降格
贔屓にしているJEFがJ2降格決定してしまった。
思い返せば、オシムのときにナビスコ杯優勝などの結果を出していたのだが、
主力がごっそり抜けてしまったのが痛い。
昨年は奇跡の残留だったが、今年も幸運が続くはずが無かった。
さて、来年はJ2なのでチケットがとりやすくなるかな?
贔屓にしているJEFがJ2降格決定してしまった。
思い返せば、オシムのときにナビスコ杯優勝などの結果を出していたのだが、
主力がごっそり抜けてしまったのが痛い。
昨年は奇跡の残留だったが、今年も幸運が続くはずが無かった。
さて、来年はJ2なのでチケットがとりやすくなるかな?
星野JAPANは残念でした。
一寸法師は直後に韓国人クライアントとの会合があり、野球の話を振ったところとっても良い雰囲気で会話が弾みました。
ありがとう。ッテ、チョットチガウンジャ?
では、今週はこれまで!ミジカクテゴメン m(_)m
いくら非情な采配でも下さなければならない、と一寸法師は思う。
当時星陵高校の松井秀樹を連続敬遠させた明徳義塾の監督もしかりだ。
ただただ勝ちたいから、そのためには例えギリギリのことでも止むを得ない。明徳は明らかに力劣っていたし、中日もこの勝利を逃したらチャンスは巡って来なかったかもしれない。
昨日の場面では『こんなことまでやっても日本一になりたい』というだけのことだ。目前に好機があれば一番確実な手段を執るべき。
その采配がいけないのであれば、収益改善のためのリストラもご法度のはずだ。
兎に角、見事な判断だった。ドラゴンズ日本一、おめでとう。
日曜日に一寸法師は久しぶりにJリーグ観戦に行った。
最後に行ったのは95年のグランパス対ジュビロ(だったかな?)。場所は名古屋の瑞穂競技場だった。当時はヴェンゲル監督やストイコヴィッチがいて、とても面白いチームだった。しかし、ホームスタジアムが陸上競技場なので、フィールドまで距離があるのが残念だった。
それとは対照的に、昨年できたばかりだけあって、このフクアリ(フクダ電子アリーナ)は素晴らしい。
他にも良い点が沢山ある。
逆に不満点は、
と、あまり沢山は無かった。
試合はJEFユナイテッド千葉 対 柏レイソルの千葉ダービーだ。両方のサポーターが盛り上がってとても賑やかだった。息子(牡5)もサッカーの雰囲気が気に入ったらしく、一緒になって応援歌を歌っていた。
ただし、試合内容はお粗末でした。千葉の水野選手や柏の15番の選手は良い動きをしていたが、FWがなかなか決められない。ゴール前での空振りを何回も目撃した。これじゃ息子の幼稚園サッカーと変わらないぞ。プロなんだからしっかりしてくれ!
桜花賞は何とか当てた。しかし、安かった~。('A`)
気分一新して、今日の一寸法師は過去の実績について。
以前からスポーツの日本代表選考には色んな議論がされてきた。要は、直前の選考会に優勝した選手を選ばずに過去の実績とやらで知名度の高い選手が選ばれている。
マラソンやフィギュアスケートや他にも例を挙げればきりが無い。一体どうしてこんなことを繰り返すのだろうか?見ているほうからすると、全然すっきりしない。
法師からの提案は、競馬のように事前にトライアルレースとその選考基準を決めておくこと。例えば、若葉ステークスの1着と2着に皐月賞の優先出走権を与える、と言う具合に。
実績のある人気選手が調整不足で足元をすくわれてしまう危険性はあるが、現時点で日本最強の選手が代表になるので、説明はつきやすい。
そういえば、引退したイアン・ソープが国内予選で敗退して五輪出場危機になったこともあった。その時は優勝選手が辞退してソープが繰り上げ出場した。だけど今回の件は選手が弱くなったんじゃないのか?
やった、とうとうベスト4まで来た!優勝候補だった大阪桐蔭よりも長く勝ち残っていることを誰が予想できただろうか?
一寸法師は大垣日大高校を応援している。妻の地元の学校だからだ。
しかし、今日の試合もワンサイドで勝つとは思っていなかった。嬉しい方に期待を裏切ってくれる。
明日の準決勝は名門帝京高校との対戦だ。下馬評ではあちらが優勢だが、奇跡が起こることを期待しているぞ。
PS. 競馬は負け・・・。強気に攻めきれずに万馬券逃したり、締め切り一杯まで粘ってて買い逃したりとチグハグでした。(;´Д`)ライシュウコソハ
相思相愛という関係を省みずにどうして強行に指名したのだろうか?贔屓(ひいき)チームながら疑問に思う。
強行に独占契約権を取っても選手側が拒否して浪人してしまうこともある。元巨人の元木、元近鉄小池、ソフトバンク新垣、古くは元巨人の江川も浪人組だ。彼らはその分プロでの活躍期間を短くしている。いくら球団側に損はないとは言え、選手層全体から見れば明らかな損失だ。
解決策は2通り:
1.逆指名を例外無く認めないこと。一度指名された者は日本のプロになるときは必ずその球団と契約を交わさなければならない。だから浪人しても無駄。球団と契約してさっさとFAになるかトレードしてもらうか。米国プロスポーツはこちら。
2.全ての選手に逆指名権を認めること。そうすれば強行指名はできなくなる。昔のようにセリーグの一部球団に人気集中した時代は戦力不均衡が憂慮されていたが、現在はそれほどでもない。
個人的には1の方法を支持したい。2になるのならドラフト制度そのものを廃止すべきだ。
マリーンズ・ファンの一寸法師より
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ソフトバンクと日本ハムがアツい。今年は戦力ダウン(ソフトバンク)したり、大幅な補強は無かったり(日本ハム)だが、なぜだか期待以上の強さを発揮している。何故だろう?
ソフトバンクは王監督が病気入院してからめっきり強くなった。
日本ハムは新庄が今季限りの引退を宣言してから別チームになった。
どちらも『アイツのため効果』で選手たちがポテンシャル以上働いているのだ。
このような例はスポーツの世界でたまに見られる。
監督退場後にはガラッとやる気が増すカープ。
星野監督のために頑張って優勝したタイガーズ。
熱烈なファンのために実力以上発揮して日本一になったマリーンズ。
古くはチーム解体が決定してから快進撃をして天皇杯サッカーを優勝した横浜フリューゲルズ。
などなど、例を挙げればきりがない。
実はスポーツだけではない。ある人が難関大学入試で挫折した友人の持っていた願書を譲り受けて奮起し、猛勉強の末、見事合格したと言う話を聞いた。
誰かのために、と考えるだけで目標に向かって集中することができる。ダメなときどうしよう、とか、どんな言い訳しよう、とか、余計なことが取り払われるからだ。
目標を立てる名人は意図的にこの『アイツのため効果』を取り入れているのだそうだ。これは使えるかもしれない。^^
エルコンドルパサー(凱旋門賞2着)、マンハッタンカフェ(故障惨敗)、タップダンスシチー(輸送トラブルで惨敗)、ハーツクライ(キングジョージで惜敗)の無念を晴らすべく、ディープインパクトには是非10月1日の凱旋門賞で勝利を収めて欲しい。とは言ったものの、馬に『アイツのため』という心情は働かない。(;´Д`)
でもがんばれよ!
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北海道日本ハムにマジックが点灯した時点でマリーンズの2006年は終わりを告げた。
2005年の交流戦優勝、プレーオフ制覇、日本一、アジア一に続き、WBCメンバーの活躍や今年の交流戦V2で選手はかなり疲弊していたようだ。また、起用法の問題で李が去ったのも痛かった。他にも去年の今江や西岡や久保のような新しい戦力が出てこなかったのも敗因に挙げられる。
9月になってないのに既に消化試合モードに入ってしまったが、十何連敗してた弱い頃に比べるとそれなりに長く楽しめたのはファンの立場からは良かった。きっと楽天ファンよりはましだったに違いない。(しかし、一昨年でさえ公式戦最後まで楽しめたのになぁ。(T_T)
さてさて、日本一争いは中日、西武、ソフトバンク、日本ハムの4チームに絞られたようだ。果たしてどこが勝ち残るのだろうか。緊張感を伴わないが気楽な立場で観戦したい。^^
PS. OG、BG
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