2009年11月 9日 (月)

降格

贔屓にしているJEFがJ2降格決定してしまった。

思い返せば、オシムのときにナビスコ杯優勝などの結果を出していたのだが、

主力がごっそり抜けてしまったのが痛い。

昨年は奇跡の残留だったが、今年も幸運が続くはずが無かった。

さて、来年はJ2なのでチケットがとりやすくなるかな?

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2008年8月22日 (金)

短信

星野JAPANは残念でした。

一寸法師は直後に韓国人クライアントとの会合があり、野球の話を振ったところとっても良い雰囲気で会話が弾みました。

ありがとう。ッテ、チョットチガウンジャ?

では、今週はこれまで!ミジカクテゴメン m(_)m

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2007年11月 2日 (金)

勝ちたいのなら・・・

いくら非情な采配でも下さなければならない、と一寸法師は思う。

当時星陵高校の松井秀樹を連続敬遠させた明徳義塾の監督もしかりだ。

ただただ勝ちたいから、そのためには例えギリギリのことでも止むを得ない。明徳は明らかに力劣っていたし、中日もこの勝利を逃したらチャンスは巡って来なかったかもしれない。

昨日の場面では『こんなことまでやっても日本一になりたい』というだけのことだ。目前に好機があれば一番確実な手段を執るべき。

その采配がいけないのであれば、収益改善のためのリストラもご法度のはずだ。

兎に角、見事な判断だった。ドラゴンズ日本一、おめでとう。

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2007年5月10日 (木)

フクアリ

日曜日に一寸法師は久しぶりにJリーグ観戦に行った。

最後に行ったのは95年のグランパス対ジュビロ(だったかな?)。場所は名古屋の瑞穂競技場だった。当時はヴェンゲル監督やストイコヴィッチがいて、とても面白いチームだった。しかし、ホームスタジアムが陸上競技場なので、フィールドまで距離があるのが残念だった。

それとは対照的に、昨年できたばかりだけあって、このフクアリ(フクダ電子アリーナ)は素晴らしい。

  • サッカー専用なのでピッチまで近い。
  • 最前列の上には無いが、ほぼ全席の上に屋根がある。
  • オーロラヴィジョンが大きくて見やすい。
  • 座席の勾配があるので前席の人に視野を遮られることが無い。
  • 指定席にはカップホルダーが付いている。
  • 駅までのアクセスが良い。
  • 広い、明るい、きれい。

他にも良い点が沢山ある。

逆に不満点は、

  • 売店が少ない。食べ物の種類も無い。
  • ドリンクやスナックを売りに来ない。

と、あまり沢山は無かった。

試合はJEFユナイテッド千葉 対 柏レイソルの千葉ダービーだ。両方のサポーターが盛り上がってとても賑やかだった。息子(牡5)もサッカーの雰囲気が気に入ったらしく、一緒になって応援歌を歌っていた。

ただし、試合内容はお粗末でした。千葉の水野選手や柏の15番の選手は良い動きをしていたが、FWがなかなか決められない。ゴール前での空振りを何回も目撃した。これじゃ息子の幼稚園サッカーと変わらないぞ。プロなんだからしっかりしてくれ!

P1000636 息子は初のスポーツ観戦で大満足。^^

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2007年4月 9日 (月)

過去の実績

桜花賞は何とか当てた。しかし、安かった~。('A`)

気分一新して、今日の一寸法師は過去の実績について。

以前からスポーツの日本代表選考には色んな議論がされてきた。要は、直前の選考会に優勝した選手を選ばずに過去の実績とやらで知名度の高い選手が選ばれている。

マラソンやフィギュアスケートや他にも例を挙げればきりが無い。一体どうしてこんなことを繰り返すのだろうか?見ているほうからすると、全然すっきりしない。

法師からの提案は、競馬のように事前にトライアルレースとその選考基準を決めておくこと。例えば、若葉ステークスの1着と2着に皐月賞の優先出走権を与える、と言う具合に。

実績のある人気選手が調整不足で足元をすくわれてしまう危険性はあるが、現時点で日本最強の選手が代表になるので、説明はつきやすい。

そういえば、引退したイアン・ソープが国内予選で敗退して五輪出場危機になったこともあった。その時は優勝選手が辞退してソープが繰り上げ出場した。だけど今回の件は選手が弱くなったんじゃないのか?

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2007年4月 2日 (月)

大垣日大高校

昨日話題に上げたこの高校だが、強豪校相手に勝ってしまった。

嬉しい驚きだ、これは本物かも・・・。

明日の決勝戦は東海大会で対戦したことのある菊川だ。

頑張ってくれ!

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2007年4月 1日 (日)

甲子園

やった、とうとうベスト4まで来た!優勝候補だった大阪桐蔭よりも長く勝ち残っていることを誰が予想できただろうか?

一寸法師は大垣日大高校を応援している。妻の地元の学校だからだ。

しかし、今日の試合もワンサイドで勝つとは思っていなかった。嬉しい方に期待を裏切ってくれる。

明日の準決勝は名門帝京高校との対戦だ。下馬評ではあちらが優勢だが、奇跡が起こることを期待しているぞ。

PS. 競馬は負け・・・。強気に攻めきれずに万馬券逃したり、締め切り一杯まで粘ってて買い逃したりとチグハグでした。(;´Д`)ライシュウコソハ

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2006年9月27日 (水)

強行指名

相思相愛という関係を省みずにどうして強行に指名したのだろうか?贔屓(ひいき)チームながら疑問に思う。

強行に独占契約権を取っても選手側が拒否して浪人してしまうこともある。元巨人の元木、元近鉄小池、ソフトバンク新垣、古くは元巨人の江川も浪人組だ。彼らはその分プロでの活躍期間を短くしている。いくら球団側に損はないとは言え、選手層全体から見れば明らかな損失だ。

解決策は2通り:

1.逆指名を例外無く認めないこと。一度指名された者は日本のプロになるときは必ずその球団と契約を交わさなければならない。だから浪人しても無駄。球団と契約してさっさとFAになるかトレードしてもらうか。米国プロスポーツはこちら。

2.全ての選手に逆指名権を認めること。そうすれば強行指名はできなくなる。昔のようにセリーグの一部球団に人気集中した時代は戦力不均衡が憂慮されていたが、現在はそれほどでもない。

個人的には1の方法を支持したい。2になるのならドラフト制度そのものを廃止すべきだ。

マリーンズ・ファンの一寸法師より

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2006年9月15日 (金)

アイツのために

ソフトバンクと日本ハムがアツい。今年は戦力ダウン(ソフトバンク)したり、大幅な補強は無かったり(日本ハム)だが、なぜだか期待以上の強さを発揮している。何故だろう?

ソフトバンクは王監督が病気入院してからめっきり強くなった。

日本ハムは新庄が今季限りの引退を宣言してから別チームになった。

どちらも『アイツのため効果』で選手たちがポテンシャル以上働いているのだ。

このような例はスポーツの世界でたまに見られる。

監督退場後にはガラッとやる気が増すカープ。

星野監督のために頑張って優勝したタイガーズ。

熱烈なファンのために実力以上発揮して日本一になったマリーンズ。

古くはチーム解体が決定してから快進撃をして天皇杯サッカーを優勝した横浜フリューゲルズ。

などなど、例を挙げればきりがない。

実はスポーツだけではない。ある人が難関大学入試で挫折した友人の持っていた願書を譲り受けて奮起し、猛勉強の末、見事合格したと言う話を聞いた。

誰かのために、と考えるだけで目標に向かって集中することができる。ダメなときどうしよう、とか、どんな言い訳しよう、とか、余計なことが取り払われるからだ。

目標を立てる名人は意図的にこの『アイツのため効果』を取り入れているのだそうだ。これは使えるかもしれない。^^

エルコンドルパサー(凱旋門賞2着)、マンハッタンカフェ(故障惨敗)、タップダンスシチー(輸送トラブルで惨敗)、ハーツクライ(キングジョージで惜敗)の無念を晴らすべく、ディープインパクトには是非10月1日の凱旋門賞で勝利を収めて欲しい。とは言ったものの、馬に『アイツのため』という心情は働かない。(;´Д`)

でもがんばれよ!

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2006年8月25日 (金)

終戦

北海道日本ハムにマジックが点灯した時点でマリーンズの2006年は終わりを告げた。

2005年の交流戦優勝、プレーオフ制覇、日本一、アジア一に続き、WBCメンバーの活躍や今年の交流戦V2で選手はかなり疲弊していたようだ。また、起用法の問題で李が去ったのも痛かった。他にも去年の今江や西岡や久保のような新しい戦力が出てこなかったのも敗因に挙げられる。

9月になってないのに既に消化試合モードに入ってしまったが、十何連敗してた弱い頃に比べるとそれなりに長く楽しめたのはファンの立場からは良かった。きっと楽天ファンよりはましだったに違いない。(しかし、一昨年でさえ公式戦最後まで楽しめたのになぁ。(T_T)

さてさて、日本一争いは中日、西武、ソフトバンク、日本ハムの4チームに絞られたようだ。果たしてどこが勝ち残るのだろうか。緊張感を伴わないが気楽な立場で観戦したい。^^

PS. OG、BG

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2006年5月23日 (火)

快進撃

千葉マリーンズが絶好調だ。開幕当初は勝率5割を下回っていたのだが、いつのまにか(笑)パリーグと交流戦の首位に立ってしまった(5月23日時点)。現在9連勝中!直前にオリックスに打たれまくったチームと同じとは思えない。一体どうしたんだろう?

理由は二つある。

  1. 交流戦もまだ序盤、広島・横浜などセリーグの調子の悪いチームとたまたま対戦しているので勝っている点:実際、阪神との2試合は負けてしまったし、ヤクルトや巨人とは未対戦だ。
  2. 他リーグのデータは少ないので交流戦では投手に分がある点:投手力が売りのマリーンズには当然有利である。他にも中継ぎ以降の質量が豊富なヤクルト・阪神が交流戦で上位に食い込んできている。先発以外不安なソフトバンク・西武・中日・巨人の調子が落ちてきていることを見れば明らかだ。打線しか取り得が無いオリックスもしかり。

さてさて今日からは山場、マリンスタジアムで阪神との3連戦だ。その後は巨人とドームで3連戦、ヤクルトとの3連戦。

頑張って今年も交流戦トップを目指そう。あと、混戦のパリーグのプレーオフ争いでも今のうちライバルに差をつけよう。今年は日本ハムが強いから3位以内は厳しいぞ。

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2006年4月21日 (金)

どうなったんだ、Clippers!

LA Clippers と聞いてピンと来る人はバスケット通ですね。Los AngelesをホームとするNBAのチームのことです。一寸法師はLA地区に住んでいた時にNBAファンになりましたが、その当時のClippersといえば同じホームにLakersがいて、人気でも実力でも離された感が否めない弱小チームだった。

毎年地区ビリの成績でドラフト一巡目の指名権を得る。しかし、獲得したゴールデンルーキーは3年経つとFA権行使して他の人気チームに去ってしまう。いくら補充してもタレントが不足して負けが続く。負けてばかりで人気が出ないのでフロントもお金を使わない。こんな感じで負のスパイラルを転落して行く典型的なチームだった。少なくとも90年代後半から昨年までは・・・。

しかし、どうしたことか今シーズンは驚きの躍進、西地区6位でプレーオフに出場する。あろうことに、あのLakersより上位に来ているのだ。不思議に思って選手を調べてみた。Sam Cassell、Vin Baker、Cuttino Mobleyの中心になるベテランを獲得し、加えてElton Brandが成長したのが好成績に寄与しているようだ。

プレーオフ初戦に対戦するDenver Nuggetsとはレギュラーシーズンは3勝1敗で勝ち越している。第一ラウンド突破は濃厚だ。するとClippers設立以来初めての快挙になる。(Buffalo Braves時代に一回ある。)

がんばれClippers、旧地元の縁で応援するぞ!(法師はLakersファンである、因みに。)

しかし、第二ラウンドはSpurs、Suns、Mavsのどれか。これでは勝ち目無いか・・・。^^;

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2006年4月14日 (金)

負けが続くと

負けが続くと古田もBobbyもブログ更新がおろそかになっているらしい。昨日も2チームは見事に負けていた・・・。(T_T)

一寸法師も最近長編が書けなくなってるのは競馬とtotoで負けたからなのか?いえいえ、ホントは週末にシステム切り替えがあるので忙しいだけです。^^;

PS. 皐月賞の方針が固まってきた、○○○のレースだ!とすると、人気所はどうなる???(詳しくは週末発表)

PS2. 調教VTRを見にWINS新橋に午後6時ごろ出没します。S銀行の方、お邪魔しま~す。

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2006年4月10日 (月)

不振の2チーム

一寸法師はマリーンズのファンだ。2005年は初めての優勝に酔ったが、今年は調子がおかしい。昨年のプレーオフで最終戦まで争ったソフトバンクも同じだ。どうなってるんだ?

現在、ソフトバンクは7勝6敗、マリーンズは6勝8敗。トップの西武(10勝3敗)に離されそうになっている。この3チーム、本塁打が共に11本だが得点は西武77点に対してソフトバンク53点、マリーンズ54点。王監督が提唱して世界一になったスモールベースボールを実践しているのが上位に来ている西武のみ。因みに2位のオリックスは本塁打6本に対して得点58点である。これもスモールベースボールの実践者か。

次にディフェンス面ではソフトバンクの防御率3.71、マリーンズは何と5.15。こんなんでよく借金2に着けていられるもんだ。ある意味感心してしまう。ソフトバンクはWBC組の不振が原因。マリーンズは久保の不振、小林宏が故障したのとセラフィニが抜けたのとかで、まともな先発が清水と渡辺しか残っていない点。世界一の中継ぎがいてもどうしようもならない・・・。

さてさて、この問題の2チームが明日から直接対決だ。今回は負けたほうが引導を渡されるような情け無いカードになってしまった。がんばってくれ!

PS. 桜花賞は全くのハズレ。しかし、土曜日の阪神牝馬SとNZTに比重を置いていたので何とか負けずに済みました。今年はG1といえど自信の無いものには多額を投資しないことにしてますので。^^;

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2006年4月 3日 (月)

岐阜城北

今日の一寸法師は高校野球の話。競馬やマリーンズを期待していた人、すみません。m(_)m

で、タイトルの学校は法師と妻の実家の近くにある。今、里帰りしている妻のまわりでは大変盛り上がっているようだ。

あまり野球の強くない岐阜県代表なのでいままでノーマークであったが、智弁和歌山や神港学園などの強豪を破ってベスト4までやってきた。他を見渡してもPL学園、横浜などが居るので順当ならばこの2校が決勝戦に進むのだろう。

しかし、頑張って奇跡を起こして欲しい。昨日TV応援したかったのだが雨天順延。今日は横浜と対戦の予定だ。

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2006年2月22日 (水)

アルペン古豪復活

一寸法師は日本に戻ってきてオリンピックを楽しめる環境が整った。・・・ただし夜と週末は全く自由時間が無いので、HDDに録画して早朝に早回しで見てるだけだ・・・。('A`)

土曜日のアルペン男子スーパーGで懐かしい面々が表彰台を賑わせた。金メダリストのオーモットは10年前雫石世界選手権の金、銀メダリストのマイヤーは8年前の長野の金を持っている。

高速系のこの競技は過去にもベテラン選手を復活させている。当時終わったかと思われていたマルクス・バスマイヤーもリレハメルで大回転と合わせて2冠を奪取して世間を驚かせている。

そこで法師が勝手に理由を探してみることにした。^^

  1. 高速系競技はパワーと迅速さの絶対値を要求されない。この対極はスラロームやモーグル(別の競技だが)。こちらは若さが無いと付いてゆけない。
  2. ベテランたちはコースを熟知している。当然長年にわたって何回も同じコースを滑っているので天候や気温による微妙な違いを感じ取って最適のラインやセッティングに反映させている。
  3. またベテランはプレッシャーから解放されている。既に終わってしまった選手たち(失礼!)なので気楽に一発狙える。コンビネーションでボード・ミラーが失敗したのは金メダルを気負いすぎたためか?

こんなところでしょうか。兎に角、久々に知ってる名前がでてきたので嬉しかった。

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2006年2月16日 (木)

オリンピック、だけど・・・

一寸法師の知らぬ間にオリンピックが始まったようだ。何故知らなかったかって?米国では全く盛り上がってなかったからだ。^^;

どうやらこの国の人たちはスーパーボールが終わって祭りの後の雰囲気になっていたらしい。周りに聞いても『えっ、オリンピック始まったの?』『どこでやってるの?』くらいの反応しか返ってこなかった。しかも法師の周りはインド出身の人たちばかりだ。冬のスポーツには馴染みが無い。

で、何故気が付いたかというとミシェル・クワンの出場辞退。とたんにメディアが騒ぎ始めて『あっもう始まったんだ。』と分かった。

それにしても米国人が連日の金メダルラッシュでTVも大騒ぎしている。毎晩ダイジェストを放映しているのだが日本の選手は出てこないので、どんな活躍しているのか気になっている。インターネットで見られる記事はあくまでも活字のみなので頑張ったのか全くイケてなかったのか不明だ。

そういや長野オリンピックのときも留学中だったから全く見逃してしまった。ジャンプの金メダルは見ていない。他にもフランスのサッカーワールドカップも日本の試合は見ることが出来なかった。残念。

インターネットを使って海外でも日本の放送を見ることができればいいのに。在外邦人はかなりたくさんいるはずだからビジネス的には結構売り上げが期待できる。こっちのケーブルネットでたまに日本の番組を流すけど、バラエティやドラマやヒーローものは出してくれない。マジレンジャーとかやれば確実に受けると思うのだが・・・。問題はネットワークの太さと現地の地上放送局との放映権の合意くらいか?

PS. また上流のマシンが落ちた・・・。苦難は続く。果たして明日帰れるのか?(;´Д`;)

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2006年1月26日 (木)

アルペンスキー

今日の話題はこれ。日本人久々のアルペンスキーWCの表彰台。

実は一寸法師は学生時代に競技スキーに打ち込んでいたのでちょっとだけ詳しかったりする。(しかし、成績はビリの方だった。) 先日のWCで2位に入った佐々木選手は他の人より短い板を使っている。たぶん150cmそこそこのやつ。数年前にカービングスキーなるものが開発された際に選手の板の長さはグンと縮まった。選手の身長と同じか10cm短い程度に。ところが彼の場合は身長より20cmは短い。

短いとどうなるか。操作性は増すのだが逆に安定性は失われる。事実、彼は鋭角なターンで知られているが、その代償として、たとえばテカテカの氷の上ではエッジが食いついてくれなかったり高速セッティングでは板がふらついたりする非常にギャンブリングな滑りだ。法師の好みでもある。

今年はこのあと冬季五輪が控えているのでイタリアでも是非がんばって一発当ててほしい。おおいに期待しているぞ。

期待といえば、オースミハルカ(京都牝馬S(1月29日、京都))。久しぶりのマイルだが猛調教をこなしていて女王杯2着時の出来に戻っている感がする。その女王杯では印を打ちそこなったが今度は違うぞ。頑張って欲しい&あまり人気にならないで欲しい。あとこっそりマルターズヒートも(爆)。

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2005年10月22日 (土)

日本シリーズ開幕!

また今朝から怒られてしまった。不条理に・・・。このまま書き綴ってゆくと本当に鬼嫁日記になってしまうので、無理やりに話題を変えよう。

今日千葉ロッテの日本シリーズ初戦です。ソフトバンクとの激闘から中4日なのでコンディションは万全でしょう。^^V 対する阪神も黒潮リーグなどで調整してるようなので、こちらも楽しみ。

予告先発は清水と井川。岡田監督もファンのことを考えてくれてありがとう!どちらも頑張ってください!面白い試合を期待します!

みなさんはどちらを応援しますか?私はもちろん地元チーム^^。

<オマケ>本日の馬券:今日は息子が早起きしてきたので5分で考えた馬券でした。戦績:京都5R複勝2番110円、京都9R複勝9番100円、東京10R複勝10番150円でした。なお、菊花賞は7番固定で4,5,11,14BOXの三連複で勝負予定!

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2005年10月20日 (木)

プレーオフ

先日競馬について書こうかと振っておいていきなり裏切ってしまいますが、パリーグのプレーオフについてです。

1位のソフトバンクが勝てなかったのは残念ですが、王監督は昨年今年のルールを理解していたのでしょうか?

  1. 怪我の城島を使い続けてシーズン後半で故障させてしまったこと。対してボビーは体調不良で調子を落としていたベニーを二軍で調整してプレーオフ本番で活躍させている。また、ジョニーをテスト起用して本番でも使える目処を立てた。
  2. シーズン後半は5ゲーム差をつけるためにチームをスパートさせて、本番では調子を落とさしめた。対してボビーは本番にベストになるように調整した。プレーオフでは状態が良いチームが優位になります。必ずしも毎回調整がうまく行くとは限りませんが、監督はそのように目標を立てるべきだったのでは。

現在のパリーグのルールでは優勝のためにはシーズン通しての強さ6割とプレーオフ時の状態の良さ4割が求められているのでしょう。ボビーはさすがにMLBで経験しただけあって、戦い方を心得ている。片や、王監督の戦略はあまり大切でないWINも取ろうとしたために、本当に欲しているものを逃してしまったように思えてなりません。戦略とは集中と選択とは良く言ったもので、何でも欲しいと欲張ると落とし穴に入ってしまうんですね。まあ、V9時代の巨人のように圧倒的な能力差があれば何でもありだったんでしょうが。

ルールや制度の不備だけが注目されているようですが、ルールがある以上それを紐解いて最善の策を立てるのは指揮者としての責任です。これは会社経営者やあらゆるリーダーに求められていることと同じですね。^^

オマケで菊花賞。

ある馬が気になっています。風邪で寝込んでいる時たまたまテレビで見たんですが、長く良い足を使う豪快な勝ちっぷりでした。(馬券のほうはもう一頭の軸馬が出遅れて外してしまったのですが・・・。)

いろいろ情報を集めているのですが、まだどこにもコメント載っていません。ひょっとして全く人気しないのかも?じゃ馬連でも30倍とかつくのかな?シックスセンスやローゼンクロイツじゃ3連複でも5倍くらいしかつかないだろうなぁ。アドマイヤフジも注目してたんだが既に穴馬として取り沙汰されている。フサイチじゃ持たないだろうし。一体どうなるんでしょうか???わくわく・・・。

と思っていたら、なんと回避してしまった。アップドラフト、見所ある馬だったのになぁ。

本番予想は別のサイトに掲載される予定です。お楽しみに。

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