしたばかり。今回は引退の花道を飾るお祭りレースだ。オグリと同じ武豊を背に当然の一番人気を得る。勝って然るべき舞台である。

4.結果は同じだが。

二つの引退レースで観衆は同じ結末を見る。一つ目はもう終わったはずの馬がゴール前先頭に立って必死に逃げ込みを図っている姿。後続の若駒たちが猛然と襲い掛かってくる。現役時代の戦歴を縮図にしたかのように騎手に叱咤されて懸命に走るオグリ。勢いでは負けているが最後の根性を振り絞っている。この文章を書いている時でさえ目頭が熱くなる光景だ。

二つ目は最強馬が最強馬たる絶対的な力で他の馬を封じ込めている姿。同じ騎手は早々と勝負がついたのでゴール前で追うのを止めている。

どちらが感動的な場面であっただろうか?どちらのレースが人々に奇跡を与えたのだろうか?

ディープが勝った歴史的なレースを見ながら、16年前の感動に思いを馳せた。

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2006年12月13日 (水)

第57回 全日本2歳優駿

2006年もあとわずか、G1もこれを入れて残り3つになりました!(注:一寸法師のオーラスは東京大賞典。)そこそこのメンバーが揃いましたが層の薄さは否定できませんね。じゃ予想です。

テーマ:トロピカル。

検証:

1.有力馬:JRAからはトロピカルライト、クィーンオブキネマ、ビクトリーテツニー。地方馬はトップサバトン、ロイヤルボス、ザマローレル、キンノライチョウ、フリオーソといったところ。

2.コース:小回り左回りの川崎1600mは先行馬有利だ。また、南関東のダートが重い傾向なので内枠を引いた馬は砂厚が深いところを通らされる。したがって、狙いは真ん中から外の逃げ馬。

結論:◎トロピカルライト、ステップレースの兵庫ジュニアグランプリをちぎって勝っている。デビュー前の併せ馬で古馬オープンを故障させてしまった逸話を持っている。ここは役者が違う。紐にトップサバトン、クィーンオブキネマ、ロイヤルボス。

本命馬は6月からずっと追いかけてきました。福永騎手に替わってから一皮剥けました。人気になりますが、あっさり行くでしょう。

PS. オースミダイドウが骨折で皐月賞絶望、ソングオブウインドも故障発生。両馬とも期待していただけに残念です。

PS2. 直前の雰囲気から1番のビクトリーテツニーと12番のフリオーソも考慮に入れます。

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2006年12月 2日 (土)

2歳重賞の難しさ

本日は息子(牡4)の授業参観のためブログと競馬はお休みの予定だったが、これだけは書きたかった。

2歳重賞は難しい。

何故かと言うと、理由は無数にある。

  1. 候補者を絞れない:少ないキャリアの馬が多数出走する。日曜のG1は18頭も出てくる。そのどれもがまだ底を見せていない若駒なので候補を絞ることが容易でない。結局、18頭分すべての追い切りビデオを見て、18頭分全ての前走をチェックした。しかし、見落としは必ずある。勝者は意外なところに隠れている。
  2. 距離適性が確立していない:巷では血統論で距離適性を結論付けているが、法師には納得できない。例えば、菊花賞馬ヒシミラクルの父はマイラーのサッカーボーイだ。また、マイナー所ではステイヤーのグリーングラスからスプリンターのトシグリーンが出ている。よって、血統は信用できない。しかるに距離適性は走ってみないとわからない。
  3. 言うことを聞かない:若駒は概して騎手の命令を聞かない。カーッとなって掛かってしまい、お終いの脚を無くすのがオチだ。日曜日のメンバーを見ても聞き分けのよさそうなのはあまりいない。
  4. 新コース:阪神競馬場は改装が完了してコースも新しくなった。今までの小回りの癖のあるコースでは無くなっている。なにより騎手がその特徴を掴んでいないのでどのような展開になるのか予測不能だ。

きっと日曜のレースの勝ち馬を当てるのは相当の相馬眼の持ち主か、単にツイているだけの人だろう。法師は最近ツイてるが、このレースを当てるとは限らない。

ホントに何が勝つのだろうか?

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2006年11月24日 (金)

週末への考察

さあ今週末は土曜日Japan Cup Dirt、日曜日Japan Cupと忙しい。加えて高尾山へ紅葉狩りに連れて行けとの指令が♀♂から出ている。果たして病み上がりの一寸法師は持つのだろうか?(冷汗)

不安材料はさておき、幾つかの考慮に入れるポイントを列挙しよう。

1.天気

土日の天気予報がコロコロ変わっている。法師の手元にある情報では金曜日雨、土曜日曇り、日曜日曇りのち晴れ。したがって、土曜日のダートは稍重、日曜日の芝は良のコンディションになる。だが仮に日曜日の芝が稍重より悪い条件ならば先行馬に有利になる。

改装後の2003年以降で東京競馬場芝2400mで馬場が稍重より悪いレースは10例あり、いずれも先行馬に有利な結果になっている。その中には今年のダービー(メイショウサムソンとアドマイヤメイン)、ダイワエルシエーロのオークス、行った行ったのジャパンカップ(タップダンスシチー&ザッツザプレンティ)、ネオユニヴァースのダービー(2着に先行したゼンノロブロイ)がある。明白な傾向と言うことができる。

しかし、ダート2100mには馬場コンディションによる有利不利には統計的な裏づけは無い。むしろポイントは最初1000mのラップが60秒を切るかどうか。ハイペースなら差しが食い込んでるしスローなら前が残っている。今回の面子を見渡しても快速逃げ馬がいない。だから先行馬を重視すべきだ。

2.ジンクス

井崎脩五郎氏によると『JCでは前走3着馬は連に絡まない』とのこと。当てはまるのはハーツクライ(!)とディアデラノビア。辛うじてディープインパクトは前走失格になったので該当しない。

もうひとつ、2度目の出走の外国馬は前回より成績が落ちる。ナチュラリズム(2着→9着)、ラフハビット(5着→7着)、サラファン(2着→17着)、インディジェナス(2着→6着→7着)、ゴーラン(6着→7着)などなど。ウォーサン(15着→13着)が唯一の例外、といってもこの成績では参考外。ウィジャボードは昨年5着、すると今年は・・・?

また、ディープ優勝時に2着するのは人気薄が多い。若駒Sケイアイヘネシー6人気、弥生賞アドマイヤジャパン3人気、皐月賞シックスセンス12人気、ダービーインティライミ2人気、神戸新聞杯シックスセンス5人気、菊花賞アドマイヤジャパン6人気、阪神大賞典トウカイトリック5人気、春天皇賞リンカーン2人気、宝塚記念ナリタセンチュリー10人気。負けた有馬記念もハーツクライ4人気、凱旋門レイルリンク4人気であった。今回もこの傾向は続くのか?

3.主役不在

JCDはカネヒキリとアジュディミツオーの両主役が故障中で、ノド手術明けのシーキングザダイヤも前走JBCクラシックの好機を活かせずにいる(勝ったのは8歳のタイムパラドックス!)。こんな場合は高松宮記念やスプリンターズSと同様に別路線組に注目すべきだ。高松宮は別路線からのオレハマッテルゼ、ラインクラフトのワンツー。スプリンターは外国馬に優勝を持ってゆかれている。JCDの別路線組はダート短距離路線を歩んできた馬(ブルーコンコルド、メイショウバトラー)と芝路線の馬(フサイチリシャール)だ。

4.距離の壁

『完成したサラブレッドは距離の壁を越える』法師はこう信じている。例に挙げるならば、エルコンドルパサー:3歳でJC優勝するまではマイル~1800mまでの馬と思われていた。アグネスデジタル:秋天皇賞を勝つまではマイラーだった。事実ジャパンダートダービー2000mも一番人気で大敗していた。タイキブリザード:マイラーだが宝塚記念や有馬記念で2着した。ヤマニンゼファー:安田記念連覇のあと秋天皇賞も優勝。また古くはオグリキャップ:マイルが適距離だが有馬記念勝ったりJCで世界レコード(当時)で駆けたりした。ミホノブルボンも本質はマイラーであったように例を挙げればきりがない。

ブルーコンコルドはダート1200~1400mがベストの馬だ。2000m以上は3歳時に皐月賞を走って、結果も勝ったネオユニヴァースから大差の13着(他に新潟記念大敗もある)。しかし、6歳になって馬が本格化した。フェブラリーSカネヒキリの4着、黒船賞1着、かしわ記念アジュディミツオーの2着、特に南部杯とJBCマイルのG1連勝は小回り先行有利のコースで差しきった内容も優秀だ。この時点で本命宣言する。

まとめ:ここまで言ってしまったのでネタバレの感じが強いが、最終結論は鎌倉総研さんのサイトをご覧ください。カイテルウチニアツクナッテシマッタ・・・

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2006年11月12日 (日)

女王杯

一寸法師です、今愛知に来ています。

エリザベス女王杯の予想はこちらのサイトでご覧いただける予定です(確認してないけど)。お楽しみに。^^

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2006年11月 6日 (月)

netkeiba.com

一寸法師は最近このサイトにはまってる。

中央競馬だけじゃなく地方競馬や海外のニュースも掲載されているし、前走のデータも地方交流レースの分まで詰まっている。おかげさまで競馬新聞は要らなくなってしまった。

PS. JBCクラシックはタイムパラドックス復活に驚いた。この馬が出てくるって事はレベルが低かったに違いない。JCDや東京大賞典でも勝ち馬がコロコロ変わることだろう。

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2006年11月 3日 (金)

JBC Classic

昨晩のマイルは予想ぴったり!と言っても配当安かったんで儲けはちょっぴりでした。ツッコンダノニナァ じゃ調子に乗ってクラシックも行ってみましょう。こっちはちょっと難解です。

テーマ:ノリの2着は何度続くの?

検証:
1.実績:ダートG1とはいえ距離適性は重要だ。このメンバーで2100m激走するのでギリギリの馬では心もとない。シーキングザダイヤとマンオブパーサーは今までのレース振りから2000mはキツイ。押さえがやっとといったとこ。

2.コース:昨日と同じ川崎の小回り、先行馬に有利だ。逆にじり脚ボンネビルレコードやタイムパラドックスでは不利だ、迷わず斬る。

3.本命:ここまでで残ったのはハードクリスタル、ビービートルネード。で、どちらを軸にしようかと思ったら、ノリが乗っている!

結論:
◎ハードクリスタルしかも2着付け限定!紐にビービートルネード、シーキングザダイヤ、マンオブパーサー。さてさてどんな買い目にしようかなぁ~?^^;

こちらはアソビ。

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2006年11月 2日 (木)

JBC Mile

聡明な皆さんは既にお気づきのことと存じますが、一寸法師がシンプルな予想を出す場合は勝負のサインです。当人も突っ込んでます。逆に予想が冗長だったりジョークに走っている場合は自信の無いときです。単勝複勝や枠連ワイドなど少額でお遊びすることをお勧めします。で、今日は当然前者です。

テーマ:取りこぼすな!

検証:
1.コース:今年のJapan Breeders' Cupスプリントは開催競馬場(川崎)の形態の都合でマイル1600mに変更されてしまった。しかし、有力馬たちはマイルにも実績を持つものばかりなので、紛れやフロックがより排除されたと受け止めるべきである。川崎競馬場は船橋や盛岡と同じ小回り左回りである。

2.有力馬:一番手はもちろん絶好調ブルーコンコルド。船橋かしわ記念G1でのアジュディミツオーの2着、盛岡南部杯G1での1着を考慮すると文句無い、コース特性も類似しているので仕掛けどころも熟知している。次にメイショウバトラー、小回りでの先行脚質は魅力だ。シーキングザベストやメイショウボーラーを下してきた実績からもここで通用する。前走時+24kgの馬体が絞れているはず。3番手はリミットレスビッド、前走東京盃は追い込みが決まった。今回前が止まらないが警戒必要。他は距離に不安があるがアグネスジェダイ、名門川島厩舎に転籍したナイキアディライト、双方とも先行脚質だ。

結論:◎ブルーコンコルドからメイショウバトラーとリミットレスビッドへ。アグネスジェダイとナイキアディライトへも押さえが必要。

チャンスは逃さない。

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2006年10月29日 (日)

アキテン

一寸法師の予想は◎オースミグラスワン、○インティライミです。

詳しくはコチラのサイトに掲載予定です。

Good luck!

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2006年10月20日 (金)

禁止薬物?

またまたディープインパクト絡みの大ニュース

凱旋門賞で禁止薬物が出てきたというらしい。一体これによってどんな影響があるのか?

まずディープ自身に及ぶもの。当然、再検査の要求を出すであろうが万一陽性の判断が下された場合、一定期間の出走停止処分が考えられる。天皇賞(10月29日)、Japan Cup(11月26日)、有馬記念(12月24日)を視野に入れて調整されていただけに、仮に3ヶ月の処分が降りれば凱旋門賞がディープのラストランだったことになる。来年からの種牡馬転向は規定方針で、既に51億円シンジケートの購入者も内定しているであろうから覆せない。残念だ、ファンにとっては非常に物足りない。('A`)

次に他の陣営に与える影響。プラスに働くのは天皇賞出走メンバーたちだ。今年は混戦と睨んで出走してきたのだが突然ディープ参戦の報を受け皆一同トーンダウンしていたに違いない。ところが今度はその最有力候補が失脚するかもしれないのだ。盾奪取のチャンスは全ての陣営にある。ヽ(^o^)ノ

特にアドマイヤムーンとインティライミには吉報になりうる。前者は主戦武豊騎手をディープに取られそうになっていたし、後者は賞金獲得順で19番目に位置しているがゆえディープ回避で天皇賞出走が叶う。騎乗停止処分で京都大賞典に乗れず賞金加算に失敗した佐藤騎手は喜んでいることだろう。どちらも有力どころだ、本番では活躍してくれるだろう。^^V

逆に失敗したのが瀬戸口マルカシェンク陣営。当初は天皇賞出走予定であったがディープ参戦で出走枠から外れてしまった。止むを得ず今週の菊花賞に出走登録してきたが明らかに稽古が足りない。ましてや瀬戸口厩舎には三冠を狙うメイショウサムソンがいる。仮にシェンクが爆走してサムソンの三冠を妨げてしまっては身も蓋もなくなってしまう。(T_T)

なんてこった。このところの競馬界はディープ中心に廻っていたからこんなに影響がでてしまった。この際だからサムソンに菊花賞、JC、有馬記念を制してもらって5冠馬ヒーロー誕生というわけにはいかないだろうか。ソンナニアマクナイカ ^^;

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2006年10月16日 (月)

秋華賞:結果

昨日の結果はご存知の通りカワカミプリンセスの勝利。一寸法師の本命ブルーメンブラットはチグハグなレースで沈んでしまいました。('A`)

でもいいや、土曜日のデイリー杯で一点で勝ってますから。ヤスカッタケド ^^;

今週は菊花賞だ。昨年に続いて三冠馬が出現するのか?それとも・・・^^

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2006年10月15日 (日)

秋華賞:花びら

さあ今日はG1秋華賞。一寸法師の本命はブルーメンブラット(ドイツ語で花びら)です。

予想はこちらのサイトで。

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2006年10月12日 (木)

外貨投資

一寸法師が外貨投資を始めて10年近くになる。最初のきっかけは海外留学の送金用に外貨預金を始めたのだが、為替レートを毎日眺めているうちに売買タイミングがわかってきたので投資資金として運用するようになった。

法師自身のポリシーはとってもシンプル:安く買って高く売る。例えば1米ドル=115円のラインを決めたとすると、投資資金を半分に割って米ドルと日本円に振り分ける。110円で80%米ドルを買い20%は日本円で残す。105円で100%米ドルに換える。反対に120円で80%日本円、125円で100%日本円にする。例えば現在は120円近辺なので日本円をメインにしているところだ。

この方法で資金100万円を数年間でおよそ倍にすることができた。90年代後半から2005年までは140円から100円まで振れたからでもある。資金が増えてゆく様子を見ているのは案外楽しいもんだ。^^

ただこの方法にも欠点がある。現金が必要なときに即座に日本円に換金できない。正確には日本円に換えると損を出してしまうことがあるのだ。余剰資金で中長期にわたって運用すべし。

最近は円安傾向が明確になってきた。年末に向けて125円もあるのでは?

そういう法師はNZドルを持っています。こちらは米ドルより振れの激しいリスクいっぱいな通貨だ。利率6%定期の満期が来年3月だが果たしてそのときに元本割れを起こしていないかが心配だ。

夢一杯の花びらが満開になるのを期待しよう。^^

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2006年10月11日 (水)

Deep引退

今日の一寸法師はショッキングなニュースから始めなければなるまい。

ディープインパクトが年内で引退するのだ。

早い、早すぎる・・・。凱旋門で3着したので来年も現役続行してくれると勝手に期待していたのに。(T_T)

そういえば昨晩観た『ガイアの夜明け』で競走馬ビジネスについて特集していた。サラブレッドの馬主は競争賞金よりも種牡馬になるときの買取額で莫大に儲けを成すのだ。ディープくらいになると亡きサンデーサイレンスの後継者として引く手数多だ。シェイクモハメド殿下のダーレージャパンも狙っていたのだろうが、結局生まれ故郷ノーザンファーム関係の社台スタリオンに決まった。51億円のシンジケートだ。(汗)

51億円ってどんな値段?

お父さんのサンデーサイレンスを例に取ると、一回およそ1,000万円の種付け料で一年に平均180頭こなしていた。概算で年間収入は18億円。(『ガイア・・・』より)これを3年続けると元が取れる、つまり収益分岐点は3年だ。

言い換えると、3年間無事に種付けを180頭ずつこなしてゆけば、4年目からは年間18億の売上!実際は保険料などもかかるので利益はもっと減るだろうがとっても良いビジネスだ。

しかし法師には気にかかることがある。

母馬の血統が良くないと走る子供は出てきにくい、という点だ。

ご存知の通りフジキセキの年からサンデー産駒は日本の競馬会を席巻してきた。当然、良い血統を持つ繁殖牝馬にはサンデーがつけられる。結果、生まれてきた良血の牝馬はサンデー系の者ばかりだ。ディープはサンデーの直子なのでサンデー系には種付けできない。しかし今の日本の生産牧場に非サンデーの繁殖牝馬が沢山いるのだろうか?しかもこれからサンデー系の牝馬がどんどん引退して繁殖になってゆく。

今年のヴィクトリアマイルでは非サンデー系の牝馬は18頭中5頭、昨年のオークスでも同じく18頭中5頭だ。日本のサラブレッドの生産量は年間約3,000頭、つまり繁殖牝馬の数が3,000だ。92年から2003年までサンデーが関わった馬がおよそ1,600頭、そのうち半数の800頭がサンデー直子の牝馬だ。この段階で4分の1には種付けできない。加えて、フジキセキやダンスインザダーク、スペシャルウィーク、アグネスタキオンなどの諸先輩たちがどんどん優秀な牝馬を作り出してゆく。状況はディープにとって不利になるばかりだ。

雑多な牝馬に種付けしていると走る子供は出てきにくい。ディープの種牡馬としての評判の下落につながり、ひいては種付け料金の下落になってしまう。損益分岐点は3年180頭@1000万円。最初の年は当然1000万円も取れないし、2才馬が走らないと種牡馬として落第点をもらってしまう。

結論を出すには早すぎるが、種牡馬としての成功を願うのならばアラブの殿下に購入されて欧州や米国で供用されるのが良い選択肢ではなかっただろうか?

それに反して、当然法師たちファンはディープの子供たちが走るのを日本で見てみたいのではあるが。

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2006年10月 9日 (月)

南部杯:交流G1

テーマ:小回り左回り再び

検証:
1.このコースは先行馬に圧倒的に有利である。9月のダービーグランプリも同様に先行馬のワンツーであった。過去のレースでも、ユートピア2連覇は逃げ切り。一昨年アドマイヤドンも中盤から差し切れない。その前年、アドマイヤドンは3番手からの早めの競馬、逃げたコアレスハンター2着。また過去にはアグネスデジタルが2番手からの競馬で勝利したこともあった。

2.実力馬は4頭に絞られる。シーキングザダイヤは近走安定しているし左回り問題なし。昨年2着で船橋のたたき台レース(1800m)も万全勝利。ブルーコンコルドは類似コースの船橋かしわ記念でアジュディミツオーの2着。距離OKだが先行脚質でない。ヒシアトラスは前走ジンクライシスをクビ差退けるが、左回りで勝ちきれていない。逆にジンクライシスは距離ぴったりで逃げも打てる。

3.よって先行脚質のダイヤを軸に指名する。喉の手術明けで仕上がり途上の日本テレビ盃でスターキングマンを退けたことから調子は良いと見る。対抗一番手コンコルドの課題は早めの仕掛けだ、遅れると2着も危うい。アトラスは横典騎乗という点が2着クサい。^^

結論:
銀行レース。◎シーキングザダイヤ、紐:ブルーコンコルド、ヒシアトラス、ジンクライシス。馬連か三連複予定⇒オッズ確認のこと。

PS. いつも元気なタイムパラドックス(牡8)とノボトゥルー(牡10)には頭が下がります。無事是名馬。

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2006年10月 5日 (木)

出光興産

以前、一寸法師が例に挙げた非上場会社の代表格:出光興産が10月24日に株式上場を予定している。原油高も一服して石油業界もそろそろ業績反転する頃だ。ここは一発IPOに応募してやれ!ヽ(^o^)ノ

というわけでマネックス証券のサイトを覗いたら。仮条件9000円~9500円とでた(驚)。100株単位の取引なので90万円以上必要になる。ブックビルディング(需要申告)期限の10月13日までに果たして上記の金額が工面できるのだろうか?('A`)

よし、今日も大井で勝負だ!一昨日は3650円当てたからこれに30000円突っ込めば・・・無理だ、今回は諦めよう。(T_T)

PS. 実は独自の馬券投票法を編み出したのだ。戦績は3勝1敗、回収率は58.6%と悪くない。もっとも都合で投票できなかった見込み回収を入れると274%まで跳ね上がる。そのうちここで公開するかもしれない。期待してください。

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2006年10月 3日 (火)

東京盃(交流G2大井1200m)

さあG1シーズンも始まってきて一寸法師も忙しくなってきた。担当しているシステムの不具合で苦情が山のように来ているが、知ったことか!(汗)

明日は東京盃G2=JBCスプリント(今年はJBCマイル)へのステップレースだ。1着馬に11月2日のG1への優先出走権が与えられる。

有力馬は連勝中アグネスジェダイ、連続2着中シーキングザベスト、絶好調・船橋コアレスタイム、大井ベルモントファラオ。順当なら森厩舎2頭で決まる。

PS. 吉野家牛丼が復活した。昼に様子を覗いたら皆が凄く長い行列を作っていた!(驚)やむを得ず今日は断念。('A`)

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2006年10月 2日 (月)

A Deep Sigh...

昨晩は息子(牡4)を寝かしつけていて一緒に寝入ってしまった。後悔しきりである。(;´Д`)

早朝に録画を見たのだが、ここでも落胆である。

59.5kgの酷量、スピードを殺されるLongchampの芝、3ヶ月の休み明け、全ての不利を破って勝利して欲しかったのだが残念な3着だった。今年の凱旋門賞は終わった。

気持ちを切り替えて、ディープには有馬記念で頑張ってもらおう。一寸法師は次のG1:南部杯に集中だ!(あれっ秋華賞じゃないの?^^)

PS. 有力馬はシーキングザダイヤ、ブルーコンコルド、ヒシアトラス、ハードクリスタルに元中央のジンクライシスだ。

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2006年10月 1日 (日)

スプリンターズS

スプリンターズSの予想は外してしまった。しかし、奇跡的に枠連が当たっていた。レザークの裏のメイショウボーラーが2着に来たから。

一寸法師の読み通りマッテルゼとシーイズとサイレントは沈んでしまったが、メイショウとタガノバスティーユは予想がつかなかった。競馬は奥が深い。ーー;

さあこれからは息子(牡4)を寝かしつけてから凱旋門賞観戦だ。一緒に寝込まないように。^^;

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2006年9月29日 (金)

6 Furlong

今週日曜日はスプリンターズS、中山競馬場で行われる6ハロン(1200m)のG1だ。

予想が固まってきたので軽くReviewしてみよう。

1.別路線:

従来は6ハロンのスペシャリストが牛耳ってきたのだが、有力馬の引退やサマーシリーズによる疲弊でその他の別路線組の付け入る隙は大いにある。実際、春の高松宮記念は別路線のワンツー(オレハマッテルゼ、ラインクラフト)だった。

2.コース特徴:

2006年の中山芝1200mレースはこれまで19回施行され、13番より外の馬が連帯したのは5回。いずれも上位人気馬で先行脚質であった。10月に移行されてから過去6年のスプリンターズSでも13番より外が連帯したのは2回だけ。

3.得意不得意:

左回りなら文句無く一番と言う馬がいるのだが、中山は残念ながら右回り。涼しくなれば絶好調と言う馬がいるのだが、今週は暑かった。滞在競馬や輸送が短ければ良績がある関西馬がいるのだが、今回は長距離輸送を伴う。直線競馬なら爆発的な末足を使える馬がいるのだが、今回はコーナーが2つある。

4.状態:

実績ならピカ一という馬がいるのだが、今年に入ってから病気もあり全く精彩を欠く。逆に絶好調な馬が調教で好時計を出している。

5.外国馬

今年は4頭出走する。G1ウィナーはそのうち3頭だ。

ずいぶん絞れてきたぞ。結論は別サイトで発表予定です。お楽しみに。^^

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2006年9月23日 (土)

カネヒキリが!

屈腱炎を発症してしまった。復帰までは軽く1年はかかってしまう、とても残念だ。

今週の重賞、日本テレビ盃はシーキングザダイヤの頭鉄板銀行レースでした。^^V

今日は中山のペルセウスSで行こうかな?それとも中京準オープンかな?それとも新馬戦?

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2006年9月21日 (木)

新しい銘柄

一寸法師が新しい投資先を探すのに参考にするのはやはり商品情報。どんな品物が売れていて、どんなサービスが流行っているか、それを加味すれば優良な投資先が見つかる。

今回は黒烏龍茶、サントリーの製品だ。

巷ではメタボリックシンドロームが懸念され、中性脂肪抑制に効果があるこの製品はヒットが間違いないといわれている。

さてさて、サントリーの株価をチェックしようとすると・・・ない、ナイ、何処にも無い。(驚)

なんとサントリーは出光興産と並んで非上場の大企業の代表格であったのだ。一つ勉強になった。メモメモ

060916_1500 PS. 成田イオンでWBC優勝トロフィーが展示してあった。

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2006年9月19日 (火)

売ろうか、やめとこうか

昨日のダービーGPは惜しいことをした。先行馬有利は自明で、勝ったマンオブパーサーは4番手に評価していたのに直前の馬体重-12kgで買い目から外してしまった。結果、負け・・・。(T_T)

ところで一寸法師はとある銘柄で悩んでいる。18.90で買ったんだが22.84になっているのだ。

というより、18.90の権利があるのだがどうすべきか・・・、そう、ストックオプションの話だ。

IT関連株が華やかにバブルしていた頃、このストックオプションを行使して何千万も何億も儲けた人がいた。しかし、熱も冷めた今となっては株価は普通のアップダウンに翻弄されるだけ。このチャンスを逃すとまた権利行使できないかもしれない。(注:暫く権利価格より株価が下回っていた。)

いま行使しておこうかなぁ?それとももうちょっと我慢して一攫千金を狙おうかなぁ?・・・ヨクワカラン

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2006年9月18日 (月)

第21回ダービーグランプリ(GI) 盛岡 2000m

さあ始まったぞ、待ちに待ったG1の季節だ!一寸法師のスタートは予告どおりこのレースだ。^^V

テーマ:小回り左回りの先行馬有利。

検証:
1.このコースは先行馬に有利である。昨年の1~3着(カネヒキリ、サンライズバッカス、ドンクール)や一昨年勝ち馬パーソナルラッシュも意識的に前の位置取りでの競馬をしている。往年のユートピア、ゴールドアリュールも同様の組み立てをして勝利を収めた。平坦小回りの盛岡競馬場でナイキアースワークやヤマタケゴールデンなどの後方で足をためるタイプには明らかに不利だ。

2.先行力があるのはバンブーエール、シルクウィザード、マンオブパーサーのJRA勢に加えて地元盛岡のオウシュウクラウンだ。2000mの距離も3頭には問題ない。ここでフサイチリシャールが出てくれば人気してこちらにとって配当妙味だったのだが回避は残念だ。

3.期待はシルクウィザード。古馬相手に1000万条件を2着、1着している。同じ左小回りの中京ダートでの勝ち鞍もある。長距離輸送を克服できれば勝機は十分あり。

4.安勝はシルクウィザードを蹴ってナイキアースワークを取ったわけだが、それはシルクが補欠であったゆえ。したがって、田中勝に乗り替わりでも問題ないと見る。しかし、マンオブパーサーは直前のリシャール回避で廻って来た出走権、準備が整っているか疑問。中1週の次の中2週と札幌⇒栗東⇒盛岡長距離輸送で馬がへばってやしないか?騎手も四位から木幡になってしまった(四位は中京)。

結論:◎シルクウィザード、○バンブーエール、▲オウシュウクラウン、馬連3点で如何か。×マンオブパーサーは疑問なので直前の状態次第だ。フサイチリシャールとジョイーレの回避が悔やまれる。

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2006年9月12日 (火)

吉永正人

先週末は実に多忙だった。

一寸法師の担当システムのリリースがあり、土曜日夜に環境チェックをやるはずだったが予定を大幅に超過して日曜日午後3時にずれ込んだ。法師にお呼びが掛かった時は妻(鬼)の強要に屈してショッピングセンターで荷物持ち兼息子(牡4)の世話係をやっていた。急いで家に帰ったのだが途中渋滞に巻き込まれて、Uターンをする際にタイヤをパンクさせてしまった。(T_T)

ちなみに土日の収支はトントン。狙った馬が全て2着or3着に来たのだが、高配当には手が届かず。コンゴウリキシオー(朝日CC2着)、ネイティブハート(セントウルS3着)、マイネルスケルツィ(京成杯AH3着)、サクラプログレス(UTB杯2着)の複勝のみであった。まぁ、負けずに済んだと考えよう。^^;

翌日は休みを取って病院に行って、妻の4年前の携帯を買い換えて、タイヤ修理を自腹でやって・・・。そんなこんなで見逃しそうになったのがこのニュース

オールドファンしか知らないだろうが、故吉永正人氏は三冠馬ミスターシービーの主戦騎手である。

シービーは毎回届きそうもないとんでもない最後方からマクリを決めていた。前哨戦ではコロコロ負けてたのだが本番ではきっちりと差してきた。とても印象に残るコンビだった。近年で言えばナリタブライアンと南井克己にイメージがダブる。

圧倒的強さで三冠を取るのだが、翌年現れたスーパー三冠馬シンボリルドルフの引き立て役になってしまったのが残念だ。ルドルフとは何度も対戦するのだが一度も先着することができなかった。

故人の冥福を祈ると共に今年も三冠馬が誕生するか想いを馳せてみよう。

PS. 負けていた競輪だが昨日キャッシュバックで1万円戻ってきた(驚)。これで中央競馬、地方競馬、オートレース、totoをあわせてもプラスになったぞ。^^V

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2006年9月 8日 (金)

今週の狙い

さてと、12時まわってやっと仕事が終わったので週末の番組を予想してみよう。

朝日チャレンジカップ(土曜日、中京、芝2000m)

コンゴウリキシオー:ご存知左回り大好き。福島の七夕賞と小倉記念のあとリフレッシュして帰ってきた。栗東坂路で終いに12.8秒かかったのが気がかりだが。

メジロマイヤー:春の小倉で大穴あけた立役者。続く中山記念には出られずに間を空けてきた。栗東Bコース馬なりで終い11.8秒は申し分ない。慢性の脚部不安も今回は我慢がきくと見た。

エリモハリヤー:函館、札幌から元気一杯。だが夏に使い詰めだったのでガレていないか気がかり。

京成杯オータムハンデ(日曜日、中山、芝1600m)

マイネルスケルツィ:中山マイルは絶好条件。南ウッドで馬なり半マイル51秒はダイワバンディットの一杯と同じ。休み明けでも出来あがっている。

セントウルステークス(日曜日、中京、芝1200m)

ネイティブハート:8歳になってから本格化した奇跡のサラブレッド。他の人気どころは先行タイプが多いし外国からのゲストも来ているのでオーバーペースになりやすい。追込みに有利な展開だ。

UHB賞(日曜日、札幌、芝1200m)

サクラプログレス:前年のアイビスサマーダッシュで穴人気した馬。このレースも先行タイプが多いので追込みが決まりやすい。

一寸法師はこの中のどれかに突っ込む予定だ。幸運を祈っててくれ!^^V

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2006年8月31日 (木)

秋のG1展望

ダービーGrand Prix (9月18日盛岡ダート2000m)
普通のG1展望は次のスプリンターズSから始まるのに対して、一寸法師は地方交流G1のここから始動します。有力馬はJapan Dirt Derby2着バンブーエール、3着オウシュウクラウン、兵庫ダービー1着ジョイーレ、JDD1着のフレンドシップを下したグレイスティアラ、東京ダービー1着ビービートルネード、2着トキノシャンハイ。フラムドパシオン、フレンドシップ、チャンストウライが故障中なのは残念。
盛岡コースで有利なのは逃げ先行タイプ。ということは東京ダービー1・2着には分が悪い。人気も割れそうなのでここは穴狙い。

スプリンターズStakes(10月1日中山芝1200m)
春のスプリント戦・高松宮記念は別路線組ワンツーで決まった。その後のスプリント路線も勝ち馬がころころ変わるようにあまりレベルが高いとは言えない。加えてラインクラフトの急逝で有力馬戦線は混沌としている。
シーイズトウショウは夏場に3戦も使い込んだので(CBC、函館SS、キーンランドC)、本番での究極の仕上がりは期待できない。他のサマーシリーズ上位馬(ビーナスラインなど)も同様の懸念がある。昨年覇者サイレントウィットネスも地元香港で冴えない競馬が続いている。ここは夏場休養のオレハマッテルゼと昇り馬シンボリエスケープに期待してみよう。中山6ハロンは先行有利。

Prix de l'Arc de Triomphe 凱旋門賞(10月1日Longchamp芝2400m)
これは3強の争い。日本代表ディープインパクトと名門A・ファーブル厩舎のハリケーンラン、シロッコ。日本で馬券が買えないのは残念だが歴史に残る名勝負を期待しよう。

マイルChampionship南部杯(10月9日盛岡ダート1600m)
昨年はユートピア楽勝で、今年も出走馬のレベルが疑問視されるレース。カネヒキリが最有力だが、出走してくればブルーコンコルドが対抗一番手、メイショウバトラーが二番手。堅く収まりそうなレースだ。

秋華賞(10月15日京都芝2000m)
順調ならば頭はカワカミプリンセスで決まり。紐にフサイチパンドラ、アサヒライジング、キストゥヘヴンなどをあげる。南関東牝馬3冠のチャームアスリープが芝でどのようなパフォーマンスを見せるかは注目に値する。まずはトライアルの紫苑Sで様子見。

菊花賞(10月22日京都芝3000m)
上位はメイショウサムソン、アドマイヤメイン、ドリームパスポート。しかし、夏の昇り馬が何頭か出てくるのでトライアルや長距離特別戦を要チェック。

天皇賞(10月29日東京芝2000m)
横綱2頭が不在なので大混戦が予想される。ここ数年悪天候やスローペースの前残りが続いているので牝馬が強い。今年も快速先行馬が居ないので似たような傾向になる。地方巡業組やマイル路線組と3歳組にもチャンスあり。コスモバルクにも脈あり。恐らく18頭全部に可能性がある。

Japan Breeders' Cupマイル(11月2日川崎ダート1600m)
開催競馬場の事情でスプリント戦がマイルになってしまった。アグネスジェダイにとっては残念な年。中心はこれに加えてブルーコンコルドとメイショウバトラー。

Japan Breeders' Cupクラシック(11月3日川崎ダート2100m)
アジュディミツオーの独壇場。2着狙いでどんな馬が出走してくるのかが焦点。銀行レース指定。

エリザベス女王杯(11月12日京都芝2200m)
スイープトウショウとカワカミプリンセスとダンスインザムードの三つ巴だ。エアメサイアは残念ながら間に合わないだろう。三連複1点で勝負予定。

マイルChampionship(11月19日京都芝1600m)
ハットトリック、アサクサデンエン、ダイワメジャーが主役だが、そろそろ新しいヒーローが出てくる頃だ。3歳4歳の若い世代に期待しよう。女王杯から連投で臨んで来る牝馬にも注意。

Japan Cup ダート(11月25日東京ダート2100m)
カネヒキリ、アジュディミツオー、シーキングザダイヤでほぼ決まり。銀行レース指定。

Japan Cup(11月26日東京芝2400m)
ハーツクライが地元では無敵の強さを見せてくれるはず。頭鉄板で焦点は2着争い。

阪神 Juvenile Fillies(12月3日阪神芝1600m)
不明。クローバー賞でストーミーカフェのレコードを0.1秒更新したイクスキューズくらいしか名前が出てこない。例年に漏れず大混戦。

朝日杯 Futurity Stakes(12月10日中山芝1600m)
同じく不明。有力どころは9月以降の中央デビューなのでそれまで待つべし。

全日本2歳優駿(12月13日川崎ダート1600m)
全く不明。昨年は阪神JFで大敗したグレイスティアラが勝つのだから全く傾向が掴めない。大穴狙いで遊ぶのが適当。

有馬記念(12月24日中山芝2500m)
ディープインパクトとハーツクライのガチンコ勝負。鉄板銀行レース指定。配当低いですが有り金全部つぎ込みましょう。

東京大賞典(12月29日大井ダート2000m)
アジュディミツオーとカネヒキリとシーキングザダイヤの再戦。銀行指定レース。有馬で増やした資金を転がす大チャンス。勝って楽しい新年をむかえましょう。

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2006年8月26日 (土)

ブリリアントグレイ

今日の一寸法師は札幌日曜日キーンランドカップG3の注目馬。

・・・と、思っていたら、ない、ナイ、何処にも無い。出走表に名前が無い。 --;

抽選にもれてしまったのか。

残念である。状態も好調を維持して人気の盲点になりそうだったのに・・・。単勝、複勝の2点に突っ込んで10倍程度のリターンを期待してたのになぁ。

今のスプリント戦線に乗ってきそうな5歳牝馬だ。西浦厩舎+本田騎手というのもカワカミプリンセスみたいで好感が持てる。これからも注目してゆきましょう。^^;

PS. 例の如くシステムのトラブルでまだ仕事中です。しかしどうして勝手にIndex取ったりTrigger仕込んだりするのかなぁ~。ヽ(`Д´)ノ

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2006年8月15日 (火)

ディバインシルバー

いくら人気が無くとも、いくら前走駆けて無くとも、得意コースに戻ってくれば一発ある。そんな馬は意外に数多くいるもんだ。

小倉のメイショウカイドウ、中京や函館のシーイズトウショウ、また有名どころでは左回りのユートピアなどなど。

しかし、今日は痛かった。ディバインシルバー、地方盛岡競馬場を得意としているこの8歳馬は昨日のクラスターCの2着で5年連続での連帯という記録を打ち立てた。(驚)

ただただ頭が下がります。m(_)m

一寸法師は勝ったアグネスジェダイと3着のトウショウギアの一点勝負でした・・・。(悲)

PS. 明日も交流重賞で勝負だ!

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2006年8月 6日 (日)

函館2才S

たまには競馬のことも書かなあかんなぁ。ということで今年初めての2才重賞について。

狙いはローレルゲレイロ、ゼットカーク、穴でシャルロットノアルもいいぞ。

人気はナリタトップロード産駒のインパーフェクトだが、前走差し切り勝ちラベンダー賞では手前を何度も変えたように激走しすぎた感がある。2着は逃げ先行脚質のエイシンイッテン(直前回避)だったので、それならば不利で3着どまりのローレルゲレイロから。本田騎手が戻ってくるのも心強い。

ゼットカークは新馬戦の内容がいい。シャルロットノアルの差し足も魅力的だ。

ということで、Good Luckです。

PS. 関谷記念はウィンディグニティ(爆)。

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2006年7月22日 (土)

不確実性の理論

たまには硬派で行こう。

今日の一寸法師はハイゼルベルク先生の有名な量子物理学の理論について。・・・じゃなくて、人間の投資心理についての理論だ。

(どうも最近一発目にボケが入るパターンが多いな。これについては後日話をまとめよう。因みに現在午前3時、やっと会議がおわったところ。)

『人々は将来が不確実なものには一層の投資意欲が沸く』 という理論だ。NHKの夜の番組で紹介されていた。

どんな例があるかというと、子供への教育投資。

法師には牡4歳になる息子がいるが、現在通っている水泳教室とサッカー、に加えて体操教室と英語教室をどうしようかと思案中だ。息子にはまだ無限の可能性があるのでどんどん投資してもかまわない。

他のうちの娘さん(牝5)では小学校受験のために予備校や夏期講習や家庭教師をつけている。ひと夏でうん十万円の投資だ。夏期講習の申し込みに徹夜で代わりに並んでいる人に5千円を支払っているほどだ。法師に言ってくれれば喜んでやるぞ。^^;

しかし、別の家庭で息子さんが高校生のところでは全く塾や予備校には行かせていないのだそうだ。本人が音楽に嵌っていて毎日ギターをひいている。親御さん曰く、もう底が見えたので投資熱が冷めたとのこと。(--;

別名、『夢の理論』ともいう。夢にはたくさんつぎ込むが、現実にはそうじゃないってこと。沢山つぎ込んでも泡と消えてゆく。

以上を踏まえて、今週の重賞:函館記念を考える。ヤットホンダイカヨ!

近6戦パーフェクト連帯の4歳馬タガノデンジャラスが人気しているが、それはまだ底を見せていないとされているが所以。まさに不確実な馬が人気をかぶっている現象だ。

法師はそれならば9歳馬サクラゲイルを推奨する。いつ引退してもいいような高齢馬ではあるが2走前で上記タガノデンジャラスを破って勝っている。そのときの斤量差は4kg(53kg対57kg)、今回は5kg(51kg対56kg)タガノより軽い。したがって、走ってもおかしくない、人気は全くない、だから当然高配当が狙える。

紐はよくわからないが、この際だから7歳以上の高齢馬で固めても良いと思う。シャーディーナイス、ファストタテヤマ、マイソールサウンド、マチカネメニモミヨ。もう一頭の9歳馬ユキノサンロイヤルがきたらびっくりだ。^^;

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2006年7月12日 (水)

JDD

2006年後半一番手のG1はダート3歳日本一決定戦のジャパン・ダート・ダービー。昨年はカネヒキリの優勝で一躍注目を浴びたレースだ。一寸法師もこれを機会に地方交流重賞に一層関心を持つようになった。

テーマ:ダービー対決。

検証:

  1. 今年の有力馬はJRAよりナイキアースワークとヤマタケゴールデンとフレンドシップ、公営名古屋よりホウライミサイル、園田よりウインドファンタジ、佐賀よりスターオブジャパン、北海道よりフジノダイヒット、岩手よりオウシュウクラウン、地元大井よりサンキューウイン、トネノキング、キングトルネード。JRAステップレースや地方ダービーの勝ち馬が名を連ねる。残念なのは東京ダービー馬のビービートルネードの不参戦。また兵庫ダービーで死闘を演じた2頭もいない。
  2. 昨年1着カネヒキリ、2着メイプルエイト共に中団からの好位差しタイプ。直線の長い大井2000mでは逃げや極端な追い込み脚質は苦しい。逃げ馬フジノダイヒットとサンキューウインは割引が必要。またナイキアースワークやヤマタケゴールデンは後方から届くのか不安。
  3. 3歳夏前は急成長する馬は希少なので正直に前走の結果を考慮することにする。するとフレンドシップ(グレイスティアラ牝3に負けた)、ヤマタケゴールデン(前走マイルで0.7秒負け)、ウインドファンタジ(兵庫ダービーで大差負け)、スターオブジャパン(九州ダービー大差負け)、トネノキングとキングトルネード(東京ダービー負け)を軽視すべき。

結論:ここまでで残ったのはホウライミサイルオウシュウクラウンの2頭。3連勝で前走東海ダービー大差勝ちのホウライミサイルが本命だ。盛岡で敵無しのオウシュウクラウンも絡んでくるだろう。人気が割れそうなので配当も1倍台にはならない。基本一点勝負でOKだが、JRA勢からナイキアースワークを押さえで。 アンカツコワイカラ ^^:

PS. ココログのメンテナンスで公開が遅れました。既に結果は出ています。(T_T)

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2006年7月10日 (月)

ダンスインザムードとアサヒライジング

今日の一寸法師は1週間たってしまったが、表題の2頭の海外遠征について。

ダンスインザムードは米G3勝ち、アサヒライジングはG1アメリカンオークス2着。日本馬がまたやってくれました、ドイツでの結果に落胆していたので嬉しいニュースだ。

先日やっとビデオを観ることができた(JRAにアップされたいました)。ダンスは全然力が違った。道中5番手で4角から先団に取り付いて捲って勝った。ロングスパートにも関わらず最後は余裕を感じさせた。これは秋天でも要注意だ。

対してライジングは騎乗ミス。スタートのタイミングが合わず不本意ながら最後尾からの競馬。向こう正面から追いまくってやっと先団に付いたころには勝ち馬とは決定的な差があった。しかし、内容的には誇れる2着だ。秋は無敗のプリンセスに迫ることだろう。

評判倒れのサッカーとは違い、日本のサラブレッドは絶好調だ。昨年のシーザリオ(米オークス1着)、ハットトリック(香港マイル1着)、アイポッパー(豪G1を2着)。今年もユートピア(ドバイG2)、ハーツクライ(ドバイG1)。今月末もハーツクライが英国の伝統あるキングジョージ(G1)に挑戦する。楽しみに結果を待とう。そして勿論、日本中の競馬ファンの夢、Deep本番のPrix de l'Arc de Triomphe!^^

PS. 武闘派のKさん、コメントありがとう。また競馬の話題になってゴメンね。

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2006年6月28日 (水)

帝王賞@大井競馬場ダート2000m

一寸法師の悪い癖は何事にも正解を求めてしまうこと。これでいくつも失敗してきた。

数学やクイズなら正解=確かな解は存在する。しかし、実社会においては確実な答えはあるとは限らない。むしろあやふやな状態で選択肢が浮き沈みしていて、直前にならないとどっちに転ぶのかわからない。

日曜日の宝塚記念の予想もそうだった。馬場が急速に悪化してマークしていた馬はほとんどが消し。連に絡んだのも重馬場が得意な2頭だった。

以上を踏まえると、競馬予想は柔軟性が必要なことがわかる。では今日の帝王賞(交流G1)はどうか?

テーマ:一騎打ち。

検証:

1.大井の2000mは底力が求められる。過去の勝ち馬や同じコースの東京大章典の勝ち馬を見ても、その当時最強の馬たちがきている。昨年のタイムパラドックスは強かったし、東京大章典のアジュディミツオーもしかり、昨年2着のストロングブラッドはかしわ記念G1を勝っているし、東京大章典2着のシーキングザダイヤはJCD2着。この点から言って、強い馬はカネヒキリ、アジュディミツオー、タイムパラドックス、エイシンチャンプの4頭。

2.しかし、8歳のタイムパラドックスは寄る年波には勝てないだろう。近走は3着⇒3着⇒9着⇒4着。また、エイシンチャンプは前走1着だが中央在籍時の朝日杯や弥生賞勝ちの輝きは見られない。大井G2でボンネビルレコードに首差まで迫られている。

3.よって残ったのは前走G1かしわ記念快勝のアジュディミツオーと前走ドバイワールドカップ5着のカネヒキリのみ。調教タイムは正確な情報が無いので残念だが、両方とも調子落ちはなさそうだ。

結論:とってもつまらないけどアジュディミツオーとカネヒキリの一点。ちょっとだけ冒険したいならミツオーの単勝が面白い。海外遠征明けのカネヒキリは状態が確認できない、馬体減りがあれば疑って掛かってみるべきだ。

というわけで、念のため馬体重が発表される午後7時過ぎまで様子をみましょう。^^

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2006年6月26日 (月)

宝塚記念の結果

一言で言うと、一寸法師は負けてしまった。400円、ソレホドツギコンデナカッタケド

前日まではディープの紐にハットトリック、コスモバルク、カンパニーの予想だった。

当日、馬体重を見てコスモバルクを切った(-10kg)。馬場状態を見てハットトリックを切った。補欠でダイワメジャーを入れた。三連単で2点勝負!両方とも70倍近辺でした。

結果は1着ディープインパクト、2着ナリタセンチュリー、3着バランスオブゲーム。2・3着には重馬場得意の2騎が入ってしまった。ダイワメジャーとカンパニーは4着5着。(T_T)

想定外に馬場が悪くなってしまったと言うことか・・・。しかし激走した天皇賞入着組は来なかった。法師の読みは当たっていたぞ。

負け分は水曜日の帝王賞で取り返す!あと今日の豊橋競輪でも。^^;

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2006年6月25日 (日)

宝塚記念の予想は

こちらのサイトに掲載予定です。

Good Luck! ^^V

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2006年6月23日 (金)

宝塚記念のデータ

データ1.天皇賞春のレコード勝ち馬のその後:

1997年 マヤノトップガン 3.14.4 ⇒ 故障引退。

1995年 ライスシャワー 3.19.9 ⇒ 休養、秋初戦復帰3着、その後一年以上のスランプ。

1989年 イナリワン 3.18.8 ⇒ 次走、宝塚記念制覇。

よって、天皇賞春のレコード勝ち馬は67%の確率で続く宝塚記念に勝つことができない。

データ2.淀の宝塚記念:

1995年 一番人気 サクラチトセオー 7着、二番人気 ダンツシアトル 1着。

1991年 一番人気 メジロマックイーン 2着、二番人気 メジロライアン 1着。

よって、淀(京都競馬場)でおこなわれる宝塚記念は100%の確率で一番人気が勝つことができない、かつ二番人気が勝つ。

データ3.断然一番人気:

2001年 一番人気(1.5倍) テイエムオペラオー 2着、2番人気 メイショウドトウ 1着。

1999年 一番人気(1.5倍) スペシャルウィーク 2着、2番人気 グラスワンダー 1着。

1994年 一番人気(1.4倍) ビワハヤヒデ 1着、8番人気 アイルトンシンボリ 2着 。

1993年 一番人気(1.5倍) メジロマックイーン 1着、8番人気 イクノディクタス 2着。

1991年 一番人気(1.4倍) メジロマックイーン 2着、2番人気 メジロライアン 1着。

1990年 一番人気(1.2倍) オグリキャップ 2着、3番人気 オサイチジョージ 1着。

よって、67%の確率で宝塚記念1.5倍以下の人気馬が勝てず2着し、かつ1着は人気サイド(2~3番人気)。また33%の確率で1.5倍以下の人気馬が1着し、かつ8番人気の人気薄馬が連帯する。

なにかありそうな日曜日・・・。^^;

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2006年6月18日 (日)

2歳戦

今週から中央競馬で2歳戦がスタートした。今年はサンデーサイレンスが逝去した後の世代なので、どの種牡馬が後継者になるか注目だ。とはいってもこの時期は早熟の馬が多くて翌年のクラシックに絡むものは少ない。

今年の3歳クラシック勝ち馬で6~7月この時期の新馬戦に出走したものはメイショウサムソンだけ。しかも7月小倉デビューで2着に負けている。キストゥヘヴン、カワカミプリンセスは年末や年明けデビュー組で桜花賞・オークスを制した。昨年もディープインパクトを始め、ラインクラフト、シーザリオ、エアメサイア、アドマイヤジャパンなどはじっくり稽古をつけられて9月以降のデビューしているのだ。

では朝日杯や阪神JFはどうかというと必ずしもデビューの早いものが勝つわけではない。一昨年まではそれでも出走経験の多い馬が上位に来ていたが、去年の勝ち馬フサイチリシャール、テイエムプリキュアは共に9月デビュー。

結論はあくまでも8月~9月の2歳重賞(函館、新潟、小倉、札幌)の前哨戦とだけ位置づけておけばいい。

ただし、実戦経験の無い若駒なだけに新聞や人気を平気で裏切ってしまう。パドックでの気配や馬体のハリ・毛艶を見て、自分の感覚を磨いてみよう。つまり将来サラブレッドを買うときに備えて馬を見る目の訓練だ。

今日も京都競馬場で注目する新馬が出てくるが、どうかぁ~?^^

PS. 今晩はもちろん代表応援モード!あきらめずに走れ!

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